IRIS
泊まり勤務が空けて昼頃に帰宅、、3時間ほど寝たか、眠い目を擦りながら起きてシャワーを浴びて、夕方から久し振りに一杯会だ、我が班にも新人が一人加わって2年半の下っ端生活におさらばだ、私の下に一人新人が、、社内では「年寄り班」と呼ばれるくらい平均年齢が高い斑、、これで平均年齢も少し下がった、今日は新人の歓迎会だ。
駅前のホテルの中にある食事処  ”多七” たしち と言う、私は何回も利用した事があるが、ここの海鮮料理はお薦めだ、地物も多く値段も安い、、、地酒も豊富だ、私はこの店に来て必ず注文するのが、幻魚(写真)だ。
  幻魚、玄魚とも書くようだ、新潟では幻魚(げんぎょ)と言うが北陸地方では幻魚(げんげ)と呼ぶようだ。見た感じは決して食欲を誘う姿ではない、ゼラチン質の、ぬるぬるっとした感じ(写真上)。主に日本海の北陸地方で捕れる深海魚で底曳網、カゴ魚で多量に混獲されて捨てられていた、そんな関係で ゲギョ(下魚)と呼ばれ、それがなまって「ゲンゲ」に成ったとも、、この辺ではこの幻魚を良く干しものにする、これをサッと焼いて(写真)酒のともに、、これが又最高なんだ、、、、と言う訳でちょっと飲み過ぎて頭がイターイ、、、、、
こちらに来られたら是非お試しを、、但し何処にでも無いようだ、今は(まぼろし)のなのかねー、、、!

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