IRIS
どこでも年度末になるとあちこちで道路などの工事がよく行われると言うが、ご当地では特に秋の国民文化祭、来年のラグビーワールドカップがご当地で5試合行われるなど大きなイベントが目白押しのため、市内中心部のあちこちで道路、歩道、交差点などで工事が行われている。最近は工事現場、駐車場などではほとんど民間警備会社の警備員による交通誘導などが行なわれている。仕事で市内を毎日走り廻っているとこのような現場によく出会う。仕事柄若い人には敬遠されるんだろう、比較的に高齢者の男性が多い、ヘルメットをかぶり、夏は炎天下で、冬は寒い中大変な仕事でご苦労だなーといつも感じる、、、警察官や交通巡視員が行なう交通整理と違って法的強制力はない。私はこのような交通警備員の交通誘導は悪いが、あくまでも参考として行動している、指示に従い事故に遭遇した時は車のドライバーの安全不確認となるだろう。比較的に若い警備員(4~50歳代か?)は仕事に責任を持ち大きな動作で正確な誘導をしている人が多い、 しかーしだ! 私も爺なので他人の事は言いたくないが、歳をとると特に個人差があるの一概に年齢だけでは比較できないが、比較的に高齢(中には80歳は超えているだろうと思われる人も)の警備員の中には動作が不正確で(行けと言うのか、止まれと言うのか解らない旗の振り方をしたり、よく見ていないで指示をするなど等)逆に危ないケースが散見される、今日も土曜日でデパート横の一方通行の通りは横断歩道を渡る人が多い、横断歩道の手前で指示通りに止まって横断者の渡るのを待っていて二人が渡り終わったら警備員が私に 早く行って! と言う、早く行ってと言っても次の人が横断歩道を渡り始めているのに気が付いていないわけだ、立っている位置が悪いし動作も鈍い、、内心、こんな交通誘導員ならいない方が良い。酷いのはアクビをしながら旗を振っている警備員もいる、もう少し自分の仕事にプライドと責任をもってもらいたいね、、
 

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