2008-10-26
[ドキュメンタリー] 最後の授業
そうやって、当たり前のように人生は続いていく。
しかし、これから先もずっと続くと思っていたその人生に「終わりの時」があると知ったとき、あなたは何を考えるだろうか――。
2007年9月18日、ペンシルベニア州ピッツバーグにあるカーネギーメロン大学の講堂で、1人の教授が「最後の授業」を行った。
教授の名前はランディ・パウシュ、46歳。
「最後の授業」
がんで余命数カ月と告知されながらも、講義で自分の夢を語った米国の大学教授が25日、息を引き取った。
講義は「最後の授業」の題名でインターネットに流れ、世界の600万人以上が受講したといわれ、その本が国際的なベストセラーになっていた。
最後の授業
「夢をかなえる」ことは簡単なことじゃないけれど、「夢を叶える道のりに障害が立ちはだかったとき、僕はいつも自分にこう言い聞かせてきた。レンガの壁は、僕の行く手を阻むためにあるんじゃない。その壁の向こうにある何かを自分がどれほど真剣に望んでいるか、証明するチャンスを与えているんだ」
たとえやせ我慢でも、こんなふうに言える人生って、素晴らしいと思うんですよ。
'>youtube映像は1~9編に分けられています。
朝日新聞記事
http://www.interush.net/











