IRIS

靴の摩耗と自然劣化

私は革靴は二足もっている(スニーカー、などは別)一足は普段用に仕事に履いていく、もう一足はお出かけ用だが、ちょっとした外出は普段履いている靴を履いて出かける。したがってご当地に引っ越してきてからも会社の面接など、数回履いたことがあるだけ、いつも下駄箱にしまってある。普段履いている革靴だが1~2か月くらい前より右足だけが違和感がある、見てみると靴裏の前部だけが減って小さな穴が開き始めている、原因は毎日の仕事で車の運転をしている、今の車はオートマチックで右足だけ、アクセル、ブレーキペダルを踏む、そのため右足だけ靴の裏側、前部だけが減るわけだ、左足は何ともない。いぜん新潟にいる時はタクシーもマニュアル車だったので(新潟のように冬、雪の積もっている時はマニュアル車の方が運転しやすい)2年で靴の裏側が減ってダメになったがご当地ではオートマチック車で3年半使ったが寿命だね、よそ行きように閉まってあった靴でも履くかね。  しかーしだ! 買ってから数回履いただけの靴を履いて出勤、数時間たつと運転席のマットに黒い小さなゴミのようなものが数個おちている、何だこれ、夜勤務の相番の先輩がマットの掃除をしなかったなー? しかし出庫する時にはこんなゴムの塊のような物は無かった、はっと思い右足の靴の裏をみると、何だこれ! 靴裏に亀裂ができ、靴の端の部分がボロボロになっている、これだ! 買ってから数回履いただけの靴だが数年が経過して裏のゴムが劣化してもろくなったんだろう。もったいない、もったいない、でしまっておいても年数とともに劣化するんだね。今日は靴屋に新しい靴を買いに行ってきたが、これからはしまっておかないで、どんどん履く事にする、、、

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