IRIS

日曜日も天気は良さそうだ、どうする? そりゃ山行きでしょう! ならば何処の山にするか? 2~3日前の新聞で日本3百名山、九州百名山、大分県百名山に数えられる傾山で山開きのイベントがあるとの事。傾山に行くか? しかし歩く時間、距離、高低差などから判断して今のhamさんの体力では自信が無い、もう数回他の山に登ってから判断しようと考えていた。いくつかの登山ルートがあるが、その中に登山口は宮崎県でちょっと遠いが比較的に短時間で行けるルートがある、よし、このルートで登ろう、、、朝の4時半に起床し、05:10出発した。国道10号線から国道326号線に入り三重町から佐伯市の宇目に向かった。途中から県道6号線で木浦鉱山を通り宮崎県の日之影町に入り登山口に向かう、木浦鉱山には昨年だが仕事で報道関係の人をお供して行ったことがある。1時間ちょっとで国道から県道に入った。
しかーしだ! 通行止めの看板が、なにー!木浦鉱山には行けるが県境から先は行けないようだ、と言う事はその手前にある杉ヶ越登山口にも行けない。取りやめも考えたが二番目に距離が短い冷水コースで行くことに決心し、もと来た道を戻り山の中の淋しくなる道を通りやっとの思いで冷水登山口の入口に着いた(写真)。しかし時間は8時をだいぶ過ぎていた、ここから林道に入り登山口に向かうのだが林道に入ると 通り抜けできません と言う看板が、、県道の少し広いところに車を止めて歩いて林道に入った、県外ナンバーなどの車が2~3台止まっている。




一部コンクリートなどの林道を登って行くが途中で土砂が崩れている箇所、岩がゴロゴロしている箇所、林道が陥没、崩れている箇所が多数ある、、それでも小鳥の鳴き声を聞きながら林道を登って行く、途中で分岐のようなところが何か所もあるが案内表示などは全くない、歩いても歩いても登山口にたどり着かない、段々と不安になってきた。もう標高4~500メーターくらいは登ったろう、、やっと杉の木に案内の標識が(写真)、間違いない、右が傾山だ。元気をもらい林道を登って行く。
 

登山口の入口から1時間40分、やっと登山口(写真)にたどり着いた、しかし既に10時だ、ここからコースタイムで3時間はかかる、だいぶ陽も長くなってきたし、登山届に記入し、途中で無理の様であれば躊躇せず戻ろう、自分に言い聞かせて登山道に入った。しかしこのコースは登る人も少ないようだ、登山道らしい道はない、杉の葉が落ちた杉林の中を目印のテープを頼りに登って行く、目印のテープまで登ると次のテープを探し確認し又登る、これの繰り返しだ。30分ほど登るが途中でテープが確認できなくなった、少し付近を歩き探すが確認できない、もう少しで尾根に出る筈だが、、時間だけが過ぎていく、休憩なしでも頂上に着けば1時半を過ぎる、私の体力では早くて2時を過ぎる、目の悪い私では下山の時間が遅くなれば下山時に目印のテープを確認するのが難しくなる、私の後を登って来る人はいないだろう、、考えた末、残念だが登頂を断念することにした。日を改めて何れ比較的に登山客の多い九折超コースで登ろう、、どっと疲れが出てくる。登山口まで戻りまた林道を下って車まで戻ってきた。今日は初めからツキが無かったネ、、

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