IRIS


今日は折角の休みだがあいにく朝から雨、しかも今日は観光案内資格の講習、 最悪だ! 午前中2時間ほど学科の授業、その後教習車で現地へ行き実際の現地説明の実地講習だ、我がグループは隣の営業所のI先輩と(歳は私の方がかなり先輩だけどね)2人、親鸞聖人上陸の地から始まりだ、前は海、少し風も有る、傘を差し、 こちらが今から約800年前の3月流罪となられた親鸞聖人さまがお供の2人とともに上陸、、、、、、、、、
とやっている訳だ、雨の中ぱらぱらッと居る観光客、 おー、頑張れよ!正直なところ恥ずかしいやら情けないやら、複雑ー、、、


昼食をはさんで午後から又観光地、数箇所を廻り現地説明の講習だ、多くの昔の年号、又昔の人の名前、これまた覚え難いんだわ、、学科試験の合格点は80点だそうだ、そして合格者が更に現地で実地試験だと、、指導課の担当の人に ちょっと試験の範囲を1-2箇所に絞ってくれませんかね、、と聞いたら、 それじゃ試験にならんねかね、おまんお客さんは何処に案内してくれって言うか解らんねかね!! それはそうだけどさー、なかなかこの歳になると覚えるのがねー、    今回の受験者は5人、私が一番お年寄り??、、、、
しかーし若い人には負けておれないな、 頑張るかー!! 



写真右は林泉寺本堂

上杉謙信の祖父、越後守護代長尾能景(よしかげ)が明応6年(1497)父重景(しげかげ)の菩提を弔うため、春日山城下に建立した。 重景の法号をとって春日山林泉寺とし、曇英恵応(どんえいえおう)を招いて開山とした。以後長尾家の菩提寺となった。 謙信は天文5年(1536)7歳から天文12年(1543)14歳までの7年間ここで天室光育 (てんしつこういく)から厳しい禅の修行と文武の道を学んだ。武将謙信の素養は、このとき培われたと言って良い。

写真左は林泉寺惣門

惣門は春日山城の搦手門を移築した物と言われている。ここを入ると、楼門、鐘楼、本堂が並ぶ。本堂の右に宝物館、左に墓地、裏に室町時代の様式を伝える庭園がある。

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