第6部
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めっきり春めいてきましたね〜〜〜。
なかなか手がつけられなかった池の製作に取り掛かりました。例によって例のごとくN君を伴って28日の午後から田舎に行って池の底のセメントを張ってきました。かなりの量がいるだろうとは思っていましたがセメントが2袋(おおよそ50kg)、砂を6袋(約120kg)、バラスを8袋(160kg)使いました。それでも底のセメントの厚さは平均で5cmほどでしょうか、最終的にはこの上に防水セメントを貼ることになります。
底のセメントが完全に乾けばいよいよ周りの石垣を積んで行きます。ちょっと石の量が足りないかもと思っていましたが、29日に加茂川の視察を兼ねて石を拾ってきました。これだけあれば何とか間に合うと思っています。
ただ池が完成してもセメントのアクが問題です。アユを飼える様になるにはどれほどの時間が掛かるのでしょうね。色々と知り合いの意見を聞いていますが藁を入れておくのが一番良いようですね、もし何か良い方法が有れば教えてください。
もう一つ問題は水漏れですね、家とはちょっと離れていますから少しぐらい(染み出る程度)の漏れは仕方ないとは思っていますが、出来るだけ漏れないようにしたいですね。如何に建物に影響がないとは言えどんな形で色んなところに影響が出るとも限りませんからね。
これも色んな意見を聞いています。テントで覆った上にセメントを張れば良いとか、セメントの厚みが厚ければ大丈夫だとか色んな意見が出ていますが、最終的にはセメントの厚みにします。防水セメントも出ていることですから。
石垣を積むときには、通常のセメントと砂の比率よりセメント比率を多くして漏れを防ぐ予定です。でも高くつくでしょうね〜。
★植木の芽吹き
29日は本真に暖かかったですね〜〜、来るまでは植木の芽が吹いているかどうかは半信半疑でしたが、いの一番に見てみました。28日の時点では出ているのは出ていましたが、芽吹いたというほどでは無かったですね、しかし作業が済んで改めてゆっくり見て驚きました、なんとはっきりと芽吹きと分るではありませんか、暖かければ一日でも急に芽が出てくるんですね。
一番左が8日に挿し木したイチジクです。凄いですね、もうこんなに芽が出ています、根が張るまでにはもう少しかかるのでしょうがこの様子だと5本全部が根付きそうですね。
2番目がさくらんぼです。これもイチジクと同じ日に植えたものです、種類の違うのを2本植えましたが両方ともしっかり芽が出ていました。
その隣がスモモですね、まだ小さい芽でしたがこれもしっかり芽が出ていましたね。これで枯れることは無いでしょう。
最後が去年植えたブルーベリーです。今年もう1本植えたのですがこれもしっかり芽吹いていました。何時頃実が付くでしょうね。
去年同時に植えた柿はまだ全然芽は出ていませんでした、まさか枯れてはいないと思います。他の柿木もまだですからね、今度行ったときには恐らくちゃんと芽吹いていることと思います。
★素晴らしい川相
池の石垣用の石を拾うために加茂川の上流に行ったついでにグット上まで見て廻ってきました。鳥取県との県境剣所峠付近に源を発するこの川は想像以上の素晴らしい川でした。源流を北に越えると佐治村ですね、千代川の支流ですがここも良い川です。
河原には大小の丸い石がふんだんに入っていて水量も申し分ないですね。JRの「みまさかかも」辺りまで上がってみました。大きな淵は見当たりませんでしたがそこそこのトロバ有り瀬有りでアユのポイントが目白押しです。山間の川とはいえ流れは平坦な部分が多く、入川は容易ですね。
緑がかった水はあくまでも澄んでいていかにも大アマゴが潜んでいそうな流れです。カメラを持っていなかったのでこの様子を絵でお伝えすることは出来ませんが素晴らしいの一語に付きます。N君はこれでアユの放流量が十分ならこれほどの川はあんまりお目にかかったことは無い、千種川や揖保川より上だと興奮していました。写真はもう少し下の「みまさかたきお」辺りの以前の写真です。このときは雨上がりと雪代でちょっと大目でしたが、29日の時点では丁度良い水量でしたね、夏場にどれぐらい減水するのか分りませんが、この分ではいいアユが釣れそうです。たぶん美味いでしょうね。