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日枝神社

 

高田地区では榊神社と並んで参拝者の多い日枝神社は上越市寺町3丁目(JR信越線、高田駅の西)に鎮座する。祭神は大山咋命(おおやまくいのみこと)であり、相殿に天照皇大神・ 豊受大神・ 建御名方命・ 宇賀之魂命・ を祀っている。仁寿3年(853)、日吉大社(現、大津市)を国府鎮守の神として、衾野(ふすまの、今の直江津の川東あたり)に勧請したと伝えられ古い歴史をもつ。太田道灌によって江戸に日枝神社(現、東京都千代田区永田町)が勧請されたのに先立つこと600年余りの昔である。

上杉景勝の会津移封により、堀 秀治が春日山城主となり(1598)、その後、堀 忠俊(堀 秀治の子)が春日山城を廃し福島城を築城し、社地共に城内となり城内の守護神として崇敬された。その後、堀氏に変わり城主となった松平忠輝が慶長19年(1614)、高田城の築城により高田城鎮守の神として裏寺町(現、寺町3丁目)に遷座した。寛文5年(1665)の大地震で社殿が倒壊したため現在地に移った。現在の社殿はその後も度々火災にあい明治15年に造営したものである。毎年5月15,16日の山王祭(青葉祭)は賑わう。神社には当時の高田城主、戸田能登守忠真(ただざね)が献納した自筆の馬の絵の額がある。広い境内には多くの境内社が並んでいる、菅原神社・ 三峰神社・ 塞神三柱社・ 秋葉神社・ 西宮神社・ 諏訪神社・ 稲荷神社四社・ など、、、。 

 

日吉大社

比叡山の麓に鎮座する当大社は、およそ2100年前、崇神天皇7年に創祀された、全国3800余の日吉・日枝・山王神社の総本宮です。平安京遷都の際には、この地が都の表鬼門(北東)にあたることから、都の魔除・災難除を祈る社として、また伝教大師が比叡山に延暦寺を開かれてよりは天台宗の護法神として多くの方から崇敬を受け、今日に至っています。 (日吉大社、サイトより)

 

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