想いは自然に湧き上がり、いつの間にか形がなく消えて
いく。
乱暴な言葉を吐いたとしても、悔しさや怒りが抑えきれ
なかったから、出したにすぎない。
ただ無我夢中だったから、言葉は取り消せない。
よく言う弁明は、「あの時は~!」と回避しようとする。
こんな失敗は誰にでもある。
都合の悪い事は、消してしまいたい、この一念が己の行いに
プレッシャーをかけ、傷つけて、心はどんどん閉ざされて
しまう。
心は、その時ばかりのシャボン玉かな?
改めてみつめようとしても、その時の想いは よみがえ
らない。
同じ状況で、同じ気持ちになれない。
だから、霧の中を歩いて、どこまでも出口がみつからないの
かもしれない。
定義などいらない!!
成長していけば、若き日のおろかしさを笑ったり、苦笑いを
して、心の中で振り返る思い出となる。
しばることはできない。
風来坊で旅人! どこにいるのか正体不明!!かもしれないね。