2008-03-28

[ひとり言] 時間

気持ちの持ち方1つで喜びにもなるし、辛くもなる。

一日は24時間!

誰にでも同じ条件で時がたつ。

できない!どうしたらと、思いあぐねて苦しむ時間は

長く感じた。

映画をみる! テレビをみる! おしゃべりに夢中に

なるなどは、「え~! もうこんな時間」とびっくり

する。

どんなときも、これから先の楽しいことを頭に描くこと

で苦痛から逃れられるだろうと思う!

何にしよう!?

ん!! いざ思うと出でこない!!

どんな想いで少しでも一生に一度しか訪れない。

今だから!! 受け入れちゃう!!

認めちゃう!! そんな発想が心を楽にしてくれる

かもしれないね!

2008-03-17

[ひとり言] 心って何?

想いは自然に湧き上がり、いつの間にか形がなく消えて

いく。

乱暴な言葉を吐いたとしても、悔しさや怒りが抑えきれ

なかったから、出したにすぎない。

ただ無我夢中だったから、言葉は取り消せない。

よく言う弁明は、「あの時は~!」と回避しようとする。

こんな失敗は誰にでもある。

都合の悪い事は、消してしまいたい、この一念が己の行いに

プレッシャーをかけ、傷つけて、心はどんどん閉ざされて

しまう。

心は、その時ばかりのシャボン玉かな?

改めてみつめようとしても、その時の想いは よみがえ

らない。

同じ状況で、同じ気持ちになれない。

だから、霧の中を歩いて、どこまでも出口がみつからないの

かもしれない。

定義などいらない!!

成長していけば、若き日のおろかしさを笑ったり、苦笑いを

して、心の中で振り返る思い出となる。

しばることはできない。

風来坊で旅人! どこにいるのか正体不明!!かもしれないね。

2008-03-15

[ひとり言] 法隆寺

厩戸皇子は、いつしか聖徳太子と崇拝され今に至る。

奈良も京都も、盆地で、四方が囲まれ、真ん中が大きく

空いている。

旅行に行った時、何て暑いんだと実感した。

一番、興味をひいたことは、真ん中は空いているのが、

今も昔も変わらぬ常識なのに、「中間の真ん中に柱が

立っている」のは、どうしてなのか?

一説には、聖徳太子の一族を死に追いやった勢力がタタリを

恐れての封じ込みという!!

実際に見てきて感じた。 南大門は、広いが中間は、窮屈さを

感じる。

入った途端、空間の中に、五重塔と金堂がどっしりと中央に

どちらも譲らずに君臨している。

未知の世界に、飛び込んだ気持ちになった。

どこに、怨霊があるの?と見回した記憶がある。

言われると、妖気ただよい怪しいと思い込みもできる気がした。

どこの世代も戦い、勢力争いがなくならない。 聖徳太子の遺言に

従い、一族自決を決行したのかもしれない!!

権力の奪い合いに、戦って死ぬよりも、子孫を残さず、後々、混乱

しないよう、心静かに刀を自ら手をかけていった姿が思い浮かぶ。

人は権力に未練をもてば、心乱れて、心まどう。

そんな心を戒めの遺言として残した聖徳太子の人物像がさらに

カリスマ性を高め、今日に至っているのかもしれない!!

夢殿は、包まれるような甘い香が強く感じた。

人々は両面の顔があるという。

りりしさと、さみしさを兼ね備えているから魅力がある夢殿で何を

祈っていたのか?

和の心を伝えようと祈り、信じ続けた純粋な心、善の心をおだやかな

空間に尚もしみ入り、心を整えるゆとりに一息ついた瞬間に感謝したい。

2008-03-11

[ひとり言] 統合失調症

心が分裂していくと、別の人格が存在する。

心の中には、何もかもつまっている。

うれしい心!

悲しい心!

泣きたい心!

やりたくない心!

逃げたい心!!

数え上げればきりがない。

今までやれる!!という自信が他者からの圧力で

無力とわかった時、心がバラバラに砕け散る。

やれる心の代わりに恐い心!!

自信がない心!!

何もしたくない心!!

批判的な視線が自分を取り巻いている。

そんな幻想に陥る。

大変だ!!

もうだめだ!! という強迫観念から死にたい!!

こんな苦しみに耐えられない!!と自分の心の中で

言葉が飛び交う。

時々、声が命令する。

・死になさい

・やっても無駄だ

・誰も相手にしていない

・お前さえいなければいい!

苦しくて、苦しくて、楽な方にいきたくなる。

そんな時、本当は誰かに止めてもらいたい。

けれど、命令に来る。 魔のささやきにさいなまれる。

2008-03-05

[ひとり言] だめ?

できないと いけないの?

わたしは できないの?

時間が欲しい。

頑張りから。

いつも新しい事にチャレンジするたび、この壁にぶつかる。

一度じゃ、わからない。

それなのに「わからないの!!」と怒り出す。

理解するって大変!!

誰だって、はじめは、しかられる!!

そのしかられた経験を新入に向ける。

いわれた通りに ついまねている。

心の中は、すっきりするの?

いったことで、自分はえらいと思うの?

だって、そうでしょ?

考えたら、私にとっては、ちっぽけなことにして

うつらないのに!!

でも、今、その知識が必要だから!! ルールだから、従うの?

この繰り返しの中で、自信はめばえるの?

努力しようと、がんばるけれど、無理がある!

できないと いけないの?

負けちゃだめ!!

やれば なんとかなるさ!!

と心で つぶやきつつ、失望とプレッシャーに板ばさみの時もある。

2008-03-03

[ひとり言] 心はみえる?

いつも冷静な人が忘れ物をして、あわててる!!

それでも、なんとか平静を装う!

私の心に何がつまっているの?

よろこびかな?

自分らしさを出したいのに出せないの?

心はみえる?ときかれたら、晴れ、時々くもり!!

グレーゾーンで、みえなくなる!!

心はみせたくないの!!

かっこわるいから!と、笑ってごまかす私もいる。

やさしい私はみえる?

おこっている私はみえる?

ないている私はみえる?

心の中で叫んでみると、ねむっていると答える。

だから、心はみえないの?

人の心もみないの!!

そんな言葉の繰り返し!!

私には、わかるの。

2008-03-02

[ひとり言] 安静

静かに養生することは、病気にとって大切だ。

しかし、体の一部が支障をおこしている時、じっとして

いられない! 退屈だ!! と心の中から不平不満の声が

とびかう!!

こんな時、何をすべきだろう!!

考えてみる?

のんびりする?

テレビを見る?

と、いろいろやりつくした結果、何1つ満足できない私がいる。

体とは、日頃の無理が蓄積している。

一時、ぐっと休むと、みるみるうちに元気がよみがえる。

あと少しだけの辛抱とわかると、残りの時間を惜しむように

ぐったり寝込む私。

人生に安静にしていられるのは、「疲れすぎ」と、SOSを

出してくれる病気というものが与えてくれるのかもしれない。