2009-06-21

ウィンブルドン

今年もいよいよ22日月曜日からテニスの4大大会の一つ
ウィンブルドン選手権が始まります。
また眠れない夜が始まります(笑)
4つのうち3つの大会は日本との時差が大きいので
いつも遅い時間です。

今年は男子の昨年度優勝者ナダルの欠場が噂されていましたがいよいよ決定してしまいました(;;)、
あまりにも残念ですが、今年も去年のような名勝負の決勝戦を見たいです(^^)

以下はニュース記事からです。

男子テニス世界ランキング1位のラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)が19日、ひざの負傷により22日に開幕するウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2009)を欠場すると発表した。

 会場のオールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ(All England Lawn Tennis and Croquet Club)で急きょ開かれた記者会見でナダルは「ウィンブルドンでプレーしないというのは、これまでのキャリアで最もタフな決断の一つ。今は回復のための時間があり、できるだけ早く復帰するために全力を尽くす」と語っている。

 ひざの負傷で前週のエイゴン選手権(AEGON Championships 2009)欠場を余儀なくされたナダルは、ウィンブルドンに間に合わせるためにバルセロナ(Barcelona)での必死のリハビリを経てロンドン(London)入りしていた。

 前回大会の決勝でフルセットの末にロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)から劇的な勝利を収めたナダルは、ハーリンガム・クラブ(Hurlingham Club)で行われた18日と19日のエキシビションマッチで好調ぶりを見せることを望んでいたが、18日にレイトン・ヒューイット(Lleyton Hewitt、オーストラリア)に敗れ、24時間後に行われた19日の試合では、復調の兆しは見せながらもスタニスラス・ワウリンカ(Stanislas Wawrinka、スイス)に敗れている。

 ここ数年にわたりナダルは、その全力投球のスタイルとクレーコートへの傾倒により、両ひざの腱炎(けんえん)に悩まされていた。

 ベストな状態とは程遠かった全仏オープンテニス2009(French Open 2009)の4回戦でロビン・ソデルリング(Robin Soderling、スウェーデン)に敗れたナダルは、ウィンブルドンに向けて古傷を痛めるリスクを冒さず、休息を取っていた。

 ウィンブルドンでの前回王者の欠場は、決勝でパトリック・ラフター(Patrick Rafter、オーストラリア)を下して優勝し、翌2002年に引退したゴラン・イワニセビッチ(Goran Ivanisevic、クロアチア)以来となる。

 なお、オープン化(プロ選手出場解禁措置)以降では、ジョン・ニューカム(John Newcombe、オーストラリア)やスタン・スミス(Stan Smith、米国)が優勝した翌年のウィンブルドンを欠場している。

 全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2009)王者のナダルは、ウィンブルドン欠場により、8月下旬に開幕する全米オープンテニス(The US Open Tennis Championships 2009)に向けて全神経を注ぐことになった。

 ナダルの欠場によりフェデラーは、通算5度目の優勝を果たした2007年大会以来のウィンブルドン制覇に向け視界が良好となった。
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