2012年まで・・・もう時間がない

地球は知性を持った生き物

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[2012年の黙示録] ブログの更新再開

2009-10-22

長い間更新できなくてすいませんでした、。

とうとう始まりました、2012年へのカウントダウン。

地球の治癒活動が活発になる前の静けさではないでしょうか。

人間は凄いです、あらゆるものを可能にするからです。

人間には不可能は無いのです、思いや空想を現実にするからです。

でも、電気の仕組みをわかってますか?具体的にですよ、

あらゆるものがプラスとマイナスですべてが可動し動き出す。

車、飛行機、あらゆる乗り物、パソコン、携帯、SDカードやメモリー、電球から、おもちゃまで

不思議ではないですか?

これからのもの、次元上昇により不思議な出来事が起こり始めます。

人間もプラス、マイナスで動いてるのです、そうパソコンのように、

サーバーが脳ではなく、サーバーは宇宙にあるのです、その名はプランク長

人間を例えるならば、発電機付きのパソコン、そして朝ソフトが宇宙よりインストールされます

おかしな話だと思われるかも知れません、

次元上昇とは3次元から4次元5次元に向かうのです、映画で例えるならば、そうマトリックス

マトリックスの初期の作品がそのものと言えるでしょう。

違う世界からインストールされて、ハードいわゆる体が動き出す。

記憶という言葉がありますが、人間はその記憶をソフトに書き込みます。

毎分毎秒の動画や音声が明確に記憶されています。

いや覚えてないと言われるかも知れませんが、確実に書き込みをしていきます。

人間の正体とは何か・・・

発電機であり、知的生命体であり、想像的エネルギー共鳴体であります。

人間が使う電力は太陽5000億個分と言われております。

意識レベル、知識レベル、は誰がやっても同じ結果をもたらすのです、

電気信号により人や物をコントロールすることも出来るようになります。

不可能??ありませんすべて可能なのです。

太陽系のリズムは、誰のためにあるのでしょう?周りに宇宙人いますか?

地球みたいな惑星がありますか?

すべては、人間我々のために宇宙はあるのです、(太陽系だけですよ)

あんまり宇宙の事を考えたら寝れませんよね、果てはありますので・・・

さて人間の本当の力について話してみたいと思います。

現象は解釈によって変わるのです、変化するのです。

主観と客観に分かれます。人間は数学的力学によって形成されています。

体に巻くたての波と横の波で、トップクオークに12個の魂の数があります。

魂とは生命の核データのようなものです、

そのデータは、睡眠時には、プランク長という星に帰ります、

朝目覚めと共に、体にインストールされるのです、

何のために生まれてきたのか、何のためにこの宇宙があるのか?不思議ですね・・・

感受力、知力、悟り力、この3つのレベルを上げるために生まれてきたのです。

そして現象を実現化するために、この力を使います、

物事は偶然ではないのです。すべて必然で行われるのです。

呼び込むのです、それは電波でもありプラズマでもあり、不思議な生き物です。

その特別な生き物に生まれてきてるのです。

DNAは変化します、RNAも変化します、

DNAとは出力形遺伝子、RNAとは入力形遺伝子、それを電磁気エネルギーが60兆個の細胞に変革を与えます、

細胞はフィラメントと呼ばれ、周りは青色発光いたします、それをフォトンとも呼びます。

人間はすべて可能にする、力を持ってます。

無限の可能性を秘めています、

やれないことは無い、そう思うことが必要なのです。

そうそうオリンピックや公式種目で過去最高タイムとやらが、続々でてますね。

当たり前なのです、次元の上昇が始まったからです。

2012年フォトンベルトに包まれます。リンクは参考

次元上昇に耐えれない人間が出てきます、それは何かはパニックを起こす可能性がありいえませんが

とにかく上昇に絶えれる、備えることが必要になってきます。

何を地球が求めてるのか、あらゆる人が何を求めてるのか?を真剣に考えるときがきたのです。

日本はグリッド磁場という場所にあります、その延長線上にエジプトのピラミッドや様々な、伝説がある場所が存在します、

世界のあらゆる成功者達が、日本の磁場を求めます。いや求め続けてきました、

日本は特別な場所に存在してるのです、

地球を救う活動をしていきましょう、まず身の回りから固めていかなくてはなりません。

不可能はありません、この記事を見た人達は、次元上昇が始まってる証拠です。

(次元上昇)アセッションを心から受け入れることが大事です、

なぜなら・・・・・・引き合うからです。










[2012年の黙示録] 地球のことも考えよう

2007-11-23



知識から意識へ

[2012年の黙示録] 自分の子供の為なら出来るでしょう

2007-11-15



母なる地球が悲鳴を上げてます 地球は知性をそなえた生き物です 地球をただの物体だと思ってる人の何と多いことか!

地球は広い心と、慈しみ深い愛情と、強い忍耐力を持った母親のような存在です
人間や動物や植物を育て『好きなことをしなさい』と見守っていてくれてる存在です
現在の地球は人間で言うと癌の病に侵されてるようなもの 地球は我々傲慢な社会を全てやさしく受け止めてくれてます 
戦争も原爆もテロもポイ捨ても公害も地球の血ともいえる石油までも抜かれあなたの体の上でそんなことが行われてたらどう思いますか?

これぐらいは良いだろうとか 少しだから大丈夫だろうとか みんなもやってるからとか・・・いろいろな言い訳をして地球を汚してきました
言い訳をする人ならまだマシ 何も考えないで当たり前のように 車の灰皿の吸殻を道路に捨てる 自分のものは汚さない・・・地球はゴミ箱か?・・ほんとに腹が立つ

自分の体の上でそんなことが繰り返されてたら黙っておきますか?黙ってはいられないでしょう 
自分の事だけを考える人は何をやっても成功しません 地球を汚すことだけじゃなく 人の心まで汚す 人の悪口を言う マイナスを話してる人はマイナス人間です 
今からでも遅くはありません考え方を変えること 意識の改革の時です 
どうかほんとに考えてください 今しなければならないことは 
まず家族を守る 地球をいたわる 多くの民を守ることです つまり総合的に守ることを意識するだけです 何も行動しなさいじゃないのです
 
知識から意識に考え方を変えるだけです 
この地球を壊したのは人間 守るのも人間ではないでしょうか?俺はやってないから・・・とか考えてる方もおられるでしょう 
人が起こした危機を指をくわえて誰かがしてくれるのを待ちますか?
では自分の家族を自分の子供を守るのは誰ですか?あなたですね 
言われなくてもわかってますよね 
じゃ意識くらいの改革は出来るのではないでしょうか?
 
もし気づいた人は情報収集してみてください 本屋には知識がたくさん集まってますしインターネットですぐ調べれます 
そのほかの情報はこのブログでもじゃんじゃん発表していく所存です 
2012年地球はどうなるかのある程度の予想がついてます 
あと5年でどうなるかの答えは今見えません 先のことですから 
でももしかしてという意識があれば変えることが出来ます
 
もしもの備えにという言葉がありますように 備えあれば危いなしなのです 起こるかも知れないと思うことと 来ないだろうと思う心は 天地の差があります そのことが起こってからではもう遅いのです   


そのこととはやはり地球の滅亡の危機です キーワード2012年 NESARA フォトンベルト 滅亡の危機 地球空洞説 中丸薫 飛鳥昭雄 アルザル 神坂新太郎 プラズマ兵器 シークレットガバメント マヤ暦 マヤ文明 フィラデルフィア事件 で検索かけてみてください 
そろそろニュースとかに出てくるはずです 
不思議なこと・・例えばUFO未確認飛行物体の存在や宇宙人の話題 
今年から各国で始まっています意識改革が 今まで世界の政府関係が隠し続けてきました でももう限界がきたのです 
たとえ宇宙人が来たとしても驚くことはありません 何万年前から地球をみまもってるからです 大昔に宇宙のかなたから地球にやってきて、巨大文明をいくつも創った宇宙人たち 
とここまで読んでコイツバカだと思っててください でも上記にも書いた 備えあれば憂いなしと思って興味を持ってください 
愛と慈しみに溢れた宇宙の人達は、超テクノロジーをたくさん持っております
アメリカ映画『インデペンテンス デイ』のように、宇宙人が地球を攻撃するなら、とっくに支配されてます その技術は十分に持っているのですから

彼らは地球人が自分たちの力で地球を再建できるようにみまもってるのです
ただし、地球人が助けてくれと手を伸ばせばちゃんと引き上げてくれます
地球の巨大地下施設も確認されておりその名もアルザルといいます

アメリカの映画 マトリックスを思い出してみてください
意識の戦いがマトリックスですよね 巨大地下都市もありましたし
大きな母船がプラズマで飛びますね 彼らはわかってるのです
どんなことが起こるのかがわかって映画にするのです 創造の世界じゃありません それに物語をくっつけて映画にしたのです

現在プラズマ兵器もありますし UFOの創り方もわかってるのです
知らないのは私たち人類なのです 何も知らされず 知ろうともしてきませんでした 各国政府が隠していたせいでもあります

フリーエネルギーも出来ております
日本でもフリーエネルギーの研究をしてる人がたくさんいます
特許も百数十件以上おりています
日本でかつてKモータースがフリーエネルギー装置を作りましたが、
実用化にむけていこうとしたところ そこの社長がなぜか忽然といなくなってしまったと聞きました 十何年もまえのことです

今世界中各地で 個人発明家や 企業家などが フリーエネルギー装置を
作り始めています アメリカ・ネバタ州ラスベガスの女性委員 シェリー・
バークリーは、フリーエネルギーに関する特許の機密解除を求めて立ち上がってます、封印されてる特許は約3000件ほどあるといわれてます

我々だけが知らないことが山ほどあるということです


[2012年の黙示録] 魂レベルアップ

2007-11-09



●健康になる食べ物、食べ方
 ・旬の物を食べる。(温室栽培物は基本的にはよくない)
 ・感謝して食べる。
 ・おいしく(よく味わって)食べる。
 ・よく噛んで食べる。
 ・まるごと食べる。(全食)
 ・地の物を食べる。(地場野菜だとか、魚なら近海物がいい)
 ・残さず食べる。(粗末にしない)
 ・食べたいときに食べる。
 ・体が求める物を食べる。

●ふたりの人物が窓から外を見ている。一人は空の星を。もう一人は窓の下のゴミを。プラス思考とは、つねに物事のすばらしい面を見れること。

●物事にはすべて二つの役割(功罪両面)がある。悪と見えることもひとつの大事な役割。「清濁あわせ飲む」のも神の心。悪と思われるものにも用(役割)がある。

●獣性の特徴。獣は本能のままに行動する。
 (1)餌が切れると、凶暴性を発揮する。(牙をむく)
      自己防衛本能が強いため。
 (2)弱いものをいじめる。逆に、強いものにはへつらう。
虚勢を張って、こけおどしをする。

●損な道を進んで(喜んで)選べるか。
 アメリカの川に墜ちた飛行機の乗客が、救助にきたヘリのハシゴを手にしながら、2回も他の人に譲ったあと、力尽きて溺れ死んでしまった。

●豊かさは外にあるのでなく、内にある。
 メーテルリンクの「青い鳥」。内なる豊かさに気づけば、他人と競争する必要はない。

●悪循環=悪の拡大再生産(エントロピーの法則)
  いずれカタストロフィーに到達する。たとえば、学校教育、家庭のしつけ、社会の指導。極限的状況のとき、それは吹き出してくる。

●宗教団体を一つ一つ審神することはできないが、発足時の教主の教えが曲解され、誤って指導されている団体が多い。指導者たるべき幹部層が、世俗的な野心と欲望に満ち満ちている。
 ①権勢拡大に血眼を上げる。(信者数を誇る)
 ②教主の絶対化、神格化。(神を冒涜するもの)
 ③金集め、金儲けに走る。
 ④他宗の全否定、邪教呼ばわり。

●他人の欠点が見えることはいいことだ。しかし、それが気になったり、不愉快になったりするとき、その同じ欠点が自分のなかで生きている証拠である。欠点は見えても、
 ①許す(心を曇らせない)。
 ②哀れに思い、救ってやりたいと思う。
 ③それも含めて、その人の成長過程に必要なものだからと、意に介さない。

●誘惑に克つこと。人間が魂を磨く過程には、さまざまな誘惑がある。楽をして、夢や欲望を実現させたいという誘惑。

●地球がこうなる、人類がこうなる、といった予言は多いが、個々人がどうなるかを判断できる予言はない。日本が沈没したとしても、助かる人はいるはず。どういう人が助かり、どういう人が助からないのか判断できないから、漠然とした恐怖感を植え付けるだけで、警鐘としての役割をなしていない。天変地異が続発することはわかっても、自分がその被害に遭うかどうかについては実感を伴わない。飛行機事故や交通事故と同じように、自分や自分の身近な人がその事故の当事者になるまでは、全くの他人事でしかない。
 終末のカタストロフィーを暗示するさまざまな予言も、飛行機事故と同じようにとらえられているのではないだろうか。しかし、飛行機の事故は飛行機に乗らなければ避けられるが、これから始まる終末の大異変は人類すべてを襲うのである。そのとき、助かる人と助からない人はどこで分けられるのか。あらゆる予言は、助かる人はどこにいても助かると言う。逆に、助からない人はどこへ逃げても助からないのである。はたして「神のみぞ知る」ですませていいのか。

●呼び水現象。
①言葉。②らしく振る舞う(行動)。③思い(想念)。つまり、「身・口・意」によって、潜在意識の中のものを呼び出す。パニックも呼び水現象で起こる。極限的状況を迎えたときに、人の潜在意識の中に潜んでいるものが出てくるのである。だれかの扇動によって、付和雷同的に人は走りだす。

●そっ啄の機。
 神界からも、宇宙存在も、人間が気づき、内側から殻をつついてくるのを待っている。

●人々は平成不況から何を学んだか。この不況は、やがて訪れる“本番”に備えるためのリハーサルの色彩が強い。本番は1995年からスタートする。日本人もやがて飢えを経験する。美食、グルメに明け暮れて、食べ物を粗末に扱うようになった反動は必ずくる。天の恵みに対する感謝の念をもたない民族になってしまったからだ。まず経済の混乱と天変地異から始まり、つぎは食糧危機。そして、それが原因となっての騒乱、ついには戦争へと進む可能性が高い。世界中の食糧を金にまかせて買いまくっている日本に対して、各国の風当たりはいちだんと強くなろう。

●いまやるべきことは「光講」である。光(愛、許し、感謝などの想念)を鼠算式に広げていくことである。悟りを広げることこそ功徳となる。

●みろくの世になって神国に住むことのできる日本の人民は5,670万人となるらしい(『伊都能売神諭』)。今の人口の半分は生き残れないことになるが‥‥。

●カルマは必ず払わなくてはならない。「業」としての想念、心の癖は自分で直しておかないと、新しい時代の波長に合わないことになる。心の癖はどうやって矯正するのか。瞑想や宗教もそのひとつであるが、逆にそのことを通じて新たな心の癖をつくりだす危険性も大きい。

●僕は30年以上も日記をつけている。25歳のとき、日記のタイトルを「人生糞だらけ」から「夜明け」に変えたら僕の人生は変わった。余りもの大きな変化に、言葉の持つ力の大きさを実感させられた。

●自分を大切にできない人は、他人をも大切にできない。大切にするとはどういうことか。ある理想の姿(神)に自分を近づける努力をするということである。人間は限りなく神に近づくために生きている。神とともに進化しているのである。神によって生かされ、神の生を生き、神と一体になる。

●船井幸雄さんがいくら「21世紀にはすばらしい時代がくる」と断言しても、船井さんの本に触れる機会のない大多数の人は、天変地異が身近に起こり始めたら慌てふためくことだろう。そこに魔が入り、群集心理が働き始め、人々は断崖に向かって走り出す。獣の性を顕してしまう。カルマはエネルギーとして発散されない限りなくならないから。

●カタストロフィーを避けるための条件。それは心の奥底から、地球に対して懴悔できるかどうかにかかっている。人類の一員として、私たちの先祖が(あるいは前世の私たちが)やってきた数々の過ちについて、心から詫びることができなくてはいけない。悪人正機。

●人類のカルマ
 農薬や乱伐、核廃棄物などは、人類の負の遺産(カルマ)となっている。そのカルマをいつ払うのか。どういう形で清算するのか。そろそろ支払い期限がきている。現人類は破産するのか。無借金に戻って、のびのびと生きるのか。

●これから滅びゆく現文明の「最後の悪あがき」現象が多発する。まず経済の崩壊は避けられない。間違いの構図は次の通り。
 資本主義 → 市場主義 → 競争社会(金の力を競う) → 弱肉強食。
 金がある → 強い → 正義。
 強者はますます権力を集め、自らの論理で陰から世の中を牛耳っている。

●この世的な善悪の価値観で判断できないことは多い。「ねばならない」「してはならない」と思う根拠が間違っていることが多いからだ。善も悪も大神の掌の中の現象。善と見るか悪とみるかはその人次第。

●極限的状況で人の本性が明らかになる。人は試される。
 例えば、①死の宣告を受けたとき。②無人島に不時着し、食物がないとき。
 アメリカで飛行機が氷の浮いた冷たい川に不時着した。乗客だった一人の男性が、救助のヘリコプターから降ろされた縄ばしごを手にしながら、2度も他人に譲ったあと、力つきて死んだ。自分の命を失う危険を冒して他人を救える人は神の心の持ち主だろう。さて、‥‥。

●知識によって表面の心は変えられるが、潜在意識はなかなか変わらない。
 粗い波動の影響を受けないようにするためには、食べ物、言葉をコントロールすることが大切。粗い波動とは獣の波動。つまり、自己防衛本能が過剰である。攻撃的で威嚇したがる。強いもの勝ちの波動。その他、人の波動に影響を与えるものとして、①姿勢(体の姿勢、歩き方、立ち居振る舞い)、②呼吸、③想念(心の姿勢、考え方)が重要である。

●テレビを見ているとマインドコントロールされ、付和雷同型の人間になってしまう。目と耳からの説得に人は弱い。

●潜在意識を変えるには、まず自分の心の癖を知ることが必要。被害者意識、弱者意識、不満、憎悪などを、心の扉を開いて白日のもとにさらす。つまり、神様に対して懴悔することである。そのとき、人は涙を流すだろう。世の中の生きとし生けるものと自分とが一体のものであることを知り、またそれらを生かしている偉大な力の存在に気づくからである。
 しかしながら、人の心は宇宙を飛び交う波動の影響を受けて刻々と動く。粗い波動の影響を受けないようにするには日々の心の調律が必要である。毎晩、就寝前に気持ちの軌道修正をしておくこと。砂に書いた文字はそのとき消える。

●人は何回となく生まれ変わるなかで、心の状態と自分の周囲に起こることとの相関関係について学んできた。人の運命とは自分の中にあるものが外に現れているだけだということを学んだ。したがって、外に現れているものを見ると、自分の中にあるもの、つまり心の癖がわかる。人は皆、自分の人生を自ら選び取っているのである。心が成長していくプロセスを自分の意志で経験しているのである。
 さて、ようやく地球人も進級すべき時を迎えた。ここで、進級組とやり直し組に分けられる。進級組は、進化した新しい地球の住民としてこの星に残る(すべての進級組が肉体をもったまま残れるというわけではない)。落第組は現在の地球と同レベルの星へ移り住み、また1年生(原始時代の状態)からやり直しである。

●これから(たぶん西暦2012年までに)すべての人がそれぞれの極限的状況を経験する。光りの子か獣かは、それぞれの心の癖によって自らが選択するのである。まず食糧を巡って争いが起こる。買い占めや略奪、殺人、自殺など、人は本性を剥き出しにする。つまり、今まで自分が拠り所としてきたものを失う状態のことを極限的状況という。
 名誉、地位、財産、権力、愛する人、健康、などなど。それらを失ったとき、人の仮面の下の顔が白日のもとにさらされる。

●生き方、対処の仕方を教えない予言者、予言の書は有害無益である。そういう予言書の内容を、確信もなく吹聴することも有害であり、罪が大きい。その意味で聖書は完璧な予言の書と言えるだろう。しかし、黙示録などの預言の部分のみをクローズアップしてしまうと、人類を厭世的にしてしまうだけで、本来の生き方から目をそらさせてしまうことになる。

●これから世界は天災、人災の一大展示場となるだろう。地球が大進化をするための「産みの苦しみ」の時代である。これまでは肉体を失っても、再び新しい肉体を得て転生することができた。しかし、今後は地球の人口が激減することで、人間への生まれ変わりは難しくなる。しかも、新人類は旧人類(現人類)と波長が違うので、粗い波動の人は永遠に幽界にくぎづけになる可能性が高い。

●あらゆる予言書は地球のカタストロフィーを示唆している。人類の意識が変わらなければ、という条件付きで。いったい人類の意識の何が問題なのか。貧しい人が富を求めることが、なぜいけないのか。身の回りに物を集めて、豊かさを確認することは間違いだったのか。より楽をするため、便利さを求めて、さまざまな発明をしたことがいけなかったのか。

●想念の中に混入してくる悪魔のささやき。
 ①みんなやってることだから。
 ②今回限りだから。
 ③この程度のことだから。

●病気のとき、薬など外の力に頼るということは、自然治癒力を退化させる。内なる神の働きを退化させるということである。内を清め、鍛えれば、波動の法則により神が宿る。自分の力(自分に宿る神の力)を信じることが最も大切である。ただし、超能力者のように傲慢になってはいけない。高位のもの、大自然の法則などに対する畏敬の念を忘れると力の出口を閉ざしてしまう。

●物質は人間の勉強道具である。例えば自動車。自動車は人に一つの力(スピード)を与える物質である。人がその力を得たときどう変わるか。力を誇示する。力を競う。その結果、事故につながる。人がその力に対して謙虚になるとき、そして、自動車に対して感謝の念をもつようになって、初めて運転のマナーも守られる。自動車に対する姿勢でその人物の進化の度合いがわかる。高級車をやたらほしがり、ステータスを表現したがる人。反対に、そういう人を極端に毛嫌いする人。

●但馬神示(『人類は生き残れるか』95ページ)。
「次の世に渡るには真人が十把一からげにして連れてゆけ。それが真人の役じゃ」
「真人達神人合一の者は14万4千人でよい。この者が世の人を導くのじゃ」

●アメリカ型の消費生活は間違いである。安売りによって無駄遣いを進める消費拡大政策を日本もまねているが、浪費を強要する経済政策に依存する生き方は既に行き詰まっている。いま、金が無くてものが買えないという層はいない。800円の洗剤を400円にすることに、それほど大きな社会的意味はない。それよりも、環境にやさしいセッケンの利用を勧めることに金を使う方が価値がある。

●獣性。獣は本能のままに行動する。人間は本能を制御できる。しかし、極限的状況の時になると、人間の本性が表れてくる。食べるものがなくなったとき。大きな権力を得たとき、逆に失ったとき。人に裏切られたとき。

●予言はなんのためになされるのか。予言の変更はできるのか。「こうしたらこうなる」「だから、こうしなさい」という予言はあり得るのか。例えば、「何月何日に飛行機事故で死ぬ」と予言された場合、その日、飛行機に乗らなかったら死なないのか。あるいは、本人が心を入れ替えたら、その飛行機が落ちないか、落ちてもその人は助かるのだろうか。予言を知り、人が心のもち方や行動を変えることによって、未来の出来事が変わるのであれば、予言は当たらないことになる。
 「心のもち方を変えよ」と言っても、文明の恩恵に与かっていない未開の地の人や、戦火の中で今日の食べ物も十分に手に入らない人、あるいは、やっと貧困からの脱出のすべを見つけた発展途上国の人に向かって、「物欲や我欲を捨てなさい」と言ったとしても、はたして聞き入れてもらえるだろうか。第一、その人たちは圧倒的多数が予言そのものに触れることもできない、言わば、予言を信じる、信じない以前の人たちだ。

●出口王仁三郎は広島に原爆が落ちることを予言した。それを信じて避難した人は被害を免れたが、圧倒的多数の人は被害を受けた。出口王仁三郎の予言を聞いても、信用しなかった人もいたかも知れない。しかし、予言そのものに触れる機会のなかった人がほとんどであろう。その差は何から来ているのか。どうしようもない運命だろうか。広島に住んでいなかった人には、もともと予言は必要なかったとも言える。また、わざわざ当日に限って広島に出かけ、被災した人もいるだろう。予言が間違っていて、その予言を信じたために被災することも考えられる。そういう意味では、無責任な予言は罪が大きいのである。



[2012年の黙示録] 経済の混乱

2007-11-09



カタストロフィーとは 画像クリック



















●経済の混乱に続いて、ロシア、中国、朝鮮半島などで大乱が起こる。それらが引き金となってカタストロフィーがスタートするかも知れない。東京大地震が引き金になる可能性もある。いずれにせよ、間もなく日本の大混乱はスタートするであろう。経済の混乱は必ず食糧不足を生む。戦後の米騒動や、石油パニックの時よりも、人々は慎みを失っている。治安が乱れ、経済活動はマヒする。政治はリーダーシップを発揮できない。既にそういう事態の下準備は完了している。お金はあっても、何の役にも立たなくなる。これで第一段階は終了する。

●経済パニックの次に起こるのが、事故と異常気象、天変地異である。火と水の洗礼を受けることになる。火災(放火、テロ)、爆発事故、大雨、台風、地震、または外国からの侵入(武装難民~既にリハーサルは終わっている)。

●みんなで死ねば怖くない? 怖いから宗教に走る。しかし、宗教はもっと怖い。

●終末現象を確認してみよう。病院(医者)は堕落の極み(藤本憲幸)。医学が発達しているというのに、なぜ病人は減らないのか。病院や薬品メーカーが繁盛しているのは、科学万能主義の行き詰まりを象徴している。
 政治は腐敗の極み(国民は無関心、もしくはテレビゲームだと思っている)。
 経済はカタストロフィー前夜。環境は破壊され尽くしている(なぜ、清い川、澄んだ海はなくなりつつあるのか)。宗教は勢力拡大と金集めに奔走している。まさに「夜明け前が一番暗い」という状態。こういう世相を反映して、これから天変地異も頻発することになるだろう。

●やがて日本人は、今日食べるものにも不自由する事態を経験することになるだろう。グルメと飽食に明け暮れている人間にとって、それは厳しさ極まる試練となろう。かつて米不足の時に日本で見られた米騒動は、来るべき食糧不足パニックの予行演習かも知れない。神の恵みに感謝する気持ちを失ってしまった民族。その驕りの代償は大きい。

●世の大乱はまず経済の混乱から始まる。既に始まっている。だれも気が付いていないが、みんなが気が付いたときは既に手遅れである。世の大乱のターゲットは日本に照準が合わされている。それは日本から始まる。もちろん、アメリカの株式の大暴落が引き金になることも有り得る。これはいずれ起こるだろう。
 予言が的中し始めたとき、人々はどんな行動をとるか。

●米不足で見せたパニックの予兆(米泥棒、買い占め騒ぎ)。その始まりは突然やってくる。そのとき、心の準備ができていない人は紅蓮の苦しみに悶える。既に予兆は表れている(ラッパは吹き鳴らされている)。聖書預言にある終末のカウントダウンは始まっているのだ。パニックの模様も予言されている。人々は恐怖心に駆られ、改めて予言書の類いに飛びつく。テレビの特集番組も頻繁に組まれることだろう。人の心の乱れが極限に達すると、それに呼応するかのように、大天変地異がスタートする。
 経済のクラッシュ、天災人災、食糧危機、パニック、殺人・破壊活動、内乱、戦争、といった順番に終末現象が展開する。

●要するに、①自分さえよければ(何をしても)よい。②この人生だけで終わりである。~という考えでいる限り、とる行動はひとつ。「どうせなら、もっといい体験をして死にたい」。そして、色欲、破壊欲に駆られた人間が徒党を組む。若い女性はレイプの対象とされる。金持ちの家に火がつけられる。その他、権力に対する破壊活動が頻発する。
 人が自らのカルマの清算をする姿である。魔女狩りやインディアンの虐殺などのような、人類が歴史上行なってきたあらゆる残虐行為が繰り広げられるだろう。それを見て、自殺する人も増えるに違いない。しかし、殺される側よりも殺す側の方が、より悲惨な選択をしているのである。
 あなたはどのような死に方をするのか

●病気、事故、天災、戦争。何が原因となるにせよ、人の死に方は、その人がどういう生き方をしてきたかを示す履歴書である(人生の表情が表れる)。死の瞬間の心の状態が死後の世界(霊的世界)の状態を決める。恐怖、後悔、未練などから心を解放し、感謝、喜び、希望の気持ちで人生を締めくくることが大切だ。死ぬときにどういう波動を発するか。我良しの動物的波動は地獄的世界へ行く。しかし、地球の進化とともに地獄的波動の世界はなくなるというので、波動の粗い他の星へ移り住むことになるだろう。
 「みんなで死ねば怖くない」と言っていても、眠るように死ねるわけではない。また、同時に死ねるとは限らない。愛しい人の死を目の当たりにし、自分にも死が迫りつつあるという恐怖に駆られ、文字どおりの生き地獄を味わうことになろう。
 現人類の何が問題なのか

●環境破壊、食糧問題、エネルギー問題、人口爆発などなど、人類がかかえる問題はとてつもなく深刻である。エネルギー問題さえ解決すればどうにかなる、という楽観的な考え方をする人がいる(深野一幸氏)。しかし、問題なのは人の想念の乱れである。人類の一人ひとりが想念のもち方を改めない限り、憂うべき状態は続き、そしてカタストロフィーは避けられない。個人のカタストロフィーは病気や災難。地球のカタストロフィーは、地軸の移動、大天変地異。

●アメリカ型の消費社会は完全に行き詰まった。日本がその後を追い、いまロシア、東欧、アジア諸国、中国が追いかけている。自動車、家電製品、紙、石油などの需要が、これから急激に増えていく。だれもそれを止めることはできない。
 例えばクリーンな宇宙エネルギーが発見され、実用化されて、今自動車を動かしているガソリンが不要になり、車をつくる工場が石油エネルギーを必要としなくなっても、この増え続ける自動車が引き起こしている社会的問題のほとんどは解決しない。
原子力発電によって生み出されてきた放射能廃棄物の処理のメドも立っていない。

●西洋科学文明(体主霊従)が間違いの源。人は豚のように飼い馴らされつつある。マスコミによる誘導、マインドコントロール、3S(Sex、Sport,Screen)と宗教。その結果、ほとんどの人はテレビや新聞の提供する情報を鵜呑みにしている。自分の頭で考える人が少なくなってきた。

●拝金主義が蔓延している。日本人も金もちになることが成功と考えるようになってしまった。金さえあれば何でもできる世の中。その金に、人間が踊らされている。金のためであれば魂さえも売る。お金で人の命(尊厳)まで売買された。お金儲けのうまい人が権力を握り、同朋を支配し、悪を働いている。そのツケは寸分の狂いもなく巡ってくる。
 お金が不要となる時代が間もなくくる。お金には魔が宿ってしまった。「お金が悪いのではなく、使う人の問題だ」といえる時代は終わりつつある。それなら銃や原子力も悪でなくなる。お金を大事にする生き方でなく、資源(例えば、水資源)やモノを無駄にしないことが大切。
 ニンジンが食べたいから馬は走る。人間もお金のために働いてきた。しかし、自然や地球環境への配慮を忘れていた。お金を得るために、より豊かな暮らしをするために働いた。そのこと自体は貴い体験であった。お金はニンジンと鞭の役割を果たした。要するに、お金は人生勉強の教材であった。“物質”の象徴として、我欲、物欲の空しさを人に教えてきた。その教材が一人歩きを始め、人を不幸にしている。

●自分のことしか考えられない人間が増えてしまった。特に日本人の公共性のなさは目を覆うばかりである。例えば、空き缶のポイ捨てから始まって、マイカー廃車の捨て逃げなどみる人間の退化。

●経済成長がはたして今後も必要だろうか。大量消費を推進するために技術革新を進めるのは間違っている。地球は人間だけが住むための星ではない。石油の原料になっているのは恐竜の死骸だという説もある。現在の恐竜ブームは、石油文明の終わりを暗示している。石油は地球の血液とも言える。その石油を使って動く自動車が、現代文明の行き詰まりを象徴している。
①石油を初めとする資源の大量消費。
②道路をつくることによる自然破壊。
③交通事故。
④騒音公害。
⑤スピードが人間を狂わせる(暴走族)。
⑥廃車による環境汚染。
⑦不法駐車。
⑧慢性的な道路の渋滞。
⑨道路を舗装することによる自然の生き物の死滅。
これ以上車を増やすことはできないのに、車が売れないと景気が悪くなるというパラドックス。この矛盾が現文明の行き詰まりの象徴である。

●行き過ぎた民主主義。神(絶対)を見失った人間が、大衆(相対)を主人公として絶対視しようとしたのが民主主義。民の一人一人が神に近い存在であれば「神主主義」となるが、民がエゴ(我良し)の集まりであれば、それは悪魔に牛耳られる(歴史がそれを証明している)。数の論理は力の論理。多数決は悪魔の方程式。

●病気の“因”を持っている人が“縁”に触れると症状(果)が表れる。宇宙にはすべての波動があり、“縁”は充満している。しかし“因”のない人は縁に触れても何ともない。因のある人は因そのものをなくさない限り、次々に“縁”を引き寄せてくる。“縁”はこの世的に見ると偶然のように見えるが、決して偶然ではない。この世に偶然ということはないのだから。
 家庭の崩壊はなぜ起こったか。
①主婦が家庭から出た。その結果、男の遊び(ゴルフ、カラオケ、ギャンブル、セックス)を覚えた。結果として、家庭を守る人がいなくなった、②サラリーマンの帰宅が遅い。→家族が一緒に食事をしない→食の乱れ(外食、インスタント化)、③しつけの不在(家庭内無教育)、自らしつけられなかった者は、子供をしつけられない、ということで、乱れのエントロピーは進む。女性が男性化したことの罪は大きい。それはめぐりめぐって自分に返ってくる。いまは老後に心を癒す場がない。老人の面倒は身内が見るのが筋だが、どの家庭にもその体制がなくなった。

●日本の乱れの最たるもの(その現象)①子供が親を敬わない、②学生が師を仰がない、③親が子供を私物化している。
 これから何が起きるのか

●人口爆発と異常気候による食糧不足、その食糧を巡っての争い。食糧自給率が先進国の中では最低水準の我が国も決して例外ではない。それに地震などの天災が加わり、治安が乱れ、政治は混乱。といった最悪の事態も想定しておく必要がある。
 中国で大量のネズミが集団自殺行動をしたように、異常繁殖した人間も集団自殺の道を歩むのか。今、人類はなだれをうって断崖へと突っ走っている。例え宇宙エネルギーやEMなどの活用による技術革新があっても、急激に増加しつつあるモノの需要が引き起こす地球環境破壊を押しとどめることは不可能である。破壊のスピードが速すぎて、すでに破局の扉を開けてしまっているのである。

●水の汚れは地球の汚れ、人間の汚れである。汚染された水は酸性雨となってすべての水源に降り注ぎ、人体を汚している。しかし、植物はいち早く次元アップしているという。
 カタストロフィーは回避できないのか。

●地球の自然治癒力が天変地異を引き起こしている。その原因は、人類の「悪想念」である。一念三千と言う。石ころを蹴ると、宇宙の果てで何かが起こる。宇宙はすべてつながっているのである。(『カラスの死骸はなぜ見あたらないのか』矢追純一)
 悪想念の源を止めない限り、カタストロフィーは避けられない。アメリカはインディアン虐殺、原爆投下、ベトナム戦争などのカルマを背負っている。終末現象というのは人類がカルマの清算(一括払い)をさせられることを意味する。世界中の人間の虐殺を繰り返してきたアメリカの負のカルマはとてつもなく大きい。

●この世は魂の進化のための道場である。神(完全)に近づくことが究極の目標。そのためには“完全なる存在”への畏敬、憧憬の念をもつことが必要。自分がまだまだ不完全であるという謙虚さと、完全なる存在に近づきたいという向上欲。万物は同じ目的のために生かし合っている。そのことに感謝する。
 陰の世界政府は終末状況のときにどういう役割をするのか。

●世界はロスチャイルドを初めとする国際ユダヤ資本とフリーメーソンに代表される陰の世界政府にコントロールされている。陰の勢力の最終目標は人類の家畜化である。彼らは既にこの地球が行き詰まっていることを知っており、戦争を引き起こしたりエイズなどのウイルスをばらまくなど、いろいろな手を使って世界の人口を減らそうと画策している。

●ケネディー大統領の暗殺も、大韓航空旅客機の撃墜も、陰の政府の指示によりなされた。その陰の政府を支配しているのはサタンである。アメリカは既にサタンによる支配が完了した。アメリカはなぜ退化してしまったのか。殺人、レイプ、麻薬、エイズなどのオンパレードである。しかし、アメリカの没落はそれほど大きな意味をもたない。地球(世界)の未来を左右するのは日本である。アメリカナイズされた今の日本でなく、本来の日本(大和の国)である。うまし麗しの国日本は、サタンの最後の標的になっている。フリーメーソンのバッヂは、世界地図をバックにして、蛇が舌を出して日本の国を飲み込もうとしている絵となっている。これは何を意味しているのだろうか。

●日本が乱れると世界が乱れる。アメリカという国を使って日本人を骨抜きにするという巧妙な計画によって操られているのは間違いない。とはいえ、所詮は神の掌での出来事である。結果的に物欲の生き方(経済至上主義)を人々に反省させる役割をする。光の子はそれを悟る。獣は、なおそれでもお金を追いかける(権力欲、支配欲、色欲など)。

●アメリカナイズとは、人間を家畜化することである。アメリカのマスコミはどうなっているか。アメリカの畜産業の現状はどうか(『脱牛肉文明への挑戦』)。肉食文化がアメリカを病人の国、犯罪者の国、畜生の国にした。日本が今猛烈にその後を追随している。大量消費(使い捨て)、スポーツ(競争心を煽り、強いもの勝ち)、成功物語(お金万能、一獲千金の夢、お金持ちが偉いという思想)。弱肉強食で、法に触れなければ手段を選ばないというのがアメリカンドリームを作り上げる要素である。

●日本の崩壊も始まっている。民主主義の思想によって、家庭では、権威(中心)が男性(年長者)から女性(子供)へと移り、子供は過保護によって堕落し、非人間化した。教育の場では、権利主義教育を受けた世代が教育者となり、体罰が許されないので、生徒に媚びる教師たち。生徒の非行化が加速される。 このように、日本のもっていた素晴らしいものがすべて破壊されつつある。民主主義の悪弊が噴出している。だれも責任をとらない世界。ゴルフ好き、旅行好き、病院好きの日本人。銃口に首を突っ込んで笑っている姿だ。欧米のライフスタイルを真似ることによって、日本人のもつ素晴らしさをすべて失いつつある。早く目を覚まさなくてはいけないが、もう手遅れかもしれない。
 救われるためにはどうすればいいか。

●地球が次元アップするときには、人間は「光の子」と「獣」に分けられるらしい。獣とは、我欲、物欲に凝り固まって、人としての個性を失った者。やがて類魂化していく(『幼年期の終わり』)。どれだけ高い地位についたか、どれだけ富を蓄えたか、どれだけ名声を博したか、などは全く意味をなさないどころか、そのことに執着する念はマイナスである。どれだけ他に与えたか、他を幸せにしたか、世の中に何を与えたかが、光の子となるための大切な指標になる。

●ハウツーの時代は終わった。「何のために生きるのか」が大切。神に近づくため、自分を限りなく向上させていくことが、そのまま人生最大の喜びとなり、全体が成長(向上)するために貢献する。指南書(参考書)では人生の問題は解けない。(答えはなく公式が書いてあるだけだから。人生の問題に応用することができない)問題集を自ら解いてみること。つまり経験から学ぶことが一番貴い。経験にハウツーをプラスすると、応用力がつき、解決能力を高めることができる。
 中でも、金儲け指南、立身出世指南の本は、我欲と自己本位を助長するだけの教えであり、世の中を堕落させる。競争社会はまもなく終わるというのに、競争に勝つ方法を教えることは時代に逆行している。これからは「利他」「自然との調和」「偉大なる存在に対する畏敬の念を持つ」ことが不可欠の生き方となる。

●言葉、食べ物、呼吸、想念を改める必要がある。それらはすべて波動である。言葉の乱れは世の乱れ。食の乱れが病気を生み出している。腹八分、よく噛む、おいしく食べる、全食、土地のものを食べる、粗末にしない(残飯を捨てるのは罪である)、要するにものの命を生かすことが大切。肉食は日本人に合わない。早く枯れる。どんなものを食べているかでその人がわかる。「われわれは、われわれが食べるものである」。玄米(穀物)を中心とした菜食主義が一番いい。これから終末現象の中で、人間も強制的に波動の調整をされる。肉を食べていると苦痛が大きい。また、獣の側に引っ張られてしまう。

●超楽観主義とは、「思う通りになれ」と考えるのでなく、「起こったことがすべて必要であり、ベストである」と考えて受け入れることを言う。終末現象は必要だから起こる。しかし、阿鼻叫喚を目の前にして傍観するわけにはいかない。災害も最小限であってほしいと祈るのが、正しい心の持ち方である。そのための心の調律が大切になる。

●救われるとはどういうことか。このままの肉体生命を生きながらえることとは限らない。寝たきりになっても生きたいのだろうか? 生きて何をしたいのか。ただ死ぬのが怖いだけではないのか。人類が選別されるとわかったとき、獣側の人間はどういう行動をとるか。自暴自棄になり、他人の足を引っ張る(巻き添えにする)だろう。つまり、獣の本性を顕してくる。しかし、実はこのとき(極限的状況のとき)にこそ、人が試されているのである。
 ある盗賊が仏心を起こして、地面を這っている蜘蛛を踏みつぶすのをやめた。死後、地獄で苦しむその盗賊に、極楽世界からお釈迦様が蜘蛛の糸を垂らして救おうとされた。ところがその盗賊は自分のあとに続いて続々と登ってくる地獄の仲間たちに向かって、「糸が切れるから登ってくるな!」と叫んだ。とたんに糸は切れ、盗賊は仲間たちとともに再び真っ暗な地獄に落ちていった。(芥川竜之介『蜘蛛の糸』)。
「自分さえ助かれば他はどうなってもいい」と言う考え方が地獄の波長である。人は極限の状況でその心の内側の波長が形をとる。

●カルマの清算は必ず自分でやらなくてはならない。地球のカルマ、人類のカルマ、民族のカルマ、家系のカルマ、個人のカルマといろいろ絡み合って現れてくる。日々のカルマの解消には陰徳が大切。しかし、いいことをしたと考えると、既に自己満足という報酬を得たことになる。いいことをしたのでなく、いい役割をさせていただいたのである。

●人生は自分が選びとっている。自らの波動を作り出しているのは自分である。
 何のために生き残るのか。生き残ってどうするのか。

●これから、自分が何のために生きてきたかの答えが出る。名誉や地位、権力を得るためにこの人生があるのではない。得ることよりも与えること。マーガレット・サッチャーが「人生で大切なのは愛。愛とは与え続けること。そして、見返りを求めないこと」と言っていた。
人生で大切なことは、他を幸せにすること。最大多数の最大幸福のために貢献すること。ただ自分の愛しい人だけに愛を注ぐことではない。そして、他を幸せにするために自分の役割があることに、喜びを感じなくてはいけない。新時代はギブ・アンド・ギブの生き方が最低条件となろう。太陽のように、惜しみなく、まんべんなく照らす。そして、恩に着せない。「俺が照らしてやった」と思ってはいけない。照らすことが役目であり、役目を果たすことが喜びだから。感謝の言葉が返ってこなくても、不愉快になる必要はない。

●多くの人が「豊かな暮らしをしたい」と言う。豊かさとは何か。かつては、新しい電気製品を増やすことが豊かさの証明でもあった。その電気製品は、不必要とも言える付加価値をつけて消費者の買い替えを促してきたが、ゴミ問題など環境破壊を深刻化させることになってしまった。自動車も豊かさのシンボルとなってきたが、排気ガスによる大気汚染、高速道路の渋滞、迷惑駐車、エネルギーの大量消費、道路建設による自然破壊、交通事故、廃車によるゴミの増加などなど、問題を山積している。
 食べ物はどうか。農薬使用により大量生産を可能にしたが、結果として、食に対する感謝の気持ちを失うことにつながっている。また、季節感を忘れさせる食生活、グルメや美食に慣れ、飽食民族となっている。輸入タイ産米に対する反応で今日の日本人の弱点が露呈された。
 旅行・レジャー好きの民族性は、リゾート施設やゴルフ場の乱開発で、深刻な環境破壊を引き起こしている。ともあれ、モノは豊かになったが、日本人の心は貧しくなる一方である。
 欧米型の暮らしを夢見て努力してきた(中流をめざしてきた)。その結果得たものは、モノに囲まれていながら豊かさを感じられないという哀れな姿であった。それでもまだ欧米の物まねをして、休みがたくさんほしいと言っている。
 何かのセールで粗品がもらえるとなると、とにかく行列をつくる。もらえるものはもらっておこうという貧乏性の民族である。豊かさとは「与える」ことである。アフリカの難民キャンプの子供が、宝物のように大切にしていたトウモロコシの実を、取材の記者との別れ際にプレゼントしたという話は胸を打つ。テレビゲームや塾通いに明け暮れている日本の子供たちこそ貧しいのではないか。
それは、いつか読んだ小さな新聞記事である。特派員としてアフリカのある国の難民キャンプを取材した記者が、後日談として書いたものであった。
 この記者は滞在中に一人の子供と仲良しになった。毎日の食料さえ十分に手に入らないキャンプ生活のなかで、その子供には一日に一個、とうもろこしの実がおやつ代わりに与えられていた。子供はそれをすぐには食べずに、野牛の角でつくった容器に入れていた。貯まった五個ほどのとうもろこしの実を、毎日取り出しては点検し、まるで宝物のように扱っていたという。
 取材が終わり、いよいよお別れの日がきた。短い滞在期間ではあったが、情が移り、後ろ髪を引かれる思いで立ち去ろうとする記者のところに、子供が走り寄ってきた。その手には、大切な宝物が二個、記者へのプレゼントとして握られていた。
 この感動的な実話をもとに、記者は「豊かさとはなにか」と問いかけている。
 日本は地球の次元アップに特殊な使命をもった国である。

●日本は地形的にも世界のひな型となっている。日本に起こることが世界に起こる(相似象)。間もなく、日本の古代の秘密が明らかになる。日本の古代の生き方が、新しい時代のひな型となる。つまり、①神への畏敬の念を持つ、②自然とともに生きる、③モノの命を生かして使う、④家を大切にする、⑤男性が軸となる、などなど。

●浜までは海女も蓑着る時雨かな。カタストロフィーの到来がわかっていても、心を乱さず田の草を取る。「雨か嵐か知らねども田草とるなり」という生き方。死ぬときは死ねばよい。


[2012年の黙示録] 世界のひな型である日本が地球の次元アップのカギを握っている

2007-11-09



●世界のひな型である日本が地球の次元アップのカギを握っている。日本人が心の持ち方を改めなくてはいけない。そのことによって世界が救われる。ユダヤが破壊役(立て替え)。日本が建設役(立て直し)。ユダヤ思想は物質文明の象徴として、西欧を支配している。日本の神道(神ながらの道)は精神文明の象徴として、東洋思想の源となっている。
 日本人が古来の思想(大和魂)に立ち返るとき、世界は救われる。宇宙人も応急措置的に助けるが、地球のことは地球人がやらなくてはいけない。(宇宙の原則)

●ユダヤは世界のカタストロフィーを待望している。メシアが現れて、ユダヤ人が選ばれるという聖書の予言を信じているし、それを実現しようと必死になっている。バーコードに666の数字を入れたのも、意図的、計画的である。日本の大蔵省もユダヤに握られている。お札に聖徳太子や福沢諭吉を取り上げたのにも意図が隠されている。

●心に染みを残さない生き方。一番いいのは水に書いた文字。書くそばから消える。瞬間的に腹を立てたり、人を憎んだりしても、すぐに思い直して、その対象を許し、逆にその幸せを祈れること。砂に書いた文字は風が吹けば消える。一日の終わりに反省し、心のハンドルを光の方向に向けておくこと。岩に書いた文字は、継続的に繰り返し念ずることによって、消えない文字となり、人生を狂わせる働きをする。

●人は豊かな暮らしを求めている。「豊かに生きる」ことを人生の最大の目的としている。はたしてそれでいいのだろうか。「ええもん食いたい、楽したい」というレベルとあまり変わらないのではないか。豊かに生きるために自然を破壊し、リゾート施設やゴルフ場を作ってきた。海岸線をコンクリートで固め、ゴルフ場には農薬を撒き散らして、生態系を狂わせている。これが豊かさの正体というのであれば、決して人生の目的にすべきものではない。

●予言に必要なのは、①未来の出来事の内容、②起こる時期、③起こる原因、④回避する方法などである。「いまのままなら、おまえたちは死ぬぞ!」というだけの予言は無責任過ぎる。しかし、世間の注目を集め、予言に対する関心を高める働きとしての予言もあるのかもしれない。ノストラダムスの予言は、敢えてあいまいな表現にしていることからみても、事件が起こった後に予言の正しさを確認できるようにして、予言への関心を高めるのがひとつの目的という見方もできよう。

●人々は地球のカタストロフィーが始まると、韓国やアメリカの宗教団体で信者が籠城したり、自殺を図ったりしたように、さまざまな行動に走りだす可能性が高い。魔女狩りもあるだろう。「みんなで渡ればこわくない」という付和雷同的行動パターンをもつ日本人こそ、世紀末に集団で走りだす危険度が高い。“100匹目のサル”現象が裏目にでるかも知れない。共時性(シンクロニシティー)、テレビによるマインドコントロール(愚民化政策)などによって、魔女狩りと集団自殺が各地に見られるだろう。あなたがその一人にならないという保証はない。

●地球の次元アップの時に起こる確かなこと。
①天変地異が頻発する。特に日本には集中的に起こる。
②ユダヤ・フリーメーソンの動きが終末のカタストロフィー現象を加速させる。
 そのカギとなるものは、①金(経済)、②食糧、③エネルギー、の3つである。
③日本は世界のひな型として特別な使命をもった国であり、地球の次元アップの時
 には日本人の中から大きな役割を果たす人物が輩出する。(そのひな型は、幕末
 から明治維新にかけての出来事)
④日本の天皇は万世一系の由緒ある家柄であり、霊系統が乱れていないので、次の世(神世)の中心となられる人が出る。
⑤現人類が作ってきた文明はことごとく行き詰まっており、すべてご破算となる。
⑥14万4千人の目覚めた人たちが、備えのできた人類の多くを神の世へと引率し
 ていく。(但馬神示)


●自然環境の汚染は、人の心の汚れを表現している。

●お金はさまざまな波動をもっている。お金をどう見ているかがその人の波長(波動の質)である。お金の印象は人によって「汚い」「こわい」「ないと不安」「憎い」「ありがたい」などなど、プラス思考もあればマイナス思考もある。お金のどの波動に自分の波動を合わせるかで、お金の働き方も違ってくる。お金の働きには感謝をしなくてはいけない。お金が汚いわけでも、偉いわけでもない。お金にどんな働きをさせるかが重要なのである。お金に働きを命じるのは自分である。「もっと仲間をいっぱいつれてこい」と言って、株や博打などにお金を投入する人もいる。
 お金の使い方でその人の人となりがわかる。お金は自分よりも他人のために使うことによって、世の中を明るくする働きが生まれる。しかし、人類がお金で勉強する時代は間もなく終わる。

●マズローの欲求5段階説は不完全ではないか。人の欲望の最終は「自己実現」や「社会的欲求」ではない。「全体に貢献したい」から「神のように生きたい」というのが究極の欲望であろう。他者への施しも、財施より法施が価値が高い。「物を与える」から、「法を説いて聞かせる」へ進む。

●心の癖。心の動き方には、人によってそれぞれ一定の傾向がある。短気な人、大らかな人、忍耐づよい人、飽きっぽい人、などなど。心の機能と体の機能は似ている。心も怠け癖がつく。使わない心は退化する。勇気、優しさ、思いやり、すべて波動である。使うほど波長は強化される。物質界には心を鍛える上ですばらしい題材が満ちあふれている。心の使い方を習慣化すると、潜在意識に入って定着する。怒ってばかりいる人はますます怒りっぽくなる。

●瞑想することによって、自分の心の癖を知ることができる。それは、もう一人の自分が第三者の位置から、自分を冷静に眺めることである。心の癖は発散するごとに強化される。なぜなら発散することによって新たな波動をつくりだすからである。発散するときに心を動かさない癖をつければ、その元の癖は消えて行く。それが瞑想である。

●解読された予言は実現しないのか。予言をする段階で、解読されるかどうかは予測できないのか。人の心の持ち方次第で起こったり起こらなかったりするとすれば、人の心の変化は予言できないことになり、未来は予測できないはずだ。それなのに、事細かな予言がなされるのはなぜか。予言を実現させようと働いている存在が、霊界と物質界の両方にあり、相互に影響し合って、形を整えてくるのである。
 例えば、悪想念をもち続けると病気になる。すると、さらに世の中を呪う。悲観的になる。不平不満を言う。要するに悪想念を発する。そして、やがて極限的状況を迎える。どこかでこの悪循環を断ち切らなくてはいけないのだ。

●ノストラダムスは何のために予言を残したのか。当たる確信があったからこそ残したはずだ。当たらなければ後世の笑いぐさになる。それでいて、事前にはわからないようにした目的は何か。予言の内容を回避させるために残したのではないということだ。

●聖書予言は終末のカタストロフィーとメシアの再臨を前提としている。ということは、神の千年王国を実現するためには、現文明は必要必然であったということになる。科学の発達も、人の心の荒廃も。しかし、その時に救われる人と救われない人となぜ差がつくのか。キリスト教を信じた人のみが救われるのか。ユダヤ民族だけが救われるというのか。

●予言が解読され、回避されたら、予言そのものが実現しないことになる。その場合、新たな予言が必要になってくる。では、当初からなぜ2つ以上の予言がなされていないのか。Aならaになる、Bならbになる、Cならcになる、といった具合に。それとも「必ずAになるから、結果はaである」というように、未来は決まってしまっているのだろうか。
 ディクソン夫人の忠告を聞いてケネディー大統領がダラス行きを取りやめたらどうなっただろうか。その後の世界は変わったであろうし、アポロ計画やベトナム戦争も形を変えていただろう。フルシチョフも失脚しなかったに違いない。神の計画を狂わせるような未来の修正はできないということだろうか。神の計画とは、人間を(地球を)進化させるということであろう。

●ケネディー大統領はなぜ殺されたか。一説によると、大統領はファティマの予言を知っていたとも言われている。それで、アポロ計画で月にある宇宙人の基地を調べるのが目的だった。それが、暗殺によって逆利用された。つまり、月には何もないということになった。
今を時めく大統領を白昼堂々と暗殺し、犯人をオズワルドに仕立て、そのオズワルドを取り調べもさせないまま暗殺し、その暗殺犯人さえも殺し、最終的にはフルシチョフをも失脚させた勢力を陰の政府と言う。この陰の政府の力がいかにすごいものかがわかる。さらに最近では、大韓航空機がソ連によって撃墜された。その飛行機にはアメリカ上院議員のマクドナルド氏が乗っていたのである。氏は陰の政府を構成すると見られるロックフェラー一族を徹底的に批判していた人物である。同じ飛行機に乗る予定だったニクソンは、何者かによってそれをやめるように言われ、一命を取り留めたという噂もある。冷戦下の二つの超大国を裏から操作できる勢力の力がいかに大きいかを示す事件である。

●かわいい子には旅させよ。親(神)が子供(人間)をある方向に導こうとする時、どういう指導方法をとるか。例えば20歳までに家業を継がせたいと思っているなら、タイムリミットがある。火宅の人の心境であろう。子供が自分の意志で火の中から出てくることを待ち望んでいる。この際、火を燃やす役がサタンである。
最終的に火宅から出てくる子供と出てこない子供はいる。それは子供の自由意志だからである。しかし、神はすべての子供を外に出してやりたいと思うだろう。そのためには、いま子供たちが夢中になって遊んでいるおもちゃから関心をそらせなくてはいけない。そこで「千年王国」というもう一つのおもちゃを与えると言う。
 ところが、子供たちは「千年王国」というおもちゃがどんなものかは知らない。今遊んでいるおもちゃの方がすばらしいと思い、外に出ようとしない。神は火勢を強めて、外にでないと大変なことになるぞと警告している。それが聖母マリアの出現である。「このままなら火に焼かれて死ぬぞ」というのがその予言である。おもちゃをもったまま外に出ようとする人間は助からない。
 芥川竜之介の『蜘蛛の糸』に出てくるカンダタのように、自分がまず助かろうとする人も彼岸に渡れない。「衆生が悟らなければ悟りません」という虚空蔵菩薩の御心こそ、神の指さす進化の方向である。

●子供の育て方でもその人物がわかる。子供に何を与えようとしているか。学歴? 不屈の精神? やさしい気持ち? それらは「親が人生で何が大切だと思っているか」の反映である。金日成は権力を子供の金正日に与えた。わが国の二世議員の大半は、親の名誉、地位、金力を引き継いだものと言えよう。医者が自分の子供を医者にしたがるのも、金儲けの手段や地位を継がせたいというこの世的な欲望からである場合が多いと思われる。

●神次元での生き方。大切なのは陰徳。それは、右手のやったことを左手に教えてもいけないと言われている。「情けは人のためならず」というのは真理ではあるが、自分の利益を期待して他人に尽くす時、それは不純となる。常に無私であることが大切である。なぜなら、人はみな同根、つまり神だから。人に限らず万物は同根、神の分け御魂である。
 一人は万人のために。その万人とは神の顕現。自分にしてほしいと思うことを隣人に施す利他の心。隣人とは万人である。施しても見返りのない存在である。一番愛情の対象となりにくい隣人にさえ愛を示すのが神の心である。できの悪い子供ほどかわいいという無私の愛を普遍化することが必要。


[2012年の黙示録] 黙示録

2007-11-09
















黙示録  

●いま地球がおかしい。世界中で、大地震や大洪水、竜巻、干ばつなどの被害が続出している。温暖化現象だとか、エルニーニョ現象だとか、いろいろ説明されているが、どうやらこれも眉唾のようだ。地球が熱くなっているのは確かだが、それは二酸化炭素のせいではなく、フォトン・ベルトのせいであるといわれ始めている。さて、真実はどちらであろうか。
 しかし、いずれにせよ、地球の異常気象もこれまでの価値観で見るからおかしいのであって、長い目で見れば、すべてがよくなるためのプロセスであり、いまはその途中の段階である。人間の病気と同じで、体内にある病気の原因を退治するために症状が出ているのである。それは、人類に何かを気づかせようとする働きとも言える。経済面と地球環境面の変化はすべて人間の心(集合無意識)の反映である。これからも、天災、人災(戦争、事故)、未知の病、など、地球が生まれ変わるために必要な出来事が次々に起こってくるだろう。一見悲惨な姿に見えるが、それらはすべて宇宙の秩序の中で進行していくドラマである。

●新しい時代になると、
①人間の心の状態が相手に筒抜けになるという。そういう状態のなかでも無理なく生きられ
  る人、そういう状態こそすばらしいと思える人が、新次元へとレベルアップする。集団で向
 上していく。(100匹目のサル現象)
②所有の概念はなくなる。モノ、金、地位、名誉などすべては借り物(役割)だという認識が
 必要となる。

●これからだめになるもの、つまり秩序が壊れていくもの――まず経済、政治、宗教、そして環境や人の健康もますます破壊されていくだろう。

●人類はこの先「光の子」と「獣」に分けられるらしい。人類の二極分化が進むという。今ならまだ「光の子」しか乗れない新時代行きの列車に間に合うかも知れない。この文章を目にしたあなたはその列車の切符の買い方を知ることはできるだろう。しかし、切符を購入し、改札口を見つけ、ホームを間違わずに列車に乗り込むことができるかどうかはあなたの判断にかかっている。そして、そうしなかったことによる結果もあなた自身が責任を負わされることになる。「ノホホン」と「ノー天気」は通用しない時代が来たのである。

●「光の子」になるための条件。それはこれまでどんな生き方をしてきたかより、今どんな生き方をしているかが大切。しかし、過去が現在を支配しているのも確かだ。後悔することはマイナスだが、無反省もいけない。

●地獄は人類の悪想念がつくり出したもので、その悪想念はサタンのエネルギー源となっているらしい。しかし、サタンにも役割があり、新しい時代に移るための最後の役割をすることになっているという。欧米人と違ってノホホン型の日本人はこのサタンの概念が理解できないようだ。

●人間が犯す犯罪も悪とは限らない。犯罪者も人に気づきを与えるという役割を果たしている。ただし、因果応報の法則により、罪を犯した者にはそれ相応の報いがある(良心の呵責などもその報い)。加害者は被害者と一緒になって、悪想念というエネルギーを形にしている。つまりエネルギーは形(天災、戦争、事故、病気)をとるだけのこと。そのエネルギーの傾向を変えれば形が変わる。被害者が加害者を憎むことによって、再びマイナス傾向のエネルギーを生み出すことになる。人間は宇宙エネルギーの変圧装置である。

●「光の子」となって救われるのは人類の1割か、もしくは1%かも知れない。次のような人は救われない可能性が強いようだ。
①人生は一回限りだから、好きなことをやって、楽しんで死ななきゃ損、という考え方で
  生きている人。
②神秘な世界の存在を認めず、科学ですべてが解決・解釈できると考えている人。
  そういう人は死後の世界を信じないので、死ぬのを怖がる。
③金や権力、名誉などに対する執着心が強い人。
④感謝の気持ちが少なく、いつも不平不満、他人や世の中の悪口ばかり言っている人。

●悪想念を出さないためには、悪いことを「見ざる、言わざる、聞かざる」が大切。
  行動(身)、言葉(口)、想念(意)を慎むことだという。(これがむずかしい)

●宇宙は波動で構成されている。人間も波動である。波長の違いが個性をつくる。波動に影響を与えているのが人間自身の心である。心の使い方をコントロールしないと、波動に悪い影響を与える。宇宙には無数の波動が飛び交っており、同じ波長のものが引き合い、共鳴し、その力を強めていく。

●心が発したエネルギーは波動となって全宇宙に影響を与える、と同時に、同種の波動を引き寄せることになる。人間の波動を「粗」から「精」にしていくことが、宇宙創造神の意思である。

●類は友を呼ぶ。朱に交われば赤くなる。泣き面に蜂。笑う門には福来る。いい波動のものと接していると、いい影響を受ける。

●対象に好意を向けるとき、波長が同調する。物の波長は人の心で変えることができる。感謝の心は食べ物の波動をよくする。

●逆に、疑い、憎しみなどによって心を動かすと、それと類似の波動を引き寄せてくる。人を呪わば穴二つ。同情もよくない波動。不幸な人に同情すると自分もその不幸の波動を呼び寄せる。やさしい気持ちは大切だが、自分をその境遇においてもいいと思う人以外は同情しない方がいい。同情はマイナス想念。同情するのでなく、励ます。声援を送る。

●人と衝突する(他人を攻撃する)波動は、物理的にも衝突を引き起こす。人とぶつかったり、車で衝突事故を起こしたりする。車に追突されるのは上位者に対する衝突の念が原因と思われる。

●ペットに対する愛情は、独占欲、支配欲と似た波動になりやすいので、必ずしもよいとは言えない。生きとし生けるものを同じように愛するようになるための、勉強材料と思うほうがよい。

●所有欲は、欠乏していることを意識することになる。「欲しい」という気持ちは「不足している」ことを証明しているものである。既に与えられていると思い、感謝すると、感謝の波動を引き寄せ、必要なものが与えられる。

●一番いいのは、満足の波動である。すべて与えられ、満たされているという気持ちと、感謝の念をもつこと。身の回りのもの(できごと)はすべて自分にとって必要なものであり、それがベストの形で与えられたと考える。何が必要かはいちいち指図しなくても、すべてスーパーパワー(宇宙創造神)がお見通しである。

●望みが実現することは必ずしもいいこととは限らない。望みの実現によって、本人が不幸になることは結構多い。一千万円を望んだ結果、息子の死によって保険金が入った例もある。その望みが我欲から出たものである場合は、むしろ実現しない方がよいと言える。

●精一杯の努力(三昧の境地)をして天命を待つ。天が一番いい結果を実現してくれる。

●いまもっとも大切なことは悪想念を一掃すること。地球を健康体にし、レベルアップさせるために、それが必要である。

●これから現人類は物質万能主義を反省させられる。現代の科学と経済学は人間の慢心が作り出したバベルの塔であり、その象徴である。

●自分で蒔いた種は自分で刈り取らなくてはならない。自分で刈り取ることができる。いい種を蒔けばいい芽が出て、いい花が咲き、いい実を採り入れることができる。そのためには、与えること、喜ばせること、世の中を明るくすること。

●悪い種とは、悪い振る舞い(身)、悪い言葉(口)、悪い想い(意)。悪いことを見ても、聞いても、言っても、すべてマイナス波動に同調する。つまり自分のもつ悪い波動に力を与えてしまう。
 どんなときに悪い波動になるかを知ることが大切である。そして心(感情)をコントロールすること。コントロールする方法は、瞑想、反省、懴悔。後悔はマイナスを見つめ過ぎることにより、マイナスの波動を強化してしまう。
瞑想は神様とつながること、反省は自分(内なる神様)に詫びること、懴悔は神様に告白すること、そして許しを乞うこと。

●天の蔵に富を蓄えよ。そのためには人知れず与えることが大切。手柄、自慢、美談化、うぬぼれ、自己満足、優越感などは天の蔵から富を引き出す行為。「こんないい役割をさせていただいて」と感謝する。人の喜ぶ顔を見ることができる幸せこそ富である。

●「ええもん食いたい、楽したい、いい女が抱きたい(いい男に抱かれたい)、金さえあれば幸せさ」という生き方ではこれからは生き残れない。物欲(所有欲)、快楽欲が強すぎると、霊的に退化する。飲酒も快楽(堕落)と逃避につながる。セックスも快楽と所有独占欲を生み出しやすいので、波長を乱す元となりやすい。

●他者との比較でなく、自分を確立するとき。他人がどう見るかでなく、自分が納得できるかどうか。その確立すべき自分とは、「自分さえよければいい」という「自分」ではない。あくなき物質欲・権力欲・名誉欲・支配欲などに支配された「自分」ではない。自分を確立するため、宇宙の中の自分の位置を知るため、謙虚によく学び、人間性の質を高め、世のため、人のために尽くす。宇宙を構成するすべてのものと自分とは同質であるという認識を持たねばならない。

●人間社会は意図せずして行き過ぎてしまった。罪(過ち)の部分とは、①自然を敵視したこと、つまり、自然との調和をはかるのでなく、征服しようとしたこと。②人間中心主義。③物質本位。

●人間はこの宇宙の秩序をこわす生き物になってしまったので、またカタストロフィーを経験する。しかし、今回のカタストロフィーは卒業式である。従来のものは進級式だった。卒業証書を手にできなかったものは、また別の惑星に行って、未開人からやり直すことになるようだ。

●これからは強制的に波長の修正を迫られる。地球が次元アップするため、新しい次元の地球にふさわしい波動の人間しか生きられない。肉体的な死と同時に、一部の人は魂の死を迎えることにもなるようだ。したがって、波長を高めておかなくてはいけない。

●波長を高めるには、
 ①もの(物質)への執着をなくす。つまり所有欲をなくす。かわりに、向上欲をもつ。
   自分が進歩するために必要なもの(物的・人的環境)はすべて与えられている。
②我欲をなくす。自分(の家族、の会社、の国)だけ、人間だけ、今だけ、という考え方
  を捨て、全体を自分と同じだけ大切に考える。むしろ全体を優先させる。そうすると、
  たとえば空き缶のポイ捨てや、ポンコツ車の捨て逃げ、暴走行為などはしなくなるだ
  ろう。また、公衆のものを粗末に扱うこともしなくなる。
③ホンモノ、真理に心を向ける。つまり、真・善・美(のどれか)を追求する。
  善とは見返りを求めずに与えること。人の求めるものを与える。
  しかし、求めるものとは必ずしもその人が欲しがるものではない。例えば、愛の鞭。
④プラス思考。何でもいい面を見て、いい方向に解釈する。
  疑いや不安の気持ちをもつより、信じ、安心する。

●人間の肉体は神様からの借り物である。勝手に好きに使っていいが、その結果として表れるもの(病気など)は自らの責任である。

●生きとし生けるもの、有りとしあらゆるものに感謝し、世にプラスの波動を飛ばすことがこれからの人間の生き方。

●心も繰り返すことで癖がつく。心の癖に気をつけよう。プラス思考癖、感謝癖をつけることが大切。そのためには、言葉の使い方が鍵をもつ。いい言葉(やさしい、温かい、肯定的)を使う癖をつける。悪い言葉は、雑で、冷たく、排斥的、攻撃的。
 自分を卑下したり、(謙そんの意味で)悪く言うのもマイナスである。自分を含め、人間はすべて神の子である。神の子のことを悪くいうことは、マイナスの波動を出すことになる。

●宇宙は偉大な神(創造神、本源のエネルギー)の法則のもとに、生成化育、進歩を続けている。神は愛であり、力であり、法則そのものである。

●人はなぜ健康を求めるのか。健康は病気でない状態ではない。健康はある目的を達成するための条件であり、それ自体が目的ではない。人の目的とは、自らが向上すること、世の中に貢献すること。

●これからはギブ・アンド・ギブの時代。「自分第一」「自分さえよければ」という生き方では生きられない。全体のために貢献することが、すなわち自分のためになる。

●いま、ある意味では地球が悲鳴を上げている。人間本位社会の歪みが吹き出している。しかし、これは病気の症状と同じ。全快するために経過しなくてはならないステップである。全快した地球は、よたよたした哀れな姿ではなく、光り輝く健康体となる。その地球に住むことのできる人間も、心の美しい新人類である。

●地球は人間のためにあるのではない。まもなく地球と人間、その他生きとし生けるものがレベルアップする。今はそのための生みの苦しみをしていると思ってよい。
経済のカタストロフィーに始まり、戦争、病気、食糧難、天変地異など、人類はこれからさまざまな生みの苦しみを経験することになる。しかし、苦しみの程度は人の心の状態によって違うだろう。エゴの強い人ほど、大きな苦しみを味わうことになる。

●どんな生き方をすべきか。ゴミを出さない、水を汚さない、空気を汚さない、雑音を出さない。地球をいたわり、地球とともに生きる生き方が求められている。

●今の延長線上では、地球も人類もカタストロフィーを迎えてしまう。日本もしかり。車はもうこれ以上要らない。環境破壊の道具が今以上に売れる必要はない。ものが売れないと経済がピンチになるので、減税をして消費者にお金を持たせ、ものを買わせようという発想は、まったく時代遅れの考え方だ。もはや「資源無駄づかいのすすめ」をするときではない。

●新しい時代は、お金が要らなくなる。病気がなくなる。犯罪がなくなる。犯罪は、すべて他から何かを奪おうとするところに発生する。奪おうとする何かとは、お金、地位、人の気持ち、自由、平和など。このように、何かを他から得ようという「テイク」の社会は悪をつくりだしてきた。これからは「ギブ・アンド・ギブ」の時代。他人の不幸が痛快な生き方は滅びる。

●新時代への胎動はすでに始まっている。日本は今後どうなるか。いま政治の混乱が始まっているが、政治は全く国民の信頼を得られなくなる所まで行く。それと並行して、やがて経済は大不況から恐慌に突入する。ガンなど、奇病で突然死する人が多発する。地震などの天変地異に見舞われる。食糧不足が深刻になり、パニックが起きる。武装難民に襲われる。国の中枢はマヒしてしまう。これらすべての状況が複合的に発生する。国民は食べるものも十分に手に入らない事態に遭遇する。そのとき、人は自分たちがやってきたことの過ちに気づくだろう。

●自然は復讐するのではない。気づきを与えるために働くのである。それは、人に病気の症状が表れるのと全く同じ原理である。病気にかかって、初めて人は反省する。いま人類は病気にかかっている。その症状がさまざまな形で表れつつあるのだ。しかし、病気は人の心が変われば治る。まもなく起こる地球のカタストロフィーはそのために準備されたのだ。病気を恐れ、取り乱す人にとって、それは死にも値する恐怖と苦しみになるだろう。しかし、事態を冷静に受け止め、心から反省し、新しい(本当の)生き方に目覚めた人にとっては、それは恐怖ではなく、感謝すべきこととなる。大変動のあとは喜びあふれる希望の時代となるだろう。人類は進化(脱皮)のときを迎えているのである。地球に来ている宇宙人は地球が進化のときを迎えていることを知っている。

●世界は「100匹目のサル」現象(共時性)で変わる。日本人の付和雷同的性質はいただけないが、ベクトルがいい方向に向けば、世界を変えることができる。まず日本人から芋を洗わなくてはいけない。なぜなら、日本は世界のひな型だから。

●イギリスで共時性の実験をした。テレビである未完成の図形をみせ、線をひとつ加えることによって意味のある形になることを教える。教える前と後で、そのテレビ番組を見ていない外国の5千人にインタビューをしたところ、後の方が正解率が高かったという。

●このように人間も動物も、植物も、鉱物に至るまで、みんなつながっているのだ。地球とも、宇宙とも‥‥。その事が理解できない人は、最後まで芋を洗わなかったボスザルたちのように、なかなかこの次元を卒業できないだろう。

●自分の周りに起こっていることは自分にとってすべて必要、最善。進化のために寸分の狂いもなく準備された問題である。それを解くことによって、次へ進むことができる。しかも、そのとき、その人間に解けない問題は与えられていないらしい。



[2012年の黙示録] 地球環境保護

2007-03-08




2012年問題について 真剣に考えていきましょう 我々には時間がない




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2012年問題について真剣に考える人だけ 観覧お願いいたします 空想ではない。
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