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大分駅の上野の森口(南口)の目の前には幅100メートル・長さ444メートルのシンボルロード「大分いこいの道」がある(写真)。広い芝生広場は市民の活動拠点であり、毎日賑わい憩いの場として親しまれている。昔は駅裏と呼ばれ、人通りの少ない何処にでもある地方の駅の裏口であったようだ。しかし百年に一度の大開発が行われ、駅ビルが完成し大分駅府内中央口(北口)に比べると人通りの数こそは少ないが立派なもんだ。


毎日仕事で何回となく通る場所だが、ときどき晴れた週末に子供から大人まで大勢の人が集まり、芝生広場の草取り、芝刈り、ゴミ拾いなどを行っている。どなた様か知らないが立派な事をしているねー、、といつも感心していたんだが、この芝生広場はボランティア団体の「大分いこいの道協議会」が中心となって、市民や企業ボランティアの皆さんが集まり清掃や芝生の維持管理を行っているとの事だ。週末となると芝生広場では色々なイベントが行われている。イベントの無い晴れた日は家族ずれがお弁当を広げている光景、中、校生が仲間と芝生の上でダンスをしたり、寝っ転がったり、色々な人で賑やかだ。先日の土曜日だったと思うが早朝から多くの人が芝生の草取り(写真)に頑張っていた。
 

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