IRIS

 

 

 

日本スキー発祥の地、上越市(旧高田)の金谷山スキー場(写真)、ここのところ2~3日の積雪で昨日、待望のオープンだ、現在の積雪は80センチ、昨年より4日遅いオープンと言うが、「スキーの日」の昨日は天候にも恵まれかなりの人出があったようだ。日曜日の今日の午後、と言うよりも夕方に近いが行ってみたがリフトは一人乗っていただけ、ゲレンデには全く人影が無かったね、、このコースは雪の無い季節は子供のボブスレー遊びのコースとなる。白旗山、向山、で数人の家族がソリ遊びをしている姿が(写真下) 、、。

 

駐車場からスキー場を眺めていると、もう半世紀以上も昔が思い出される、中学校の体育の授業でよくこのスキー場に来た、学校で昼食を食べてスキー場に集合となる、重いスキーを肩に担いでスキー靴を入れたナップザックを背中にしょって金谷山スキー場まで1時間は楽にかかる、当時は平日でも午後となればたくさんの人がスキーを楽しんでいた。晴れた日曜日ともなれば結構混みあった、スキー授業が終わり現地解散となり、それから1~2時間滑って又重いスキーを担いで帰るんだが途中からは雁木通りもなくなり雪道だ、1時間半はかかる、腹が減って途中で大判焼きを買って食べながら帰るのが楽しみでもあったが、今は雪国に生まれ育ってもスキーが出来ない子供がほとんどだろう、、、便利な世の中でいろいろな楽しみがあるからなー、!

 

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2 コメント

金谷山スキー場懐かしいです。
でもリフトに乗っていたのが一人ですか。
ちょっとさみしいですね。
高校の冬の体育は何時もここでした。
写真有難うございました。 すいちゃん (2013-01-13 19:49)
冬の今の時期の日曜日ともなれば車の屋根のスキーキャリア―にスキーを積んだ車をよく見かけましたが今はほとんど、と言うより全く見なくなりました。寒い外よりも暖かい家の中でテレビ、パソコン、ゲーム、でしょうか、、 ham (2013-01-14 08:36)