IRIS

 

 

 

今日直江津港、中部電力上越火力発電所専用桟橋に燃料のLNG(液化天然ガス)を積んだタンカー ”AL RAYYAN” (写真)が約2か月ぶりに入港した。最近は月に1~2回は入港していたんだが発電所のトラブルで入港が延び4月19日以来の久し振りの入港だ。今回が第21船目になる、今日入港することはちゃーんと調べてあったんだが、朝八時頃、仕事で南埠頭の前を通るタグボート4ハイ、パイロットボートの姿が無い、いよいよ入ったなー、、、海岸通りを走っていると沖にタンカーの姿が、、、。

仕事が終わり一目散にいつものシャッターポイントへ行きパチリとやってきた。モス型と呼ばれる球形のタンクを積んでいる、よく見るファンネルマークだが今回は日本の大手海運会社が運行管理をしているようだな、船籍は日本で乗組員の士官(航海士、機関士)は日本の乗組員のようだ。

 

AL RAYYAN

全長     296メーター

幅       46メーター

総トン数   111,128トン

重量トン数   72,430トン

呼び出し符号 JMTQ

建造     1997年 川崎重工

おそらく15~6万キロリッター位のLNGを積んできたのではないだろうか、この船は中近東のカタールから積んできている、明日の昼頃には出港して又カタールに向かうと思われる。


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