2009-06-13
[ビジネス] 話すことの大切さ
この話をする根本の意味は、お互いの「思い」を伝達し合うためのものですが、この話し方が未熟であると、お互いの「思い」が充分に伝わらず、誤解やズレが生じてきます。
そこから、憎しみや恨みつらみの感情が生まれて、人間関係がスムーズに行かなくなってしまいます。
ノイローゼや各種心身症、登校拒否、校内暴力、家庭内暴力、いじめ、自殺、家出、非行、犯罪など、自分の思いが充分に相手に伝わって、相手の思いも自分がよく理解できたら、決してこんな問題には発展しないはずです。
「自分は話下手だから」、「話すのが苦手だから」と言って、大切な機会を避けて通っている人がよく見られえますが、これらの人は、ズルい、卑怯者と言われても仕方がありません。
人生における重要なテーマについて、大した努力もせずに、他人や自分をゴマ化して生きているのは、ズルイ人間、自分勝手な人間、卑怯な人間ということになるのではないでしょうか?
この問題を克服した後には、より素晴らしい人間関係へと発展していくでしょう。
そうなれば、一日が楽しく、人との出会いが喜びなり、希望に満ち溢れる生きがいがいっぱいの人生になるに違いありません。
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