2009-06-24

664-《岡山消費者センター訪問》

 《長文ですが、必ず、お読みください》
23日、小倉駅AM7:00過ぎの新幹線に乗って、AM9:00に岡山消費者センターに入りました。年配の相談員M氏と1時間対談をさせて頂きました。
 内容は、一昨日ブログに記載した聾唖者C氏の対応です。
センターには、昨年5月に相談に来られて、そこでは、『ネットビジネスに関しての相談は、殆どが、本人も利益を受ける側になる立場なので、消費者には成りえない事があるものですから、相談を受けるのも難しい事が多いと伝えました。今回のように聾唖者メンバーが何名か解約を希望されているのでしたら、多数で弁護士に相談をされると経費も安くなります------。』と、C氏にお答えをされた状態で、終了しているとの事でした。 
 「約1年間、なぜ、行動をとられなかったのでしょうね?」私は、「伝達者が健常者ならば、その伝達者に問題解決を迫るのですが、プランナーA・伝達者B・本人C、3名とも聾唖者なので、Cに対して、A・B氏がどのように伝達したかを理解できないのです。
 以前、私のセミナー会場に聾唖者の方が参加をされている時は、ご自信の責任の元に手話のできる人を同行されていました。しかし、その同行者も考えれば、メンバーではないのですから、どのように伝達されているかも不透明です。
 かといって、人権の問題がありますから、安易に《障害者の方はメンバーに成れません》などとは、決して言えませんし、記載も出来ません。
 故に、どうすれば良いかのセンターからの指示・指導を仰ぐ為に本日、来させてもらっているのですが?」結果は、でませんでした。
 我々が、とにかく問題のある行動・言動を行っていなければ、問題が少ないのですが、それでも責任を追及されてくる可能性もあるのです。
 今回、私は、IR社に希望しようと思います。
『障害者の方に伝達をされる時の注意点・障害者が登録をされる時の注意確認チェックの欄を増設する必要が在ることを。』
 言っておきますが、この話は他人事ではありません。
私とC氏の間には何名もの$5000以上のリーダーが居ます。名前は出しませんが、関係ないと思っているあなたの責任組織内の出来事ですよ。
 トラブル処理のフットワークを考えて私が動いただけです。リーダー本人には、口頭で伝えることになるでしょうが。
 色んなトラブルが起こりますが、全ては人生の試練です。

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