IRIS


直峰城下にある直峰城主の菩提寺、賞泉寺(写真)に行って来た。

境内の見学、写真撮影などお願いしたところ快く許可を頂いた、昨年の晩秋の頃、仕事でセレモニーホールより住職さんをお供させて頂いた事が有り、その旨お話したところ、直ぐに思い出して頂き、色々と案内やら説明までして頂いた。俺も結構ずーずーしい男だなー! おまけに最後にあがってお茶でも飲んでいけ、とお誘い頂いたが、さすが手ぶらで行ってしまった事もあり丁重にお断りしたが、、、






NHKの大河ドラマ 天地人 の主人公である直江兼読公は、樋口兼豊公の子供として誕生し、その後直江家の養子となり、戦国時代、上杉謙信公の「義」の精神を学び、自らは「愛」の精神を持って戦国の世で活躍致しました。その直江兼読公の実父である樋口兼豊公は、上杉謙信公の死後に起きた跡目争い「御館の乱」の功績により天正12年(1584)直峰城主となっております。


賞泉寺は安塚区の直峰城主の菩提寺として明応7年(1498)、吉田周防守英忠公の創建で本堂には歴代の直峰城主の位牌が安置されており、多くの寺宝を有しています。

樋口兼豊公、直江兼読公とも、上杉謙信の「義」の精神のもと、私利私欲で動く戦乱の乱れた時代にあって、世の中の秩序を乱す武将たちと戦いました。上杉謙信公の「義」の精神とは「大きな流れ、大きな秩序に従わず、自分勝手な行動をとり、世の中を乱す邪悪な武将たちを成敗する」と言う仏法の教えにもとづく精神です。(賞泉寺寺報、63号より抜粋)

(写真左は賞泉寺を創建した吉田周防守英忠公のお墓、五輪塔)



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