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剛邦丸下船、母校へ

横浜の京浜港で油送船”剛邦丸”を下船し、故郷の新潟へは帰らずに母校に向かった。お世話になったK先生に挨拶をするため研究室に行くと、おー、待ってたよ、乗船まで後輩たちの面倒をみてくれ、、それと午後の俺の授業、お前にやるから学生たちに色々話をしてやってくれや! とあいかわらずだ。昼は久しぶりに近くの喫茶店 ”チロナ” でスパゲティーナポリタンを食べたが、ここのナポリタンは絶品だ、マスターが、 ○○さん、久しぶりですね、休暇ですか? いや、休暇ではないんですが転船で暫くお世話になりますよ、、90分もの授業時間だ、学生たちに何を話そうか、内心不安だネ、しかーしだ!船内生活、アメリカ、タコマ、日本の港の事、などなど話し始めると学生たちの目が輝いている、俺も学生の頃はこうだったなー、何とか70分間話をして質問を受けると沢山の質問がきた、、なかには 先輩、どこの港の女が一番よかったですか? 授業がもり上がり、先輩、4時間目の外法(国際電気通信条約)の授業も続けて話をしてもらえませんか! それはS先生の授業だ、この話の続きは又この次にしよう、と言う事で心配した90分の授業は大盛況で終わった、、、
 

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