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Dec , 2008

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[関東] [東海] [関西] 定年

2007-11-07

ここ2・3年定年退職のはがきが増えた。通知はがきは他に転居、結婚、喪中、四季の挨拶が主であるが、この定年退職はがきだけは友情を感じながらゆっくりと味わい深く読む。文面に行間に差出人の気持ちがあふれ、心情がしみじみと身にしみてくる。また今後の貴重な時間と向き合う姿勢、男としての責任感、今までと正反対のフィールドでの活躍等、それぞれの人生が垣間見られ、はげましと憧れが一緒くたになった思いに陶酔する。
昨今のインターネットでによる情報交換が無機質で機能ばかりが優先され、情緒に乏しいことからはがき、手紙の価値が見直されていると聞く。しかし私自身インターネットを重宝しており偉そうなことは言えない。来年の年賀はがきはどうしょうかと今から頭痛の種である。

プロフィール

孫と過ごすと家族への責任と愛おしさを感じる。
孫が笑うとまだまだ頼られる男として安定した生きがいを持たねばならないと痛感する。やはり一生現役が私の理想像であり「美しく歳を重ねる」術を孫から学んでいる。やはり私も普通の孫馬鹿なんだ。

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