IRIS


本社勤務2年目の秋、我が家に待望の長男が誕生した、難産だったが3100グラムの元気な男の子だ、近くには身内もなく妻もさぞかし不安だったろうが、男の私には何もできない、幸い上司の奥様に随分とお世話になった、産後は私の母が上京し手伝って頂いたが、、その母も数年前に100歳を目前にして他界した。数年前に上京した折、時間を見つけて昔住んでいた板橋区のマンションを30年ぶりに訪ねてみた、地下鉄、蓮根駅からの道の沿道は随分変わってしまったがマンションは当時のままだった、ついでに長男が出産した近くの個人病院へも薄れた記憶を頼りに行ってみた、当時も結構古い建物だったが30年を経たコンクリートの建物は今にも崩れ落ちそうな感じさへしたが、細々と診療はしているようだった、、、。
何れ私にとっての第4の人生が始まる前にじっくりと時間をかけて若かりし頃歩んだ道を訪ねてみようと思っている、、、、、、、

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2 コメント

自分の分身が生まれるのって、実に神秘的なことですよね。
まして自分と同性なら尚更です。
私は娘、孫と全員女性ばかりで、ついに男の子は授かりませんでした。愛犬までメスとはーートホホホ。 すいちゃんtomaton24@gmail.com (2010-05-21 21:01)
我が家は1男、1女、で初孫は女の子、
妻は次に生まれる孫は男の子、と決めています、、
なんだか天からのお告げがあったとか、、、はたして、、 ham (2010-05-22 21:15)