IRIS
お隣の国、韓国の平昌で開催されていた冬季オリンピックも昨夜終了した。日本との時差が少なくほとんどの競技をテレビで見ることが出来たせいもあるが、私は今回のオリンピックほど歓喜し感動した大会はない。大会前より女子ジャンプの高梨沙羅ちゃんの金メダルへの期待、純ジャンプのベテラン葛西紀明選手の活躍は?怪我から復帰した前回のオリンピックの覇者、羽生結弦はメダルは取れるか?男子複合ジャンプ渡部暁斗は金メダルを取れるか、、など等非常に興味があった。誰もが金メダルは間違いがないだろう、と思った高梨沙羅ちゃんがまさかの4位に終わった前回のソチオリンピック、インタビューで オリンピックは何かが違う! と話していたが、昨年からのワールドカップでは表彰台の一番高いところに上がれていないんだが、、
しかーしだ! 結果は過去最高のメダル数を獲得する大会となった。特に躍進の原動となったのが女子のスピードスケートだ、前回のメダルゼロから今回は6個のメダルを獲得している、女子カーリングのLS北見、今まではカーリング言うスポーツは興味もないし良く知らなかったが、そーだね! 選手のチームワーク、笑顔、素晴らしかったね、、複合の渡部暁斗
ろっ骨を骨折していたと言う、今回は銀メダル1個に終わったが金メダル2個を取っていたかもしれないね、、女子ジャンプの高梨沙羅ちゃん、金メダルを取ってもらいたかったが結果的には銅メダルに終わったが、よくプレッシャーのなか頑張ったと思う、ヨーロッパ勢の二人が急激に力をつけてきたね、、フィギュアー男子の羽生結弦、東北大震災で被災し悲運のなかをプレッシャーにも負けず頑張った前回のソチオリンピック、しかし昨年11月の怪我、内心今回はメダルは無理だろうと思っていたが短期間で仕上げてきた根性と言うかメダルに対する執念、大したもんだね、陰に隠れてしまったが銀メダルの宇野昌磨も素晴らしかったね、、スノーボードも頑張った、思ったほどプレッシャーも感じなかったし、決勝は難易度をあげてやります! 試合ではメッチャ楽しめました! と、ごく自然に言ってのける、2大会連続で銀メダルだったので未だ未だやる事はあるので、、、、若いって素晴らしいねー、多くの国民に夢や感動を与えてくれたオリンピックだったと思う、、、今回の日本選手の活躍で若い人たちに夢を与え、スキー、スノーボード、スケート熱が高まれば喜ばしい事だ。
 

偉そうに言う訳ではないが、日本におけるスキーの歴史をご存知の人はどれだけいらっしゃるだろうか。明治44年(1911)1月12日、オーストリアの軍人、テオドール・エドラー・フォン・レルヒが我が故郷の新潟県の高田(現 上越市)の歩兵第58連隊の営庭で14名のスキー専修員にスキーを伝授したのが日本におけるスキー普及の第一歩と言われ、その後、金谷山でもスキー指導が行われ、1月12日を「スキーの日」と言われている。市内の金谷山公園に「スキー発祥の地」の碑が立っている(写真上) 以前は金谷山スキー場にはジャンプ台(写真下)があり国体のノルディック種目が行われたが今はジャンプ台は無い。ジャンプ台の横にレルヒの銅像が立っている(写真右、ジャンプ台の左の銅像)。最近は温暖化のせいか、少雪の為スキー場の営業期間が短く、又標高が低い為、雪質も良いとは言えず、スキーヤーにとって良いスキー場とは言い難いが、スキーヤーにとって聖地とも言える、上越市の金谷山を是非訪れて頂きたい。

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