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沈堕の滝


豊後大野市大野町にある「豊後のナイアガラ」と呼ばれる沈堕の滝(ちんだのたき)に行ってきた。行ってきたと言うよりも、山に行った帰り道、知らない道を走っていたら偶然にも通っただけの話だが、、おー、これが沈堕の滝かね! 雄滝(写真正面)と雌滝(写真右側)が新緑に映えて素晴らしい。
沈堕の滝は大野川の本流にある「雄滝」と大野川の支流である平井川にある「雌滝」の二つの滝によって構成されている。雄滝は幅97m、高さ17m、雌滝は幅4m、高さ18mあり、古くからの名瀑で知られており、室町時代の1476年(文明8年)には、雪舟が訪れ「鎮田瀑図」を描いたことでも知られ、国の登録記念物として登録されている。近くの豊後大野市緒方町には東洋のナイアガラと呼ばれる「原尻の滝」がある。


 

 

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