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大分駅ビル(JR大分シティー)もいよいよ外装工事も終盤になってきたようだ(写真は北口)、21階建ての建物の後ろに据え付けてあったクレーンも先日、取り外され足場、覆いも外された、と言う事は外装工事、重量物の運び込みも終わったと言う事になるのじゃないかね、上階の19~21階は温泉施設になるようだ。テナントが入る8階建てのショッピングゾーン(AMU PLAZA)も一部を除き足場、覆いが外された。大きな樹木を積んだトラックを何度も見かけたが、屋上の庭園に使われたようだ、今は一部の樹木が地上からも見えるようになった。約2,500名の雇用が発生すると言われる約200店舗のテナントのスタッフの採用面接、合同説明会が連日行われている。駅前のロータリーの工事もだいぶ完成し、西側の広場になるのだろうが、こちらの土木工事が急ピッチで行われている、多分こちらに豊後の武将、大友宗麟、フランシスコ、ザビエルの像が据えられるのだろう、、、
 

上野の森口(南口)は歩道なども完成しているし、覆いも僅かの部分を除きき取り外された(写真)。以前にある大学のグループが調査などをした結果が公表されていたが、駅ビル開業後の駅周辺の人の流れが、現在より一日当たり確か16,000人くらい増える計算だと言う、その分郊外のショッピングゾーンの人の流れが減少する計算だそうだ、駅前の商店街の関係は穏やかではないだろうが、お互いの相乗効果でお互いが良い結果になると良いね、、

 

2 コメント

人気ブログランキング応援クリックさせていただきました。がんばってくださいね。 横井直高 (2014-12-15 20:03)
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