
コピー食品とは、「他の食材に似せて、別の食材を用いて作った加工食品」のこと。
「天然の食材が高価で稀少な場合にしばしば製造されるが、病気などによって食物制限がある場合に、代用食として用いられる場合もある。また、意外性、意匠性を目的に作られる場合もある。」
1.海 産 物
◎カニ足(かにかま)、ホタテ、イカリング → スケソウダラのすり身をベースに加工(風味かまぼこ)。
◎イクラ<本来はサケの卵をほぐす> → 人造(多糖類+ガム類+植物油)
◎キャビア<本来はチョウザメの卵> → ランプフィッシュ(ぼうぼうの仲間)やトビウオの卵を黒く着色。
◎カズノコ<本来はニシンの卵> → カペリン(北欧産シシャモ?)の卵をベースに成型 。
◎カラスミ<本来はボラの卵巣> → サメやタラの卵をベースに成型 。
◎シシャモ<北海道の川で産卵> → カラフトシシャモ(海で産卵)、北欧産のカペリン使用。
◎カワハギ → ほとんどがウマズラハギを使用。
◎ワカサギ → ワカサギより大きく味の劣るチカを使用。
◎のりの佃煮 → 大部分がヒトエグサを原料とする。
◎サケの缶詰 → 原料はカラフトマスが多い(刻印PS)。
(サケはCS)
◎赤貝の缶詰 → 原料はサルボウ(モガイともいう)がほとんど。
2.畜肉製品
◎魚肉ハム、魚肉ソーセージ、マリンビーフ → 魚肉を使用して畜肉製品 に似せる。
◎ハム類<本来は豚肉製品> → 羊肉、馬肉、鶏肉、兎肉、魚肉、植物蛋白、でんぷんを混ぜて増量。
◎ビーフジャーキー、コンビーフ、そぼろ、ハンバーグ、ミートボール、ミートソース。
◎コロッケ、ギョウザ、肉まん、など多数 → 人造肉のみを使用するか人造肉を増量に使用 。
※植物蛋白質(大豆や小麦から抽出)や魚肉(マリンビーフ化)を特殊成型化する。
◎成型肉(ステーキ類) → ばら肉(くず肉や内臓肉も)と脂身を接着成型して製造。
3.乳 製 品
◎マーガリン ※乳蛋白質(カゼイン)の代わりに植物性蛋白質を使用。
◎チーズ ※乳脂肪の代わりに硬化油やパーム油・やし油を使用。
◎ミルク(コーヒー用など)硬化油は植物油を水素添加して製造 → 植物油で はなくなる。
◎豆 乳 やし油やパーム油の脂肪酸組成は動物性脂肪以上に飽和 が多い。
◎アイスクリーム → 乳固型分と乳脂肪分の量で分類。 アイスクリーム>アイスミルク>ラクトアイス>氷菓
4.そ の 他
◎ロングエッグ → 黄身と白身を分離し、同心円状の筒型に成型し直す。成型に添加物使用。
◎わさび(粉&練り)→ わさび大根(西洋わさび)+着色料。(+洋がらし)(+でんぷん)物も
◎漬 物 → 保存料や着色料を添加。人工甘味料を添加。混合調 味液で味付け。
◎しめじ → 大部分はヒラタケである。
◎チョコレート → カカオ脂の代わりに硬化油を添加。
答え・・・日本は、偽装して当たり前ということです。
公開しているから罪にはならないだけです。
しかし、コピー食品の真実を知らない、知らされていないのも事実です。
画像を、ポッチすると人工イクラの作り方ページ。