2009-06-04

645-《器―② 人の器の大小を認める勇気》

 圭司のブログ2007-9月、『47-器-①』をまず読んでください。内容、重複すいません。最近、よく感じるものですから。
 人は自分の親分肌の器の大きさに対して、多大なプライドを持っています。昔、AMWAY時代の私のグループのA氏を『47-器-①』で記載した通りです。
 あるPINレベルに達した時から、北村はどんどん組織を大きくしていくのに、A氏は組織拡大が止まってしまい、もがき苦しみます。『何でや、わしの方が北村より優れているのにおかしい。』
 ある時、彼は自分の嫁に言われて気付くのです。そして、私に会いに来て一言、言いました。「判った。あんたはわしより、器がとてつもなく大きいんや。認めた。わしはわしの器の中で対応できる人材とだけビジネスをしていく。あんたとは張り合わん!」
 別に私は張り合っていないのですが、A氏のプライドが張り合っていたのです。その後、彼は大きなリーダーの居ないこじんまりとした小山の大将(イエスマンの囲まれる)になりました。
 今、IRにも私より作業等の実力が勝る人達が居ます。作業が出来るがゆえに圭司を必要としなくて済むのですが、『器という空気が、かもし出す力』を認めると一気に伸びるのです。シルバー以上のリーダーにも見られます。
 頑張りまくっているのに、伸びないのは、あなたの器までは既にIRのPINレベルは到達したのです。
 ここでも、全ての作業が出来るので、プライドが邪魔をして、自分で全てをこなそうとしてしまうのです。
 見つめ直す事です。いつしか、自分のイエスマンで組織を固めてしまっていませんか?
 常に、自分の居心地の悪い位置に自分をさらしておく場所に出向く事を忘れてはなりません。
 北村圭司も、IR以外の場所で私が認める器の大きな人達と共に過ごして、『ハイ!判りました。』と実は言っています。それなりに居心地は悪いのです。
固定リンク : トラックバック(0)
<< 2010年03月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

プロフィール

私の『生きざま』です。
過去の自分に捉われず、
『自分に最もふさわしい夢』に立ち向かおうぜ!
人生、【今に見とれ】

購入希望者 は CLUB 331 へ!

RSS

RSS2.0

アクセスカウンタ

00745397

QRコード