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JR大分駅に2年前より建設中であった駅ビル、「JRおおいたシティー」の商業施設「アミュプラザおおいた」のオープンが4月16日に決まったようだ。当初は3月中のオープン予定であったが諸般の事情で遅れたようだが、またアミュプラザに併設するタワー棟の「JR九州ホテル ブラッサム大分」と地上19階から21階に出来る温泉施設は1週間後の4月23日にオープンするようだ。商業施設の「アミュプラザ」は1階から4階までの約3万1,000平方メーターには、核テナントの「東急ハンズ」をはじめ、ユニクロ、紀伊国屋、トーホーシネマ、など183店が入居する、既存の41店舗を含めると220店舗を超える。5階からは駐車場となり既存の駐車場を含めると2,000台の駐車場となる。また8階には国内でも有数の広さを誇る屋上庭園もできる。現在はクレーンも撤去され外装工事はほとんど終わり、内装工事が行われているようだ。併行して行われている北口の駅前広場の工事も急ピッチで進んで3月中旬には完了するようだ、2~3日前には樹木も植栽され、照明塔も設置されたし、大友宗麟かザビエルの銅像が乗るのか、台座のような物が造られていた。ようやく県都の駅にふさわしい駅ビルができそうだ、完成すれば駅周辺も活気づくであろう、、週末ともなれば20分おきに出る福岡行きの高速バスは若い女性で一杯だが、これで多少は流出を食い止められるかな、、、

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