2012-05-11

[安曇野] [日記] [甲信越] [ガーデニング] ラベンダー植えました

ビンサンチのガーデンに、何種類ものラベンダーを植えました。

オープン前に、近くのアルプガーデン(お花の苗がたくさん)に買いに行ったら、

フレンチラベンダーが、一種類しかありませんでした。

 

フレンチ系は寒さにあまり強くないと、書いてあったのを読んだので、

家のところは、寒い時にはマイナス10°C以下になるため、

イングリッシュラベンダーが欲しかったけれど、近くのお店には何処にもありません。

試しに、インターネットで購入してみたら、

小さい苗…来年にならないと咲かないかも(右の奥)。

 

今週になって、またアルプガーデンや近くのお店を覗いてみると、

色んな種類のラベンダーの苗を売っていました。

初めに探した時は、まだはやすぎたのかもしれません。

 

フレンチラベンダー系を4種類、イングリッシュラベンダー系を3種類、植えました。

フレンチは、冬の間、雪が一番はやくとけたところ、

イングリッシュはコナラなどの木が近くにあって、夏に少し木陰になるほうにと、

何となく分けてみたけれど、上手く育ってくれるといいなあ…

 

2012-05-08

[安曇野] [日記] [甲信越] [ガーデニング] VINSANCHIガーデン、少しずつ進行中…

VINSANCHIもなんとかオープンでき、

ゴールデンウイークの10日間に何人ものお客様が訪れて下さいました。

 

一段落したところで、またガーデンづくりを再開。

昨日は、また土壌改良が残っていたところに、苦土石灰を入れて耕しました。

80kgも入れたので、汗だく、くたくた、、、

小さな耕耘機でもあれば楽なのに…

でも、健康のためには、人力もいいかと。

 

レンガと畑から出て来た石で散策路を造って、3区画にしましたが、

最初に改良が終わったところにまいたカモミールの芽が出て来たので、

新たに改良した区画に、移植しようか、どうしようかなあ。

 

ハーブと宿根草がいっぱいのガーデンに、5年ぐらいでできるかな?

 

2012-04-24

[安曇野] [日記] [甲信越] [ガーデニング] お花、生き生き

いよいよ27日から、ビンサンチが『安曇野ビンサンチ美術館』として、

リニュアル・オープンします。

庭も、取りあえずの土壌改良が終わり、

ハーブやお花を植え始めました。

 

プランターの土も、土壌改良済の土に入れ替えたら、

お花が、生き生きしてきました。

畝には、フレンチラベンダーなどの苗を植えたり、カモミールなどの種をまきました。

美術館に来ていただいた方々に、楽しんでいただけるようなガーデンにしていきたいです。

 

『ビンサンチ美術館』の詳細は、安曇野ラブストーリーのページでご覧下さい。

 

 

2012-04-17

[安曇野] [日記] [甲信越] [ガーデニング] 畝づくり

土壌改良をして来たビンサンチ・ガーデン、堆肥も少しだけ入れました。

今日は畝づくりをして、いよいよ植える準備が整いました。

池上先生に教えてもらったとおり、

深さ10cmぐらいを目安に、土を起こして、土壌改良をしましたが、

植物を植えるには、ちょっと浅すぎるかなあと思っていました。

でも、畝にすれば、20cmもの高さになります。

溝の部分は、土壌改良してない土というわけですが、

そこには何も植えないので、かまいません。

全体に改良資材や堆肥をいれても、何も植えないところにいれても意味がないし、

環境を汚すだけになってしまうわけで、

この方法は、エコなやり方かもしれないと思いました。

ただし、これで、上手くいけばの話ですが…

2012-04-09

[安曇野] [日記] [甲信越] [ガーデニング] VINSANCHIガーデンの土壌改良2

苦土石灰を入れてから1週間経ち、その間に3回ほど土を起こしました。

そこで、今日は、土壌改良の次の段階に。

リン(P)とカリ(K)を入れました。

 

リンは、重焼リンを農協の資材店で頼んで取り寄せてもらいました。

過リン酸石灰というリン酸カルシウムと硫酸カルシウムが混じったものは、

あちこちで売っているのですが、

リンだけという単肥のものは、あちこちで聞いてみたけれど、置いてありませんでした。

農協のお店ならあると教えてもらいましたが、結局、取り寄せになりました。

一般的には、色々混じった肥料を使うらしく、単肥で入れることは、あまりないようです。

 

うちのガーデンは、原野を開墾するもので、他所の畑のように、長年かかって蓄積した成分がありません。

リンにいたっては、0です。

これを他所の畑と同じようにするためには、単肥で、必要な量を入れないと、

他の成分がまじったものでは、そちらが過剰になってしまいます。

 

リンは、苦土石灰と同じ量を入れましたが、値段は10倍ほどして、ビックリです。

ただし、1回入れれば、リンは抜けないそうなので、10年20年は入れなくれも良いとのこと。

 

カリは、苦土石灰の1/10の量、

これは、Ca:Ma:Kが6:2:1のバランスがよいからです。

 

さあ、取りあえずの土壌改良は終わり。

1週間ぐらいしたら、ハーブを植えていきたいと思います。

2012-04-03

[安曇野] [日記] [甲信越] [ガーデニング] VINSANCHIガーデンの土壌改良

VINSANCHIガーデンの土壌改良を始めました。

先日の土壌診断の結果から、先生に教えてもらったとおり、

まずは、土を起こしてから、苦土石灰をまいて、土と混ぜるために再び起こしました。

強酸性の土なので、苦土石灰の量がすごい…

100㎡弱の広さの畑なので、200kgいれます。

ホームセンターに買いに行ったけれど、いっぺんに買うと大変なので、

とりあえず、半分の量(20kg入り5袋)を買って、畑の半分にまきました。

 

写真は、一袋まいて、起こしているところ。

 

苦土石灰を入れた後は、灌水する必要があります。

明日は雨の予報なので、今日中にやってしまうと、ちょうど良い。

午前中から午後まで作業をしていたら、くたくたになりました。

汗もいっぱいかいて、健康には良さそう。

 

 

 

2012-04-01

[安曇野] [日記] [甲信越] [ガーデニング] 土壌診断の結果が出ました

ガーデニングを始めるために頼んでおいた、土壌診断の結果がでました。

結果から、まずすべきことを、池上先生に教えてもらいました。

 

原野を開墾した栄養分のない土だから、

まずは、深めに起こして、堆肥をたっぷり入れて、ほかほかの土にするんだろうなあ…と、

そんな風に考えていたら、全然違いました。

土壌診断、やって良かった!

 

ーーー以下、先生のお話からーーー

土の主な様子
・強酸性…火山灰土のため(もともとの土の性質、日本では殆ど酸性土)。アルカリの塩基成分である(交換性)カルシウム・マグネシウムが少ないため。
・CEC(塩基交換容量)がすごく低い…胃袋の大きさと考えれば、とても小さい胃袋のため、たくさんの量が食べられない。養分を保持することができず、入れてもすぐにぬけてしまう。
・作物の生育に必要な有効態リン酸が0(ゼロ)

まず基本改良を
1、苦土石灰で酸性改良…生産性を上げるには緩衝能を測定して入れるが、ここでは一般的な量、2kg/㎡/10cm(深さ)をまず入れてみる。4、5日~1週間反応させる。保持力のない抜けやすい土なので、起こすのは10~15cmで良い。
2、リン酸を補給する…単肥で。30%の成分のものなら、苦土石灰と同じ量で。
3、塩化カリウムを補給する…2kg/10㎡(苦土石灰の1/10の量)リン酸と一緒に入れて良い。

栄養分の補給は、
4、窒素成分を入れる…堆肥や尿素などで。CECが低いため、入れすぎないように。堆肥を最初に入れるなら100kg/100㎡にとどめる。定植時は窒素成分はいらないので、生育が進んで来たら、こまめに追肥で補えば良い。尿素なら2~4kg/100㎡が一般的な目安なので、これを3~4回に分けて与える。

そのほかの注意点など
家庭菜園などで、堆肥など沢山いれれば良いと何でも入れすぎて、かえってダメな土にしてしまう場合が良くある。
ここのように、開墾した原野の土は、何もないため、抵抗力も弱く、極端なことをしてはいけない。牛糞堆肥を軽トラで持って来てどか~んと入れるようなことをしてはいけない。
ずっと畑だったところの土は、リン酸過剰の場合が多い。カルシウムやマグネシウムはぬけていくが、リンはぬけずに何十年も留まっているため、一旦過剰にしてしまうとやっかい。ここは、何もない土なので、まず土壌改良から土づくりをして行けば良い。

 

ーーー

土壌改良をしないと、土中のアルミニウムが溶け出して根がやられてしまい、いくら肥料をやっても育たないそうです。そういえば、プランターに我が家の周りの土を入れて、生ゴミや落ち葉で作った堆肥をいくら入れても、根が育たず、初めのポットの大きさのままということが殆どでした。日当りが良くないせいかと思っていたけれど、そうではなかったんだと、納得しました。

 

2012-03-21

[安曇野] [日記] [甲信越] [ガーデニング] ガーデニングのための土壌診断

いよいよ憧れのガーデニングが始められそう。

冬の間に、家の西側の土地の松を切って日当りを良くし、花壇用に土を盛ったりしました。

原野を開墾したという感じなので、土づくりからしないといけません。

ハーブ園にしたいのですが、ネットで調べたりすると、

あまり栄養が良すぎるのもよくないとか、

酸性土壌はダメとか、書かれていますが、さっぱり…??

 

そこで、以前に、

新規就農の方々のお仲間に入れてもらい勉強していた(ぷ組土の会)

土壌診断をしてみようかなあ…と思って、

3箇所、感じが違うところの土を採取し、

上ノ原農園土壌環境技術研究所(安曇野市明科)の池上先生のところに、

持っていきました。

 

結果が楽しみです。

 

2012-03-11

[安曇野] [日記] [甲信越] [食べ物] フルーツあんみつ

薪ストーブでお豆とか、小豆とかよく煮ます。

のせておけば煮えているので、すごくエコです。

親戚のおばさんが作った小豆をたくさんもらったので、

今回は、あんこにして、あんみつを作ってみました。

寒天と、缶詰のフルーツ、リンゴにあんこを添え、

オリゴ糖のシロップをかけて…

健康的なデザートです。

美味しい〜♡♡♡

2012-03-04

[安曇野] [散歩] [日記] [甲信越] 春の気配…オオイヌノフグリ

朝は氷点下の安曇野も、日中は春の気配を感じます。

散歩道の田んぼの土手には、

冬眠から目覚めたように、

オオイヌノフグリが咲いています。

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安曇野・ビンサンチの北山早苗と申します。大好きな安曇野で、黒ラブとアートを中心にナテュラルな暮らしを楽しんでます。

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