2009-06-06
[ビジネス] 人間にはQ型とA型がある
それとも、知識を提供するA型人間ですか?
人間を大きく分類すると、問題を作りたがるタイプのQ型人間と、問題を解きたがるタイプのA型人間の2つのグループに分かれます。
人をビックリさせてやろう、人が楽しむもの、人が喜ぶもの、人が驚くものを考え出して「アッ!といわせてみたい」といつも考えている人はQ型人間で、クエスチョン型、問題作成型に属します。
これに対していつも「自分が何とかしないと・・・」「他人に教えてあげないと・・・」という意識が先行し、答えを早く求めたがる人はA型、アンサー型、問題解答型に属します。
あなたは、どちらのタイプでしょうか。
もちろん、人間にはQ型とA型があるといっても、どんな人間にも両方の要素が備わっています。
つまり、問題作成本能(Q指数)と、問題解答本能(A指数)とが混在していて、そのどちらの比率が高いかによってQ型、A型を判定するという意味ですが、いずれにしてもそうした分類ができるそうです。
そして、サラリーマン社会の全体を眺めると、どうしてもA型がQ型の方が多くなるそうです。
Q型はいつも疑問形(なぜ、いつ、どのように・・・)で物を考える不断の好奇心を持ち続けなくてはならなく、そうした才能と努力を持続できる人の数は、若さの減少と共に減っていくそうです。
世界最大の半導体メーカーのテキサス・インスツルメイツ社の中には、社員のアイデアをつねに吸収するコンテストのシステムがあります。
キサス・インスツルメイツ社で求めるアイデアマンの条件は・・・・・。
① つねに好奇心がおう盛で「なぜ」が多い。
② 行動力があり、いろいろなことに首を突っ込む。
③ 物事を白か黒かで割り切らず、灰色ゾーンに注目する。
と、いう3点だといいます。
これは、まさにQ型人間の条件そのものと言ってもいいでしょう。
http://www.interush.net/

Trackback URL
このエントリーのトラックバックURL:
Post a Comment