2008-08-09

[1日の出来事] えぇ~~っ生ゴミが消える???



ダンボール箱で生ゴミが消えるって言うのをTVで知りました(*^_^*)

園芸好きな私には魅力でした。

生ゴミを減らせて、その上堆肥になるのですから♪

ダンボール箱で手軽に作れるなんて早速作ってみなくちゃ

作り方紹介します

堆肥作りに必要なもの

■箱
・ダンボール箱(縦30cm×横45cm×深さ30cm
 
 その他、フタを作ったり底を二重にするためのダンボール

■基材

・ピートモス(有機質土壌改良剤)

 20リットル入りで600円程度

・もみがらくん炭

 15リットル入りで400円程度


■道具

・ガムテープなどのテープ(箱を固定するため)

・また 箱を地面から5cmほど浮かせておく

・ゴム手袋やヘラ(ゴミや基材をかき混ぜるため)

もみがらくん炭とは
通気性(排水性)や保水性がよく、微生物の住み家となるすき間が多いため、理想的な土壌改良剤として園芸用資材等に利用されています。 イネのもみ殻をいぶし焼きして炭化させたものです。もみ殻は北海道の農業廃棄物として大量に発生しています。
ピートモスの酸性を弱め、臭気も弱めます。また、すき間が多く微生物の住み家になります。


実際に作ってみよう


■箱の用意

ダンボール箱は、上ふたを立てて、

ガムテープで四隅を固定して深くします。

底を二重にして、他にすきまがあればテープでふさいでおく

■基材の用意

・ピートモスともみがらくん炭を合わせて基材とよぶ。

 箱の中に、ピートモスともみがらくん炭を

 3:2の割合で混ぜ、全体の量は箱の深さの3分の2程度入れる。

■生ゴミの入れ方

・生ゴミを入れ、ヘラやゴム手袋でしっかり混ぜます。

・生ゴミはなるべく新しいうちに小さく切ったものを用意すると、

 かき混ぜやすく分解も早い。

・1日500~600g(三角コーナー1杯位)処理できます。

 量が多くなる場合は翌日入れないか、箱を増やすなどの工夫をする。

・2週間ほど経つと、微生物の活動が活発になり温度が上がるので、

 それまでよくかき混ぜる。

■毎日の管理

・生ゴミを入れるたびによくかき混ぜ空気を入れる。

・防臭、防虫、保温のため、必ずフタをかぶせる。

■いつまで続けるか

・上手に管理すれば、1箱3ヶ月くらいで、

 30~40kgの生ゴミが処理可能。

・箱が湿り気でふくらんできたら、

 1~2日入れるのをやめるか基材を加える。

・基材がべたついてきたり、塊が多くなって「ダマ」になったら終了。

■終了後は?

・生ゴミの投入をやめ、1~2週間ときどきかき混ぜます。

・その後、土と混ぜ、さらに1~2ヶ月置く。



輪ゴムやプラスチック類は間違って入っていたら取り出します。



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