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第1部
“田舎暮らし”俺は別に憧れているわけじゃなんだけど、来年(平成24年)の4月末で現在の仕事が完全に定年を迎えます。その後の人生を考えてみたとき、「一帯どんな生活を送るんだ??〜〜〜。」という思いが沸々と湧いてきていました。
そんな折、岡山の津山に住まいする古い友人(大先輩)から
「田舎暮らしも良いもんだぞ」
と言われました。
今は公団住宅の4階に住んでいるのですが、エレベーターは無く、だんだん歳が行くと階段を上がるのが辛くなるのは目に見えています。先日なんか、ある荷物を持って上がるのに、ちょっと重量が有ったのですがどうにもなりません、休み休み必死で、やっとこせっとこ上がったことがあります。
そんなことがあって、あの一言が頭の大半を占めることになって来ました。
あるとき女房に
「俺が失業したら津山で百姓でもするか」
と冗談紛れに行って見たところ、
「それも良いかもね、私も元々津山に住んでたことがあるし、田舎(実家)もすぐ近くなるから」
そこから、この思いは大きく膨らんできました。
それで遂に6月に津山のあるところに(休勝田郡勝北町)一軒家を借りてしまいました。
借りては見たものの、いざ住むとなれば改装しなければならないところばかりです、水回りと台所は業者さんにお願いして一様の改装は住んだのですが、畳を上げてみると、根太板は腐ってるは、壁は汚れて真っ黒けだはと手を入れなければならないところばかりです。
でもま、これが結構楽しいんですね、何処まで出来るかわかりませんが、自分流の住まいに出来るんですから。
今、まず池を作るつもりです、もう穴は掘って有ります、底にセメントを張り、周りに石垣を積んで完成です。
玄関を入ったところの部屋には囲炉裏を切る心算です、図面は昨日出来上がりました。
しかし時々日帰りで行っていたのではなかなか進みませんねえ〜〜〜。
これから順次進行状態等を掲載し行きます。
田舎暮らし 第2部
今日は10月1日、随分秋らしくなってきました。津山の家も随分秋めいてきました、ぼちぼち改装のほうも本格的に進めて行く心算です。
今業者さんに頼んで水回りは完成してますが、囲炉裏を切ったり部屋の板を張り替えたりとしたいことが山ほどあります。
       
トイレと洗面所です、なんせ予算がないので部屋までは改装をあきらめ今までの場所で器具だけを入れ替えました。
         
台所と和室の8畳間です。和室の奥に見えている部屋を板間にする予定です。もう一つ奥に板間が有るんですが、ここはそのままにしておきます。
            
ここは土間なんですが、壁を抜いて窓を作り床を張って部屋にする予定です。もちろん壁は化粧をして俺の遊び部屋を作る予定です。右も同様です、ここはほぼ4畳ほど有りますから俺の寝室にでもする予定です。
ここは玄関を入ってすぐの6畳間ですが、ここの真ん中に囲炉裏を切る予定です。そして仲間の集まる部屋にします。囲炉裏では今作りつつある池でアマゴや鮎を飼っておき、串に刺して焼くのが夢ですね。
今から俺の友人達が遊びに来るのを楽しみにしています、もちろんアユやアマゴ釣が目的です。津山には吉井川が有り落合には旭川が有ります。正直まだそれらの川で釣ったことはないのですが、恐らく良い釣り場があると思っています、当然皆もそれを望んでいるんだと思います。
床もこの写真の通り根太が痛んでいます。床下にツッパリを入れ、垂木を通して補強をしなければこのままでは床が落ちてしまうでしょうね(笑い)。なんせ古い家で3年ほどは無人状態だったためかなり痛んだところが有ります、これらを一つ一つ補修していく予定です。
段々寒くなってきます、今月中に仕上がれば幸いですね。
津山は自然に囲まれた田園地帯とでも言うのでしょうか、これらも追々に紹介して行きます。
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