IRIS


ドッグ入渠中、無線局の定期検査がある、業者が来船し無線機の調整等をして検査に備える、、主送信機、補助送信機、救命艇用無線機、レーダー、警急受信機、法定備品、無線従事者の免許証のチェック等多種にわたる、検査当日、広島から中国電波監理局(現、中国総合通信局)から技官、事務官の二人が乗船して来た、大体、クレームを付けるのは事務官だな、、最後に大分無線局/JIT と通信をしてくれ、、、と注文が付いた、異状なく実際通信も終わり事務官が無線局検査簿に 合格 と書き検査官がサインして無事検査が合格した、 やれやれ、、、、! なかにはケチを付けないと気が済まない検査官もいる、、




ドライドッグに居座っている全長270メーターの本船、改めて、でっかいなー、、、1年間太平洋、南シナ海、インド洋、アラビア海、ペルシャ湾、と航海し続けた本船、船体のペンキもところどころ禿げている、ここで綺麗に船体が洗われて化粧直しが行われる、、我が無線部も航海中では出来ない作業、アップさんと二人でレーダーマストに登り各アンテナの点検、碍子の交換などを行う、ドライドッグの底からレーダーマストの上まで数十メーターはある、下を見ると思わず足がすくむ、、、又航海中使う消耗品のチェック、備品の整理など、結構やる事がある、、


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