IRIS


夜の12時近くに、あるホテルに配車、ホテルと言っても、火力発電所の建設所近くにある食事付きの長期滞在型のホテルだ、このような施設が2ヶ所ほど有る、恐らく千人近くは宿泊しているであろう、全国各地から工事関係者が二千人近く集まっている、、朝夕の通勤時間帯は現場に向かう道路は渋滞するくらいだ、車のナンバーも北は北海道、室蘭、札幌から九州沖縄まで見る事が出来る、勤務の日はほとんど毎日、関係者をお供する、従って言葉も東北なまり、関東弁、関西弁、、、など色々だネ、、、、、

 


ホテルに着くと30代位の男が外で待っていた、乗車するなり、こちらで行き先を聞く前に、○○○○、ファッションホテルの名前を告げた、一瞬、この男、一人でラブホテルに行くのかい、! と思ったが、はは―、よく耳にする デ○○○ ってやつだな、、 運転手さん、このホテルからラブホテルまで人を乗せた事ある、? と聞いてきた、 いや、私はありませんが、! じゃ反対にラブホテルからこのホテルまで人を乗せた事ある、、? いや、私は両方ありませんが、若い人もたくさん宿泊しているんでしょうから結構あるんじゃないですか、すると聞きもしないのに、 いやー、1週間に11回も遊んじゃったわ、、 えッ、、
よし、聞くが一時の恥、聞かぬが一生の恥、お客さん、地元の人でないのにお詳しいですネ、電話番号なんてどうして調べるんですか、? 運転手さん、そんなの調べるの簡単ですよ、、値段とか色々と教えてくれた、、運転手さん、興味があれば電話番号教えてやる、? いや、私は今のところまに合っていますがネ、、、 そーだよね、そんなに若くないもんね、、ときた。ちょっとコンビニへ寄ってくれる、精力剤を飲んで精力を付けて行くわ! コンビニから出て来て私に、一本飲んで、、缶コーヒーを買ってきてくれた、、無料で色々と社会勉強をさせて頂いた、愉快なお客だった、、


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