IRIS
大寒の今日、大分市の日中の最高気温は13.5度、北国育ちの私は仕事中は上着を脱ぎ車の暖房を切ってちょうどいい感じだ。しかし街を行く人の姿を見ると暖かそうな防寒着を着て、首にはマフラーを巻きつけて手袋をしている人が多い、中には耳あてまでしている人も目につく、、お供したお客さん、今朝はすごく寒かったねー! 暑くはないが、寒いって言うほどの事はない、悪いが北国育ちの私とはだいぶ気温の感覚が違うようだ。大分市の1月の平均気温は6.2度、郷里の新潟の1月の平均気温は2.8度だ、大分市の朝はそこそこに気温が下がるが日中は結構暖かくなる、日中だけを比較すれば5~6度くらいは違うだろう、ただ大分県も内陸部は今の時期、朝は氷点下になる。新潟に比べると1か月遅く冬が訪れ、1か月早く春が訪れる感じだな、、。大分県に住んでいる人が誰も言う事だが、今のところ大きな自然災害の無いところのようだ、昨年も大きな台風が何回か九州に向かって進んで来たが、うまいこと大分県を避けて行った、先日お供したお客さんが言っておられた、大分県は今のところ大きな災害が無いので大分県民は災害に対する認識がうすい、、とね。我が故郷の新潟県も四季がはっきりして、食べるものも美味しいし、綺麗な良いところだが、ご当地大分も、地元の人は勿論、出張や転勤で来られた人など一様に、「大分は災害が無く、食べるものが美味しいし良いところだ、」と言う、、、
 

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