IRIS
故郷の新潟から千キロちかくも離れると気候、食べ物、風習など等の違いがある。食べ物に関してはかなりの違いがある、新潟は食べ物が美味しいのは誰もが認めるところだろう、しかーしだ! 大分県が食べ物が美味しいと言うのは意外であった、これは私だけではなく地元の人は勿論、出張で大分に来た人、転勤などで大分に住んでいる人、過去に住んだ事のある人など、一様に大分は食べるものが美味いねー、と口にするから間違いないだろう、但し米は新潟県の「コシヒカリ」の方が圧倒的に美味しいネ、、。スーパーに行くと温暖な気候のせいか新潟には無い野菜、果物などがある、カボス(写真)、あらゆる食べ物に搾ってかけるとひと味ちがう触感と香りを味わう事ができる。ナスも種類が違うのだろうが長さが30センチを超す長いナスも並んでいる。サツマイモの「甘太くん」(かんたくん)、高糖度で煮つけ、焼き芋などで絶品だ、ちょっと値段も高めだが通販でも手に入る。魚類は間違いなく種類も多く美味しい魚が沢山ある、日本有数の漁場である豊後水道のお陰だろう、魚が好物の私にとっては有難い事だが、新潟のスーパーには沢山ある鱈の姿が無いのが少し寂しい、また秋のサンマの値段が高いのが気に入らないがね。肉類はこちらは豚肉より牛肉の方が沢山ならんでいる、また鶏肉は種類も多い、鶏のから揚げは大分県が日本発祥の地だけあり市内のいたる所にから揚げ専門店がある。果物は圧倒的にスーパーに並んでいる種類が多い、柑橘類はほぼ一年中ならんでいる、イチゴなどは値段が比較にならないほど安いようだ。「大分県が日本一」と言うのは沢山あるが、食べ物、植物では、シイタケの生産量、カボスの生産量、養殖ヒラメの収穫量、から揚げの生産量、ほうずきの出荷本数、サフラン(花芯)の生産量、七島イの生産量、ま竹の生産量が日本一だ。

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