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[関東] [東海] [関西] 町の広報誌

2008-10-04

町から届いた広報誌を見た。今までほとんど見なかったが、サンデイ毎日になってから外から届く活字はしっかり見るように心がけている。広報誌でも充実した情報が掲載されていることを知り少し驚いた。今月号は映画の案内があり「蟹工船」の上映が載っていた。大昔私が高校時代に読んだ暗い印象の単行本を思い出した。内容はほとんど記憶から欠落しているが、なつかしさのあまり観賞を申し込んだ。どなたか観賞された方がおられたら、是非印象をお聞きしたいと思っている。

[関東] [東海] [関西] サンデー毎日

2008-10-02

先月末で通勤ラッシュから開放され、やっと24時間自分の自由時間を得た。長らく忙しさにかまけてブログを怠っていたが今月より復活することにした。色々やりたい中から何をどう選択するか、整理するのに時間がかかるが、十分時間があることでもあり、じっくりかまえて貴重な時間の消化方法を決めて行きたい。まず女房からの指示でこのブログ復活から始めたいと思う。志を共有できる仲間ができれば最高と願っている。

[北海道] [東北] [甲信越] [北陸] [中国] [四国] [九州・沖縄] サンデー毎日

2008-10-02

先月末で通勤ラッシュから開放され、やっと24時間自分の自由時間を得た。長らく忙しさにかまけてブログを怠っていたが今月より復活することにした。色々やりたい中から何をどう選択するか、整理するのに時間がかかるが、十分時間があることでもあり、じっくりかまえて貴重な時間の消化方法を決めて行きたい。まず女房からの指示でこのブログ復活から始めたいと思う。志を共有できる仲間ができれば最高と願っている。

[関東] [東海] [関西] 好きな食事

2008-02-19

私の好きな食事は小さいころから変わっていない。両親が鹿児島の当時貧しい漁村出身であった影響か魚介類が一番体に合う。今も肉類はあまり食しない。また田舎出身らしく野菜も豊富に食べる。他の人たちは逆に小さなときに食べさせられた食材は嫌うのが普通とか、確かにそういう話もよく聞く。しかしこういうことも聞いたことがある。即ち人の一生の食事の嗜好は5歳か6歳で決まるというのである。翻って私も子供のころに食した食べ物、お袋の味は今もなつかしく忘れることはない。この習性を逆手に取り大成功しているのが外食産業がある。例えばハンバーグショップ。6歳までの子供に沢山のハンバーグを食べてもらう。子供が大人なっても習性でハンバーグを食べ続ける形が出来上がる。しかも今度はその子供と一緒にハンバーグショップへ出掛けることになり、家族全員ファンであり続けるのである。最近この形は変化してきているが、しかしショップは何時も一杯である。そこで自分の孫にはしっかりした、栄養も中身もある食事を与えなければと思う。そして食事は楽しいものであることも伝えなければならない。たかが食事と言う方々もいらっしゃるかも知れないが、しかし6歳までにその人の食事感が決定するとすれば、安閑としてはいられない。さらに家族が一緒に楽しく食事の準備も出来るようになれば、日本の家族は社会はもっと良くなるのではないだろうかと思う今日この頃である。

[関東] [東海] [関西] 自分のシタイルを貫く

2007-11-11

自分のスタイルを貫く

いよいよラグビー季節到来。日本も世界で知られるレベルまで到達したことは嬉しい限りである。大昔ラガーマンであった私に一番印象的なラグビーの試合がある。25年程昔の全日本大学決勝戦での同大―明大の試合である。ノーサイド寸前の両雄の戦いは明大が3点差でリード。しかし後半の同大の猛攻はすさまじく、明大ゴールライン10ヤード付近で何回も明大がファールを犯していた。ここで一回でも同大がペナルティーキックを敢行していれば、簡単に逆転し優勝できたことは明らかであった。しかし同大は自らのラグビーに徹し迷わずトライを選らんだ。結局ノーサイドの笛が鳴り同大は優勝を逃した。全日本の優勝か自分たちのスタイルに価値があるのか。このあとパニックに陥った私は数日間興奮して寝られなかった。今でも色々な局面で岐路に立つときこの場面を鮮やかに思い出す。最近何事も平均化してしまい、自分のスタイルを貫ける骨のある人間が少なくなった。良い意味で協調的、悪い表現で没個人が横行している現代は、本当に面白いのであろうかと考えてしまう。

[関東] [東海] [関西] 極端なアナログ人間

2007-11-08

極端なアナログ人間

私の先輩で時代にわざと背を向けている御仁がいる。一例をあげれば、いまだにダイヤル式の電話機を使っている。故障していくらお金がかかっても頑固に使い続けている。玄関に置いてあり子機はない。FAXもない。先日やっとスイカカードの購入方法が分かったと喜んでいた。一緒に食事すると最初にご飯を二口三口パクリとやる。出掛けるときはつっかけで太いバンドにダブダブズボン。ご自身で「俺は時代に取り残されたアナログ人間だ」と威張っている。その先輩が多くの病気を抱え込んで医者通いしているが、医者の言うことを聞くのではなく、気に入った診察する医者を探して歩き回る不思議な奇人である。アナログ人間の強さは最近では希少価値物であり、昔大きな人間が多かったのもアナログの世界で自分の判断で自由に行動出来たからだと思う。デジタルは硝子のような脆さと危険な落とし穴のある油断できない世界であるような気がする。やはり私も昔を懐かしむ心情が強いのは、アナログ60%人間かもしれない。


[関東] [東海] [関西] 定年

2007-11-07

ここ2・3年定年退職のはがきが増えた。通知はがきは他に転居、結婚、喪中、四季の挨拶が主であるが、この定年退職はがきだけは友情を感じながらゆっくりと味わい深く読む。文面に行間に差出人の気持ちがあふれ、心情がしみじみと身にしみてくる。また今後の貴重な時間と向き合う姿勢、男としての責任感、今までと正反対のフィールドでの活躍等、それぞれの人生が垣間見られ、はげましと憧れが一緒くたになった思いに陶酔する。
昨今のインターネットでによる情報交換が無機質で機能ばかりが優先され、情緒に乏しいことからはがき、手紙の価値が見直されていると聞く。しかし私自身インターネットを重宝しており偉そうなことは言えない。来年の年賀はがきはどうしょうかと今から頭痛の種である。

[関東] [東海] [関西] 袖を分かってから知る後悔の念

2007-11-05

小沢民主党代表が先日辞表を提出、泡を食った幹部が急遽慰留願い。時勢の追い風と自信に驕った民主党の、去ろうとする人の偉大さと貴重な存在価値が失なわれることへの不安で、なりふり構わずの説得が続いている。こんなケースは誰にでもあり反省・後悔の類は離れてから苦渋の思いを新たにする。口に出し引っ込みがつかなくなったり、一時の意地が何時までもシコリとして残ったり、何時も同じことを繰り返している。謙虚になったり、人の意見を拝聴したり、相手に心遣いする気持を持つことは決して簡単なことではない。多くの友人を持っている人、尊敬する先輩がいる人、信頼されている人は全く羨ましい限りである。私など年の功を笠にきて、相手に苦情を言ったり注意したりして、相変わらず憎まれている。いつの間にか気持とは逆な行動をとってしまうのは、自分が天邪鬼の性であろう。反省しきりである。

[関東] [東海] [関西] 久しぶりに鎌倉散策に行ってきました

2007-11-04

近くに住んでいながら足が遠のいていた鎌倉を女房と散策しました。訪ねた場所は雪ノ下・二階堂方面で4時間のゆったりと僧房を廻りました。丁度七五三の当日で八幡宮・鎌倉宮は大勢の子供たちでにぎわっていましたが、その他の寺寺は人もまばらでした。昔はそれなりに歴史が好きで、観光ガイドを片手に肩を張った古都巡りでしたが、今は司馬遼太郎、新田次郎や津本陽達巨匠の小説に出てくる人物・神社仏閣を思い出しながらの不真面目な散策でしかありません。面白い住職の話を聞きながらも、話題の中に時代の流れを実感した半日でした。途中摂ったソバの美味さがかすかに日本人でよかったと感じさせてくれました。

[関東] [東海] [関西] 男性合唱が人生のエネルギー

2007-11-02

学生時代から唯一男声合唱の魔力に取り付かれて40年以上、今も現役でハモッテいる。実は合唱を続けることが自分の社会生活に大いなる貢献を果たしていることに気がついた。ハーモニーとは全体のバランスを感じて自分の最適な位置・役割を知り、自分をコントロールしながらハーモニーを作ることでもある。そしてこのことは家庭・社会・人間関係において一番大切なものである。歳を考え声を出すときバランスを乱さないように気を使いながら毎週の練習に参加している。

プロフィール

孫と過ごすと家族への責任と愛おしさを感じる。
孫が笑うとまだまだ頼られる男として安定した生きがいを持たねばならないと痛感する。やはり一生現役が私の理想像であり「美しく歳を重ねる」術を孫から学んでいる。やはり私も普通の孫馬鹿なんだ。

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