2008-08-25

[圭司の一言] 382-《パソコン優先の欠点》

 人には、耳人間と目人間がいます。
取り扱い説明書(取り説)を読むだけで理解できる人を私は、
①目人間と呼んでいます。私は、それが全く出来ないのです。しかし、目人間が声を出して読みながら理解してくれると、横にいるだけで創造が出来て(取り説)が理解できるのです。だから、私は、
②耳人間なのです。どちらも正しいのです。
 又、書面で自分の意思の伝達が上手な
③文章人間がいまして、反対の人は、言葉で人を理解させられる 
④言葉人間です。 私は、②と④です。
 日本の裁判は基本的に、③を取り入れて、書面裁判が主流です。しかし、弁護士の書面能力が裁判官の理解を深めさせられる事になり、当事者は一般的に口頭でしか自分の意思伝達が出来ないものです。ですから、結局、当事者を無視した結果が現れるのです。
 昨今、企業は、メールでのやり取りが主流になってきました。私も文章構成を考えながら、文面を記載しますが、やはり、言葉での2~3割しか伝達しきれないと感じます。
 昨日、『パソコン人間---381』を記載しましたが、やはり、人間本来の持ち合わせている感情を入れての面談会話を大切に私はしたいと考えます。
 でなければ、一般の会話が『裁判メール』のようで、とても、寂しいのです。

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