IRIS
この夏海水浴、キャンプ、ライブ、と沢山の若者、家族連れで賑わった海岸も今は人影もまばらだ、静かな海に数人の若者が行く夏を惜しむかのようにサーフボートを楽しんでいた。
普段何気なく通り過ぎているこの海岸、実は今から約800年前の承元元年(1207年)の3月専修念仏の禁止により越後に流罪となった親鸞聖人が二人の供と上陸された居多ヶ浜(こたがはま)だ。 今は公園に整備され上陸の地のレリーフ(写真右) ”念仏発祥の地”の碑、親鸞聖人が聖徳太子を尊敬されておられたので法隆寺の夢殿をまねて造られた見真堂(八角堂)、中に三重県出身の広瀬精一さんが造られた親鸞聖人の坐像が安置されている(写真左)  ”波風よ 心して吹け 居多ヶ浜
          聖は今も ここに満します” 三楽、、
の碑、、(三楽は広瀬精一さんの和歌の号、、)などなど幾つかの記念碑、などがある。上陸後7年間をこの地で過ごされた。ここ居多の浜より日本海を眺めていると親鸞聖人が偲ばれます。  南無阿弥陀仏 合掌

    ポチッとクリックお願い⇒にほんブログ村 シニア日記ブログへ

0 コメント