2009-12-27
[ビジネス] 人生の目的地 (第四話)
『仕事は手段なんです。』
ここでは、「人生」について話しますが、人生は長く難しくなるので旅行を例えてお話します。
正月に、あなたはハワイに旅行に行くことになりました。
では、「なんで、ハワイに行くんですか?」と聞いたら、「なんとなく」と言う人はいないと思います。
行きたいから行くんですよね。
ハワイに行くと決めた理由は「なんとなく」ではなく、「行きたいから」行くんですよね!
では、ハワイに行くと決めた瞬間に交通手段が決まります。
飛行機、電車、自動車、バイク、自転車、徒歩といろいろあります。
ハワイに行くとしたら飛行機で行きます。
それが、徒歩で行くなんて人がいたらおかしいですよね。
近くのスーパーに行くのだあれば、「気をつけていってらっしゃい!」と言えますが、ハワイに行くのに徒歩で行くと言うのはおかしすぎる話です。
目的地が決まって、手段が決まってない人なんです。
つまり、「目的地が決まって、手段を決める」必要があります。
では、目的地は何で決まるのでしょうか。
ハワイのイメージをする人は、目的地のイメージが決まるんです。
私たちは、無意識にイメージするようになっていて、「何か行動する前に、行動したことによって、手に入ることを先にイメージします。」
それが、いいなと思ったら、その通りに行動します。
逆に、青い海、青い空のハワイが嫌いな人は、ハワイには絶対に行きません。
つまり「価値観」の違いで、「人生と同じ」です。
ところが、「人生」に話を変えると「なんとなく」になる人が多いんです。
『なんとなく、ハワイに行く。=なんとなく、生きている。』
「なんとなく」を無くすためには、「目的地を決めて」しまえばいいんです。
でも、「目的地が決められない」・・・なぜか?
それは、ネガティブが入っているから・・・セルフイメージが弱まっているから、私なんてと思うんです。
『人生の目的地』を決めます。
そして、手段を決めます。
手段は、職業です。
「人生の目的地」を決めてからの手段は、サラリーマンか、自営業か、ネットワーク・ビジネスしかありません。
「私は、調理師で、将来夢があって店を出すんです。」と言う人は、ネットワーク・ビジネスなんてやってはいけません。
一生懸命に就業して、包丁磨いて、店を出す為に努力しないといけません。
それが「目的地」だからです。
なんで、やりたいのか「価値観の部分」なんです。
これを『人生のありたい姿』と言います。
この『人生のありたい姿』は、みなさんの「価値観の部分」で決まります。
それによって、チョイスしたのがネットワーク・ビジネスの場合があるというだけです。
しかし、私たちの頃には『20世紀形社会形態』と言われていて、「一流高校、一流大学、一流企業」への道が、人生の成功者だよ!と、言われ続けていました。
学歴で、職業の(人生の)ポジションが決まる時代でした。
しかし、今は、「一流高校、一流大学、一流企業」に行っても幸せになる人が出てきません。
大卒40代サラリーマン「年収1200万欲しい」と言ってますが、2006年8月の時点で・・・http://komu-in.seesaa.net/article/24491687.html この通りです。
日本の最低賃金は、687円ですが、これは高いのでしょうか。安いのでしょうか?
他国の最低賃金と比べてみると、アメリカは721円、イギリスは1164円、オーストラリアは1329円、フランスは1386円なんです。
日本は、安いんです。
また日本では、1990年以降の賃金の上げ幅が5円以下だったが、2007年の上げ幅は、14円も上がったと総務省が自慢して話していました。
嬉しいでしょうか?
一生懸命に一年間働いて、「来年自給が14円も上がるよ!」と言われて、ワクワクする人がいるでしょうか。
今、年収200万以下の人は、どんどん増えています。
だから、何かしないといけないんです。
そして『老後の生活』ですが、夫婦の年齢さは2歳で、60歳で退職し、平均寿命まで生きるのに9330万円必要になります。
これは、決して贅沢な生活ではなく、月にすると26万円での生活になります。
実際には、1億円以上いります。
リフォームしたり、旅行に行ったり、病院にいったり、いろいろある訳ですから。。。
生命保険文化センターの調べでは「老後の不安:79.2%」と答えています。
内容は、公的年金が当てにならないとの回答でした。
そんな訳で、今からは『企業熱高まる団塊世代』と言われています。
明日、第五話に続く。。。
「おまけ」
今から送る年賀状はメールを活用!
「気になるニュース」
クラウド市場は急成長、2015年には7,400億円規模 ~ 矢野経研調べ
http://www.interush.net/

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