IRIS
♪ 港町ブルース ♪  唄: 森 進一 

1、背のびして見る 海峡を
  今日も汽笛が 遠ざかる
  あなたにあげた 夜をかえして
  港  港 函館 通り雨

2、流す涙で 割る酒は
  だました男の 味がする
  あなたの影を ひきずりながら
  港  宮古 釜石 気仙沼

3、出船 入船 別れ船
  あなた乗せない 帰り船
  うしろ姿も 他人の空似
  港  三崎 焼津に 御前崎

4、別れりゃ三月 待ちわびる
  女心の やるせなさ
  明日はいらない 今夜が欲しい
  港  高知 高松 八幡浜

5、呼んでとどかぬ 人の名を
  こぼれた酒と 指で書く
  海に涙の あゝ愚痴ばかり
  港  別府 長崎 枕崎

6、女心の 残り火が
  燃えて身を焼く 桜島
  ここは鹿児島 旅路の果てか
  港  港町ブルースよ

昭和44年に発売さえた 森 進一の 「港町ブルース」 好きな曲だ、シングルレコードでは最高の売り上げを記録したミリオンセラーだ。 以前にも一度アップしたんだが削除されちゃった。この曲を聞くと昔の船乗り時代を思い出す。苫小牧、室蘭、秋田、新潟、敦賀。舞鶴、宮津、戸畑、博多、長崎、鹿児島、津久見、大分、徳島、新居浜、今治、徳山、岩国、下松、広島、尾道、宇野、大阪、和歌山、名古屋、清水、横浜、東京、君津、鹿島、、、、などちょっと思い出しただけでも色々な町が浮かんでくる。それぞれの港にそれぞれの思い出がある、、、



 

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