2012年まで・・・もう時間がない

地球は知性を持った生き物

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[2012年の黙示録] 世界のひな型である日本が地球の次元アップのカギを握っている

2007-11-09



●世界のひな型である日本が地球の次元アップのカギを握っている。日本人が心の持ち方を改めなくてはいけない。そのことによって世界が救われる。ユダヤが破壊役(立て替え)。日本が建設役(立て直し)。ユダヤ思想は物質文明の象徴として、西欧を支配している。日本の神道(神ながらの道)は精神文明の象徴として、東洋思想の源となっている。
 日本人が古来の思想(大和魂)に立ち返るとき、世界は救われる。宇宙人も応急措置的に助けるが、地球のことは地球人がやらなくてはいけない。(宇宙の原則)

●ユダヤは世界のカタストロフィーを待望している。メシアが現れて、ユダヤ人が選ばれるという聖書の予言を信じているし、それを実現しようと必死になっている。バーコードに666の数字を入れたのも、意図的、計画的である。日本の大蔵省もユダヤに握られている。お札に聖徳太子や福沢諭吉を取り上げたのにも意図が隠されている。

●心に染みを残さない生き方。一番いいのは水に書いた文字。書くそばから消える。瞬間的に腹を立てたり、人を憎んだりしても、すぐに思い直して、その対象を許し、逆にその幸せを祈れること。砂に書いた文字は風が吹けば消える。一日の終わりに反省し、心のハンドルを光の方向に向けておくこと。岩に書いた文字は、継続的に繰り返し念ずることによって、消えない文字となり、人生を狂わせる働きをする。

●人は豊かな暮らしを求めている。「豊かに生きる」ことを人生の最大の目的としている。はたしてそれでいいのだろうか。「ええもん食いたい、楽したい」というレベルとあまり変わらないのではないか。豊かに生きるために自然を破壊し、リゾート施設やゴルフ場を作ってきた。海岸線をコンクリートで固め、ゴルフ場には農薬を撒き散らして、生態系を狂わせている。これが豊かさの正体というのであれば、決して人生の目的にすべきものではない。

●予言に必要なのは、①未来の出来事の内容、②起こる時期、③起こる原因、④回避する方法などである。「いまのままなら、おまえたちは死ぬぞ!」というだけの予言は無責任過ぎる。しかし、世間の注目を集め、予言に対する関心を高める働きとしての予言もあるのかもしれない。ノストラダムスの予言は、敢えてあいまいな表現にしていることからみても、事件が起こった後に予言の正しさを確認できるようにして、予言への関心を高めるのがひとつの目的という見方もできよう。

●人々は地球のカタストロフィーが始まると、韓国やアメリカの宗教団体で信者が籠城したり、自殺を図ったりしたように、さまざまな行動に走りだす可能性が高い。魔女狩りもあるだろう。「みんなで渡ればこわくない」という付和雷同的行動パターンをもつ日本人こそ、世紀末に集団で走りだす危険度が高い。“100匹目のサル”現象が裏目にでるかも知れない。共時性(シンクロニシティー)、テレビによるマインドコントロール(愚民化政策)などによって、魔女狩りと集団自殺が各地に見られるだろう。あなたがその一人にならないという保証はない。

●地球の次元アップの時に起こる確かなこと。
①天変地異が頻発する。特に日本には集中的に起こる。
②ユダヤ・フリーメーソンの動きが終末のカタストロフィー現象を加速させる。
 そのカギとなるものは、①金(経済)、②食糧、③エネルギー、の3つである。
③日本は世界のひな型として特別な使命をもった国であり、地球の次元アップの時
 には日本人の中から大きな役割を果たす人物が輩出する。(そのひな型は、幕末
 から明治維新にかけての出来事)
④日本の天皇は万世一系の由緒ある家柄であり、霊系統が乱れていないので、次の世(神世)の中心となられる人が出る。
⑤現人類が作ってきた文明はことごとく行き詰まっており、すべてご破算となる。
⑥14万4千人の目覚めた人たちが、備えのできた人類の多くを神の世へと引率し
 ていく。(但馬神示)


●自然環境の汚染は、人の心の汚れを表現している。

●お金はさまざまな波動をもっている。お金をどう見ているかがその人の波長(波動の質)である。お金の印象は人によって「汚い」「こわい」「ないと不安」「憎い」「ありがたい」などなど、プラス思考もあればマイナス思考もある。お金のどの波動に自分の波動を合わせるかで、お金の働き方も違ってくる。お金の働きには感謝をしなくてはいけない。お金が汚いわけでも、偉いわけでもない。お金にどんな働きをさせるかが重要なのである。お金に働きを命じるのは自分である。「もっと仲間をいっぱいつれてこい」と言って、株や博打などにお金を投入する人もいる。
 お金の使い方でその人の人となりがわかる。お金は自分よりも他人のために使うことによって、世の中を明るくする働きが生まれる。しかし、人類がお金で勉強する時代は間もなく終わる。

●マズローの欲求5段階説は不完全ではないか。人の欲望の最終は「自己実現」や「社会的欲求」ではない。「全体に貢献したい」から「神のように生きたい」というのが究極の欲望であろう。他者への施しも、財施より法施が価値が高い。「物を与える」から、「法を説いて聞かせる」へ進む。

●心の癖。心の動き方には、人によってそれぞれ一定の傾向がある。短気な人、大らかな人、忍耐づよい人、飽きっぽい人、などなど。心の機能と体の機能は似ている。心も怠け癖がつく。使わない心は退化する。勇気、優しさ、思いやり、すべて波動である。使うほど波長は強化される。物質界には心を鍛える上ですばらしい題材が満ちあふれている。心の使い方を習慣化すると、潜在意識に入って定着する。怒ってばかりいる人はますます怒りっぽくなる。

●瞑想することによって、自分の心の癖を知ることができる。それは、もう一人の自分が第三者の位置から、自分を冷静に眺めることである。心の癖は発散するごとに強化される。なぜなら発散することによって新たな波動をつくりだすからである。発散するときに心を動かさない癖をつければ、その元の癖は消えて行く。それが瞑想である。

●解読された予言は実現しないのか。予言をする段階で、解読されるかどうかは予測できないのか。人の心の持ち方次第で起こったり起こらなかったりするとすれば、人の心の変化は予言できないことになり、未来は予測できないはずだ。それなのに、事細かな予言がなされるのはなぜか。予言を実現させようと働いている存在が、霊界と物質界の両方にあり、相互に影響し合って、形を整えてくるのである。
 例えば、悪想念をもち続けると病気になる。すると、さらに世の中を呪う。悲観的になる。不平不満を言う。要するに悪想念を発する。そして、やがて極限的状況を迎える。どこかでこの悪循環を断ち切らなくてはいけないのだ。

●ノストラダムスは何のために予言を残したのか。当たる確信があったからこそ残したはずだ。当たらなければ後世の笑いぐさになる。それでいて、事前にはわからないようにした目的は何か。予言の内容を回避させるために残したのではないということだ。

●聖書予言は終末のカタストロフィーとメシアの再臨を前提としている。ということは、神の千年王国を実現するためには、現文明は必要必然であったということになる。科学の発達も、人の心の荒廃も。しかし、その時に救われる人と救われない人となぜ差がつくのか。キリスト教を信じた人のみが救われるのか。ユダヤ民族だけが救われるというのか。

●予言が解読され、回避されたら、予言そのものが実現しないことになる。その場合、新たな予言が必要になってくる。では、当初からなぜ2つ以上の予言がなされていないのか。Aならaになる、Bならbになる、Cならcになる、といった具合に。それとも「必ずAになるから、結果はaである」というように、未来は決まってしまっているのだろうか。
 ディクソン夫人の忠告を聞いてケネディー大統領がダラス行きを取りやめたらどうなっただろうか。その後の世界は変わったであろうし、アポロ計画やベトナム戦争も形を変えていただろう。フルシチョフも失脚しなかったに違いない。神の計画を狂わせるような未来の修正はできないということだろうか。神の計画とは、人間を(地球を)進化させるということであろう。

●ケネディー大統領はなぜ殺されたか。一説によると、大統領はファティマの予言を知っていたとも言われている。それで、アポロ計画で月にある宇宙人の基地を調べるのが目的だった。それが、暗殺によって逆利用された。つまり、月には何もないということになった。
今を時めく大統領を白昼堂々と暗殺し、犯人をオズワルドに仕立て、そのオズワルドを取り調べもさせないまま暗殺し、その暗殺犯人さえも殺し、最終的にはフルシチョフをも失脚させた勢力を陰の政府と言う。この陰の政府の力がいかにすごいものかがわかる。さらに最近では、大韓航空機がソ連によって撃墜された。その飛行機にはアメリカ上院議員のマクドナルド氏が乗っていたのである。氏は陰の政府を構成すると見られるロックフェラー一族を徹底的に批判していた人物である。同じ飛行機に乗る予定だったニクソンは、何者かによってそれをやめるように言われ、一命を取り留めたという噂もある。冷戦下の二つの超大国を裏から操作できる勢力の力がいかに大きいかを示す事件である。

●かわいい子には旅させよ。親(神)が子供(人間)をある方向に導こうとする時、どういう指導方法をとるか。例えば20歳までに家業を継がせたいと思っているなら、タイムリミットがある。火宅の人の心境であろう。子供が自分の意志で火の中から出てくることを待ち望んでいる。この際、火を燃やす役がサタンである。
最終的に火宅から出てくる子供と出てこない子供はいる。それは子供の自由意志だからである。しかし、神はすべての子供を外に出してやりたいと思うだろう。そのためには、いま子供たちが夢中になって遊んでいるおもちゃから関心をそらせなくてはいけない。そこで「千年王国」というもう一つのおもちゃを与えると言う。
 ところが、子供たちは「千年王国」というおもちゃがどんなものかは知らない。今遊んでいるおもちゃの方がすばらしいと思い、外に出ようとしない。神は火勢を強めて、外にでないと大変なことになるぞと警告している。それが聖母マリアの出現である。「このままなら火に焼かれて死ぬぞ」というのがその予言である。おもちゃをもったまま外に出ようとする人間は助からない。
 芥川竜之介の『蜘蛛の糸』に出てくるカンダタのように、自分がまず助かろうとする人も彼岸に渡れない。「衆生が悟らなければ悟りません」という虚空蔵菩薩の御心こそ、神の指さす進化の方向である。

●子供の育て方でもその人物がわかる。子供に何を与えようとしているか。学歴? 不屈の精神? やさしい気持ち? それらは「親が人生で何が大切だと思っているか」の反映である。金日成は権力を子供の金正日に与えた。わが国の二世議員の大半は、親の名誉、地位、金力を引き継いだものと言えよう。医者が自分の子供を医者にしたがるのも、金儲けの手段や地位を継がせたいというこの世的な欲望からである場合が多いと思われる。

●神次元での生き方。大切なのは陰徳。それは、右手のやったことを左手に教えてもいけないと言われている。「情けは人のためならず」というのは真理ではあるが、自分の利益を期待して他人に尽くす時、それは不純となる。常に無私であることが大切である。なぜなら、人はみな同根、つまり神だから。人に限らず万物は同根、神の分け御魂である。
 一人は万人のために。その万人とは神の顕現。自分にしてほしいと思うことを隣人に施す利他の心。隣人とは万人である。施しても見返りのない存在である。一番愛情の対象となりにくい隣人にさえ愛を示すのが神の心である。できの悪い子供ほどかわいいという無私の愛を普遍化することが必要。


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