2008-08-27

[デトックス] 毒素いろいろ

では、毒素にはどんな物があるんでしょう??


有害物質アレコレ


文明が発達し、車などが浸透したおかげで移動時間なども短縮され、飢えることもなく、なにかと便利になった現代社会。その便利さを得るために、人々は様々な人工合成化合物を生み出してきました。 しかし、その便利さの弊害ともいえる出来事も起きています。 有害物質に汚染された海に住む魚の体内に、水銀や砒素などの有害金属が蓄積されている、というニュースが報道されたことは記憶に新しいのではないでしょうか。さらに、アトピーをはじめとしたアレルギー反応が起きるなど、文明の弊害ともいえる症状に苦しむ方も多くなっています。


その昔、日本では化学肥料などを使用せず、堆肥のみで栄養を与え作物を作ってきました。今でいう有機農法です。しかし、現在では有機農法をうたう食材を厳選しなければ入手することはできません。また、有機農法で作られた作物や加工食品は、遠方へ届ける場合は特に、多少なりとも保存料を使用しなければ、届け先に到着する前に腐ってしまいます。さらに、それらを流通させるためには車は必須です。


いくら食べるものに気を使っていても、現代社会を生きている以上、肥料・保存料をはじめとした人工合成化合物のほか、ダイオキシン・排気ガスを完全にシャットアウトすることはできません。さらに前述の汚染された魚知らないうちにいわゆる有害ミネラルを取り入れてしまっていることもあります。 では、実際にどんな物質が有害で、体にどんな作用をもたらしてしまうのでしょうか。


有害金属


・水銀・砒素・鉛・カドミウム・スズ・ベリリウム・アルミニウム・ニッケル・トロンチウムなど
⇒排泄されることなく、体に蓄積されてゆく金属。慢性疲労、肝臓・腎臓障害、頭痛、慢性疲労、不眠、イライラ、しびれなど。中毒症状が悪化すれば、死に至ることもあります。


人工合成化合物


・ホルムアルデヒド・人工有機フッ素化合物・臭素系難燃剤・人工ムスク・DDT・ポリ臭化ビフェニール類・有機塩素系殺虫剤・スズ化合物など
⇒環境ホルモンと呼ばれるものも。合成剤や乳化剤、合成着色料などもこのグループです。ホルモンバランスを崩したり、アレルギーの原因となることもあるとされています。


過剰症を引き起こす可能性がある栄養素


・糖質・脂質・ナトリウム(塩分)・カルシウム・リン・脂溶性ビタミン(ビタミンA、D、Eを代表とする)・レチノールなど
⇒適量は栄養であり必須。過剰摂取は言わずと知れた「生活習慣病」の原因となるほか、赤血球が壊れる、下痢、頭痛、吐気、発疹からひどくなれば痙攣、意識障害、呼吸不全、肝臓障害が起こることもあります。ただし、通常の食事では過剰摂取となる可能性は低いようです。サプリメントの飲みすぎに注意してください。

2008-08-07

[デトックス] どうして体内に毒素が溜まるんだろう…?

毒素がたまる理由


その昔、日本では化学肥料などを使用せず、堆肥のみで栄養を与え作物を作ってきました。今でいう有機農法です。しかし、現在では有機農法をうたう食材を厳選しなければ入手することはできません。また、有機農法で作られた作物や加工食品は、遠方へ届ける場合は特に、多少なりとも保存料を使用しなければ、届け先に到着する前に腐ってしまいます。


さらに、それらを流通させるためには車は必須です。車や保存するための冷蔵庫を作るには、有害金属を使用することもあります(正常に処理されれば、これらの金属は決して悪ではありません)。
つまり、これらの物流の動きには、必ず人工合成化合物がついてまわっています。


汚染物質の摂取と蓄積


いくら食べるものに気を使っていても、現代社会を生きている以上、肥料・保存料をはじめとした人工合成化合物のほか、ダイオキシン・排気ガスを完全にシャットアウトすることはできません。
さらに、天然物の魚から、知らないうちにいわゆる有害ミネラルを取り入れてしまっていることもあります。厚生労働省がした「妊婦への魚介類の摂食と水銀に関する注意事項の見直しについて(平成17年発表)」という文書を発表するほど、これらの汚染は現実的で、かつ切実なのです。


本来、人体には不要なものを尿や便、汗から排出する、という働きが備わっています。しかし水に溶け出しにくい脂溶性の物質は、尿や汗から排出させることはできません。さらに過剰に摂取している場合は、排泄機能が追いつかないこともあります。
そのため、知らないうちに有害物質が体の中で蓄積されてゆくのです。

2008-07-16

[デトックス] デトックスの効果

今日はデトックスの効果を調べてみました^^
毒素を排出する事によって意外な悩みまで解消出来るかも?

デトックスの効果
体内に蓄積された有害物質は、最初は無症状ですが、やがてじわじわと体を蝕み、体調の不調をもたらします。病院へ行くほどではないけれど、イマイチだるい、頭痛がする、肩こり、冷え、のぼせ、代謝が落ち太りやすくなる……などの弊害です。ひどくなれば、肝臓や血管、腎臓などの機能障害へ至る場合もあります。

デトックス生活の恩恵
[新陳代謝が活発に]……老化予防、ダイエットの成功率があがる、美肌効果
[血液・リンパの流れが順調に]……むくみ・肩こりなどの解消、生活習慣病の予防
[免疫力の増加]……風邪などを引きにくくなる、アレルギーを起こしにくくなる
[腸をはじめ、内蔵機能の向上]……便秘解消、必要な栄養吸収率UP、不要な物質の排泄力UP
[自律神経が正常に]……ストレスがたまりにくくなる、不眠解消、アレルギーを起こしにくくなる

体の不快なの症状に悩まされている方は特に、デトックスを取り入れることで、これらの体調不良から解放されるケースが多いようです。普段から、毒素を排出できるような生活を心がけてみてはいかがでしょうか。

2008-07-11

[デトックス] 体から毒素をなくしたい!

最近、ダイエットをしてるんですけど、ある一定の体重まできたら減らなくなった…

で、最近「デトックス」って言葉を耳にするようになってきましたよね?
ちょっと、調べてみるとそこに「ダイエットをしても体重が減らない人」って書いてあります。
なので、デトックスしたいと思い色々と調べてみる事にしました!
先ずは歴史から♪

デトックスの歴史
デトックスを提唱したのは、1960~70年代のアメリカといわれています。もともとは、近年の戦争で使用した化学兵器の影響などで後遺症を負った人々を救うためにスタートした研究だという説が有力のようです。それ故の、デトックスでもあるのですね。
その後、戦争などの被害者だけでなく、一般の人々も毒物の影響を受ける可能性があることが発覚。政府機関による研究の幅がさらにひろがりました。やがて、各界のセレブなどの有名人が美容法として取り入れ、紹介したことから、現在のブームへとつながっています。

とはいえ、「解毒」という考え方は決して新しいものではありません。西はハーブを使った古代エジプト発祥といわれるアロマテラピーが。さらに、東は約5000年の歴史を持つアーユルヴェーダだけでなく、陰陽五行説に基づく東洋医学などでも、「余分なものを取り除けば健康を取り戻すことができる」という考え方は根底にあったようです。

つまり、デトックスとは新しい健康法ではなく、古今東西、多数の人々に自然に取り入れられていた健康法でもあるのです。

奥が深そうですね?^^
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