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源泉かけ流しの薬湯で有名な湯布院町にある塚原温泉 火口乃泉「かこうのいずみ」(写真)に行ってきた。噴気をあげる伽藍岳(1,045m)の中腹にあり、平安時代の豪傑「源為朝(みなもとの ためとも)」の伝説が残っています。十二世紀、為朝が山で狩りをしていた時、傷ついた鹿が湯溜まりに浸かって、傷を癒すのを見て発見されたと伝えられ、現在は火口乃泉1軒が営業している。酸性度の強さはPh1,4で日本で第二位、 鉄イオン含有量は456mgで日本で第一位、アルミニュームイオンの多さは295mgで日本で第二位となっている。テレビなどでも何回も紹介されたことがあり、大浴場、家族風呂などがそろっている。料金500円を払い大浴場に入ると湯船などは決して広くはないが既に6人が入浴中だった。酸性が強く目に入ると痛くて目を空けられないので注意が必要だが特に皮膚病に効果があるようで、私が入っている時も、福岡市、北九州市、などの遠方からも来ておられたが、週に数回きたりレピーター客が多いようだ。
 

肌についたお湯が自然に乾く時に成分が浸透するので、お湯に浸かり、乾かしを繰り返すと効果的とのことで石鹸は使えない。伽藍岳火口の噴気で20時間蒸しあげた卵は人気だ。また火口乃泉から歩いて5分ほどのところの噴気があがる火口見学ができる、見学料は大人が200円、、、

 

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