2008-11-21
大津 月心寺
村瀬明道尼さん、84歳の庵主さんの作る「ゴマ豆腐」を食べたい、お会いしたいとずーっと思っていました。 今回、偶然TVで紹介されていたのを見て、益々お会いしたくなりました。
9歳で寺に預けられ、33歳で人を愛し、(尼さんが恋をしてなぜ悪いと思っていたそうです)39歳で大変な交通事故に会い右半身が、不自由になりました。 が、一度でも人を本気で好きになった事、39歳で再度生きる事になったことで、素晴らしい人生を歩ませてもらったと言われていました。 不自由になって初めて、すべての事一つ一つに大きな感動を味わってきたと。
彼女の口から出る言葉、一言一言がと~っても感動させられる言葉ばかりでした。 『600年前に相阿弥の造った庭園が4割、「枕草子」に三名水といわれた走井の井戸の水でつくる料理が3割、私の毒舌が3割』と。
だが、その毒舌が素晴らしい!! このお年で、スッピンの肌は、つるつるピカピカで、きりっと輝くお顔で話されています。 是非、元気なうちにお会いしたい人です。


Trackback URL
Trackback URL for this entry:
Comment
テレビ見ました。同じ思いにビックリです。是非お元気なうちにお会いしたいと思いました。あの毒舌生でお聞きしたい!!
見ました? ね! 生で 是非 聞きたいですよね!
来年の、紅葉を見ながら是非、行きましょう(^_-)-☆
G-MAILのテスト送信しました。
私もこの番組見てました!!
ほんとに一言ひとことに重みがあってステキでした(^^)
あんなふうに年を重ねたいですよネ☆
この方が、現存されていたのにまずうれしかったし、会いに行くことも可能なので、楽しみが増えました。
また、こうして感動を共有できる仲間がいることにもありがたいなーと思いますね。
Post a Comment