IRIS
新潟県では地元では大手のタクシー会社に6年間勤務した経験がある、ご当地に引っ越して家族が反対するなか業界大手のタクシー会社の面接を受けた。当初は知らない土地で以前とは違う環境のタクシー業界で不安もあったが、 まーやってみよう、、 と勤め始めて3年になる。 会社もよそから来た爺がそんなに長くは勤まらないだろうと思っていたに違いないだろう。やるからには最善を尽くそう、Do your best (文法的に間違ってるかもね、、)が私のモットーだ。初めのころは道路や地名が解らず随分苦労もしたが、最近は地理的にも慣れて毎日が楽しく働いている、接客に関しては長い間サービス業を経験しているし、以前の会社で厳しく指導をしていただいたお蔭でまったく問題ない、、むしろ物足りなさを感じる、色々な面で、もっとシャキッとしろよ! と言いたくなることが時々あるが爺の出る幕じゃない、、、
昨年より会社に頼まれて始めた地元の大手企業の役員さんの送迎の仕事だが、仕事が嫌だったわけではないが、最近は高齢者ドライバーの運転事故が目に付くようになり、あまり歳を重ねた運転手ではお客さまに失礼にもなるし退け際が大事だ、、との思いから古希を迎えるのを機に若手に交代していただいた、、、
初めの頃はつまらない事で怒鳴られたり、嫌がらせも受けたが最近は色々と声もかけてくれるし、飲み会やゴルフと色々と誘われる、内心は有難迷惑な時もあるがね、毎日5時に起きて出勤し、通常は点呼を受けて7時前には動き始め、だいたい夕方5時過ぎに車庫に戻り6時過ぎに帰宅、9時過ぎには布団に入り数分で寝ちゃうようだネ、極めて規則正しい生活だ、、、
今のところ仕事も楽しく気力もあるので続けているが気力が無くなったら即、退職、と思っているんだが歳のことも考えないといけない、今年も何とか無事故で来たが退け際が大事だ、、、

2 コメント

hamさんも古希を迎えられるのですか、おめでとうございます
東京でお世話になっていた方が、先日のメールで古希を迎えると書かれておりまして、もっと年上かと思っておりましたら私とそんなには離れていなかったのだと初めて気づきました。今では古希はまだまだ若いですよ。特に私の地元を高齢者が多く70歳代は若い衆扱いですよ。 山下@山口 (2016-12-28 17:04)
古希は過ぎましたが内心、まだまだ50代くらいのつもりですが、山へ行くたびに悔しいですが体力の衰えを感じます、、(泣)
ham (2016-12-29 21:09)