IRIS

二十四節気の大寒

今日は二十四節気の大寒だ、一年中で一番寒さが厳しい頃、と言う事だが見方を変えればこれから少しづつ暖かくなると言う事にもなる、半月後の2月4日は立春、そして今年は2月18日が雨水である。あと1ヶ月の辛抱だな!  昨日、今日と大学入試センター試験、仕事で駅前の待機場所で待機して前のロータリーを眺めていると電車が到着する度に受験生が降りてくる、また何処からともなく駅前のホテルあたりから受験生が集まってきて大学まで行くシャトルバスの到着を待っている、暖かそうなブーツを履いて、カラフルな防寒ジャケットを着ている、手袋をしている人、耳当てをしている人、防寒対策は万全だ。一昨日も仕事で小学3年生を社会見学だろうか博物館までジャンボタクシーでお供したが、着ている防寒着、防寒ズボンはカラフルだね、みんなブランド品だ、これじゃ寒くなんかないだろうなー、。昔の大寒の頃と言えば常に雪はどっさりとあった、どこの屋根を見ても太い長いつららが下がっていた、それだけ寒かったと言う事だろう、最近はそんな太く長いつららは見なくなったね、、、通学時は安そうな長靴にマントを着て小学校に行った、田舎では原っぱ(田んぼ)が多く、吹雪の時は何処が道だか解らなくなる、顔に容赦なく雪があたり真っ赤な顔になり、目を開けているのも大変だ、低学年は高学年の後ろに続き少しでも風をさけて歩く、長靴の中には雪が入り足は凍るように冷たい、こんな日は大寒の頃はしょっちゅうだった、陽が差すなんてのは滅多になかったような気がする、、今は除雪車が通り、通勤、通学の頃には道路は綺麗になっている、時代が違うと言えばそれまでだが、随分住みやすい世の中になった、、春が待ち遠しい今日この頃だ、、、

 

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