IRIS

中学校時代からの夢であったアマチュア無線、安い給料ではあるがなんとか収入もあるし都会へ出た年、秋の国家試験を受験するべく勉強を始めた。秋葉原へ行き参考書と問題集を買い暇な時間に少しづつ勉強をするんだが、元々は大好きな分野だし高校も電気通信科だ、正直なところ私にとってはどうって事は無いんだが今のように択一式の試験ではなく筆記試験、東京都大田区、京浜東北線の蒲田駅西口にある日本テレビ技術専門学校(今は日本工学院専門学校)が受験会場だったと思うが、その後もこの学校と上野にある千代田テレビ技術専門学校は無線関係の国家試験の受験で何回となくお世話になった、、、。そして受験して約1ヶ月、一通のはがきが届いた、 「合格」  やったー! 嬉しかったねー、 すぐに免許証の申請に取り掛かった、申請に使う写真、わざわざ写真を撮ればお金もかかる、3ヶ月以内に写した写真と言う事になっているが、この際アルバムの中に中学時代のまだ坊主頭の写真があったのでそれを使う事にした。そして約一カ月後の11月、念願の免許証(写真)を手にする事が出来た。初めて手にする国家資格だ、 郵政大臣 と書いて印がある。これだけではアマチュア無線局を運用できない、無線機器を揃えて無線局の免許状を取らないといけない、それからは毎週休みの野球の練習の無い日は秋葉原通いが始まった、、、。

 

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2 コメント

おっしゃる通りですね、、、
今じゃ医院の診察券みたいでねうちがありませんネ、、 ham (2013-01-23 18:51)
 手帳スタイルの従免,かっこよかったですよね(今じゃぺらぺらになりやがって)。おまけに発行者が郵政大臣だし。おやじろーも3枚持っています(2枚はすでに電波管理局長ですが)。
 秋葉原通いの記事,楽しみにしています。 おやじろー (2013-01-23 18:09)