IRIS

数年前より工事が始まった中部電力の最大出力約240万キロワットの火力発電所、来年夏からの営業運転に向けて工事が急ピッチで進んでいる。仕事でお客様をお供したり、お迎えでしょっちゅう建設現場に行くが膨大な埋立地がエネルギー基地へ生まれ変わろうとしている。昨日関係するお客様をお供した時に、送電線が完成して送電が始まり目出たいんで、お祝いの酒を買いに行く、、との事であった。発電が始まった訳ではないので送電しているのではなく、中部電力管内の長野県と送電線が繋がり、それまで工事用、事務所用の電力を東北電力から一般家庭およそ500軒分の契約電力に相当する最大1950KWの電力を購入していたが送電線の稼働により自社電力を使えるように成ったとの事だ。同火力発電所から長野県の変電所まで63キロ、124基の鉄塔で結ばれている。発電所敷地内の燃料のLNG貯蔵用の3つのタンクは外観は完成しているようだ、発電用のタービンが入っている建屋も完成して内部で色々と作業が行われている、この地方では最も高い工作物の150メーターの煙突も完成している、敷地内の送電用鉄塔(写真、右隅)も90メーターの高さだと聞いている。この夏以降、燃料のLNGを積んだ大型タンカーの第一船が入港予定で、秋頃から試運転が始まるとの事である。又3月の大震災、福島原発の事故に伴う電力不足から、同発電所の設備も急遽、倍に増設される事に成った、、、、と言う話も耳にした、(真実かどうかは不明)、お供した関係者は 運転手さん、又工事が4年くらい増えて、当分タクシーも忙しいですよ、、との事で有ったが、、、、

                              

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2 コメント

この度の原発の事故もあり、早期の営業運転が期待
されているようです、、計画通りに進むと日本最大の
発電所に成ると言われています。 ham (2011-06-11 22:09)
火力発電所完成が待たれますね。
節電とはいえ、経済成長は電力なくしては考えられません。
昔、九州の唐津で火力発電所建設途中に見学したことがあります。
原発の事故で、火力発電所の重要性が増しております。 すいちゃん (2011-06-11 16:39)