2008-10-29

長くブログをお休みしてすみません。
実は、主人の祖父が亡くなり、秋田へ行っていました。
なんといっても寝台特急で大阪から13時間、新幹線は東京で乗り継ぎで
7時間30分という恐ろしい距離です。
こんな時代なのだから飛行機でひとっとびといきたいところですが、
山の中なので、空港からかなり離れていることと、
1日に1便しかないという恐ろしさ.....。
こんなITの時代にとてもアナログな体験でした
(笑)

田舎のお嫁さんというのは本当に働き者で、とても勉強になりました
(@@)
昔ながらの風習で全てを執り行うので、ご近所の方が全て集まって下さり、
煮炊きから全てを朝から晩までして下さいます。
市役所へのお使いに行ったら、敷地内でいろんなりんごを育ててありました。枝からとったらダメよねと思い、落ちているのをタダでいただいて、
食べてみたらなんととってもおいしい!!!
さすが東北ですネ
(^^)

秋田はやっぱり寒かったので、このきりたんぽがとてもありがたかったです。写真のは味噌づけたんぽ。甘くてこれもおいしいのですが、
私達が帰る日に作ってくださった、地元の方のきりたんぽ鍋は
鶏肉のだしからして違い、たんぽ自体も作りたてで、本当においしいもの
でした。本場はせりを香りづけに入れるのですが、関西にせりはなかなか
売ってないですよね。
おじいさんの冥福を祈りながら秋田を後にしました。帰りの寝台では眠れないのではという親戚の方の心配をよそに、私と義妹は嫁同士爆睡でした
(笑)