第5部
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いや〜、〜なかなか進みませんね〜〜〜、8日から3日ほど行って庭周りの整備をしてきました。
まず家の東側に植えられていた防風用の木を物干し場にするために切りました。北側と西側は残しますが東や南は要らないだろうと思ったからです。この地方特有の強風が吹くことがあるらしいのですが、何とかなるでしょう。
この通りすっきりしました、でもあばら家が一目で分ってしまうのはちょっと恥ずかしいですね〜〜〜。いずれ壁の化粧も考えますかね〜〜〜。
さくらんぼと2本目のブルーベリーを植えました。それにイチジクの枝を挿し木にして見ました、着くと良いのですがどうなるでしょうね。今度行く時が楽しみです。以前に植えた柿とスモモとブルーベリーも芽吹いていることと思います。今年は実の成るのは無理でしょうが来年ぐらいに実が成るように育てたいですね〜〜〜。
左がさくらんぼです、これは「たまひかり?」だったかな〜〜、ちょっと間違ってるかもしれません。1本では実が成り憎いらしく、種類の違うのを2本植えたほうがよく実が成るというので「佐藤錦」と2本植えました。スモモも2本のほうが良いのですが、さくらんぼがひょっとしたら同じ実のなる木ですから良い影響をするのではと考えています。
右はイチジクの挿し木です。ずっと探していたのですがなかなかなかったのですが、先日淡河を走っていたら剪定した枝が放ってあったんです、それを貰ってきました。切ってから数日日にちが経っていたようですが、3日ほど水につけてやったら芽の色も蘇り木肌の色も蘇りましたから挿してみることにしました。挿し口を小刀でスッパリ切り落としたのですが、切り口も全然枯れてなく緑色をしていましたから大丈夫だと思います。ただ水遣りですが付いていられませんのでそれが一番心配ですね、「春に3日の晴れなし」と言います、自然の雨に期待ですね。
囲炉裏の灰も随分少なくなってきていますので籾殻を焼きました。これが結構時間が掛かります、ほぼ20時間ぐらい掛りますね〜〜、8日の昼頃に炭火を起こし籾殻をかぶせてあくる日の朝漸く黒く焼けている状態です、まだところどころ籾のまま残っていますが火は消えていますからそれを囲炉裏に移し後は常の使用時に灰に変ってくれるのを待つしか有りません。
これがほぼ焼け終わった状態ですね、このまままだ1時間ほど置いてから囲炉裏に移しました。
手前の白くなっているところは既に灰になったところですね、表面や奥の方はまだ籾がそのままです。
後は風呂場と洗面所とトイレの場所に仕切り壁を貼る予定です、そうしないとすぐ隣に有る板間が部屋としては非常に使い辛いし脱衣j場がありませんのでそのために柱だけ建ててきました、後はコンパネを貼るのですが寸法あわせや桟などを入れんといけません、そこまで行けなくて置いています。
写真の手前が板間なのですがここを有効に使うためには仕切るのが一番良いですね。奥が風呂場です。風呂場の手前がトイレで一番手前が洗面所ですね。奥の風呂場のすぐ左側(小物入れがあるところ)に扉があって脱衣場(いずれ出来る)への出入り口になります。
今度行ったときには仕上げます。そこまでいけばほぼ完成です。後は引っ越してから進めて行きます。これで工事中の部屋の中に埃がする部分は一様終わりましたから。
玄関の左側にほぼ1間ほどの細長い土間があるんです、ここに床を張り壁を抜いてアルミサッシを入れて俺のアトリエにしたいのですが、それには材料代や何やが絡んで容易に進みません、ぼちぼちやります。
★津山周辺の川
津山周辺には良い川が沢山有ります、つれるかどうかはこれからですが、見る限りでは良い釣ができるのではないかと思っています。8日に新居に一番近い加茂川(吉井川の支流)の上流を見てきました。当日は雪代が入って結構な水量でしたが川相は良いですね〜〜、アマゴもかなり放流しているようですしアユも結構放流されるらしいです。向こうへ引っ越し次第漁協を尋ねる心算です。楽しみです。
他には30分ほど西に走れば旭川があります。ここのアユは昔から知られていますね、一昔前にかの有名な村田満氏が雑誌の取材でこの川を釣っていましたね。支流には先日何処の局かは忘れましたが放送していた「神庭の滝}」があります。やせいのサルが沢山いますね〜〜。
地元の吉井川の支流では加茂川のほかに湯郷温泉を流れる吉野川、吉井川の上流の奥津川、黒尾峠を一山越えると鳥取の千代川、米子まで行くと日野川が有ります。これらは全てアユの良いと思える川ですがね(笑い)。当然上流に行けばアマゴなど渓流も良いはずです。又追々に紹介して行きます。