2008-09-07

[圭司の一言] 392-《新規カルテ》

 私は、TEAM333メンバーがセミナーに新規の人を連れて来て私にフォロー依頼をする時は、『新規カルテ』を前日までにメールで送ってもらっています。
 一つは、メールに慣れてもらう為です。一つは、私がフォローしてビジネスサインの確立を高める為です。簡単な内容を記載してもらっているのです。『氏名・年齢・職業・趣味・スポーツ・ネット暦・
DVDを見たか否か』。わずか、これだけを私が知識を入れてフォローをするのとしないのは大違いになります。フォローをしない人間が判断をするのではなく、する人間が大切と言っているのです。
 最近、若い新規メンバーが増えてきました。しかし、私へ新規カルテのメールが着ません。私はフォローを一人だけの新規にするのでしたら、ぶっつけ本番で問題有りませんが、4~5人を同じセミナーでフォローする時はカルテなしでは不可能に近いです。出鱈目にフォローをするのでしたら出来ますが、そうではありません。全く彼らは仕事になっていないのです。
 仕事とは確率論のようなものです。一部をとって上手くいっても、それは、まぐれなのです。確立を高めなければ成りません。
 感性だけで仕事をすると、あなただけが成功する事はあっても、次の人材を育てられないのです。
 ネットビジネスは確率論を大切にして、その基本に個人の個性を乗せるビジネスなのです。

2008-09-06

[圭司の一言] 391-《Live Free & Fast ボーナス》

 Live Free & Fast ボーナス』の内容が発表されて、人によって反応がマチマチです。「もっと、すごいチャンスがあるかと思った。」という人も有ります。私は、そうではなく、ワクワク感が広がりました。
 会社は、上場に向けて、『①やるべき事はやっている。又、②投資家に接触も始めている。』と言っています。要するに、会社は、売り上げ(メンバー登録数)が集まれば、行動を起こしたいのだと、私は、捉えているのです。
 その為に、メンバーが、家族でも親友でも構わないから、メンバー登録を増やして欲しいと願っているのだと考えています。
 メンバーにとって、今、最も近場で喜ばしい事は上場のめどが立つ事であり、上場をしてもらいたいことに違いありません。その為に、全メンバーが一丸となってリクルートをしなくてはならないのです。
    ~頑張ってリクルートをしましょう~


 

2008-09-04

[圭司の一言] 390-《誓い》

《24時間TV 愛は地球を救う》で、萩本欣一氏が、誓いというフレーズに対して、「もっと小さく気楽に誓いという言葉を捉えようよ。」と言われました。
 例えば、肥えている人が、『よし、明日は、必ず、一食をぬくぞ。』これを誓いとしても良いのです。その通りなのです。
①壮大なるVISION 
②大きな夢 ③小さな綿密な計画。
 私が多くの人の前で、以前、よくスピーチした言葉です。
まずは、③小さな綿密な計画から、スタートすることです。しかし、期限が無ければ『ホラ』になりますから。
      ~あなたの成功に期待します~


 

2008-09-04

[圭司の一言] 389-《出来ない事を一つでも出来るようにする》

 先日、久しぶりに《24時間TV 愛は地球を救う》をホテルでくつろぎながら見ました。たまらないほど、涙が出続けて、止まらないのです。番組の編集能力がすばらしいと言えばそれまでで、もっと真っ直ぐに素直な気持ちで3時間ほど私は見れました。どのコーナーのカットも感動の連続でした。
 私の全く知らないところで、聞いた事も無い難病と闘いながら、生命の力を本人なりに全うしようとしている人たちの連発なのです。
 野球のコーナーで、難病の為、自分の足で、立つ事がやっとの
A君の夢は『一度だけでもヒットを打ちたい!』その彼に、長島一茂氏が、最後に「あきらめず、出来ない事を一つでも出来るようにする。」と伝えました。A君は、その言葉のフレーズで、今も野球を頑張っているみたいです。その言葉はA君にのみヒットする言葉なのかも知れません。
 私も、25歳~28歳ぐらいの時に、多くの身障者施設を巡って、3名のフォークグループで歌いまくっていた時期がありました。その時に、私が気にしていなくても、相手には異常に勇気を与えたりする言葉があるのだと言う事を身体で覚えました。
 それは今、ビジネスでも人生でも役にたっております。皆さんも、自分の言葉の重みを感じながら、人に勇気を与えて、元気を与えて生きて行こうぜ。
 さて、我々は、五体満足なのです。五体満足な我々には我々なりの別の悩みが生まれます。それも私は知っています。
「出来ない事を一つでも出来るようにする。」この言葉を基本に、自分の夢に新たなチャレンジしようと心で決めました。  又、コンサート活動をしてみようかな。
 一体、『何を持って、人は幸せ』と言うのでしょうか?


永遠のテーマであり、本人しか決められないのでしょうね。 

2008-09-03

[圭司の一言] 388-《突っ張って生きるなよ》

 先日、新大阪で新規のリクルートを手伝いました。40歳過ぎで、ITからみの社長をされているようです。彼なりのVISIONのビジネスを進められているようです。しかし、たぶん、上手くいっていないように感じました。
 理由は、北村は
IT関係の素人レベルです、しかし、IRでは成功していますという事も伝えてあります。そして、私は、「あなたを無理やりIRに入れるために話をするのではなく、あなたのビジネスに直接、役に立つかどうかも判らないですが、真っ白で聴いてみたら。何に役に立つかは最終、自分で決めてください。」とも伝えて有ります。
 しかし、全く彼は、素直になれずに、自分を北村より優位に見せようとばかり、突っ張って居られるのです。要するに私には、彼の余裕が全く見えないのです。彼が万一、ビジネスが上手く行っていないならば、理由は、そこにあると私は捉えたのです。私の周囲の成功者はもっと、素直に会話をされるのです。
 肩の力を抜いて、会話をする人が私は好きです。見栄を張る人は、肩がガチガチですよ。
 皆さんも自分を、無理に肩肘張らずに、今の自分を素直にさらけ出しながら、リクルートをされた方が私は良いと思います。

2008-09-01

[圭司の一言] 387-《福田総理 辞任?》

 福田総理が急遽、辞任されました。前任者の安部総理といい、今回の福田総理といい、国民を舐めていますね。1ヶ月前に新内閣を発足したばかりですよ。何故、1ヶ月前に辞任を決められなかったのか?
 安部総理の時も選挙で大敗をした時に辞任するべきであったのに、タイミングを外しました。
 リーダーとは何ぞや?と私は常日頃から考えていますので、本気で情けなくなってしまいます。これが日本の最高位のリーダーなのかね?辞任と同時に国会議員も辞職するべきだと考えてしまいます。
 私は、選挙と宗教には関わらないタイプなのですが、思わず、記載してしまいました。私のリーダー論からは理解できないです。

2008-08-31

[圭司の一言] 386-《高知セミナー》

 先日の高知セミナーはセミナーもアフターも大盛り上がりでした。特にアフターは、圭司の御馬鹿さんの低次元話で笑っちゃいました。
 私が以前にメンバーに話した内容だったのですが、メンバーの方から再度話して欲しいという希望で話したのです。
 以前、
AMWAYで私がまだ収入をさほど獲得していなかった時に、中央市場の帰り道に魚屋の臭い服装のままで、ヤナセへベンツを見る為に立ち寄ったのです。仕事用のカローラバンでした。
 すると、ヤナセの女性社員が、男性社員に電話を入れているのです。「変な人がベンツに触れている。」ってね。男性社員が出てきて、丁重な言葉ではありますが、明らかに、私に対して、『シッ!シッ!』とあたかも犬を追い払うような態度を取ったのです。プッツンの北村は、ベンツのボンネットを叩いて、「買いに来たるからな!」と言って、その場を帰ったのです。
 3年後、収入を得ていた私は、実は、さほど、ベンツに興味を示していなかったのですが、グループメンバーから、「圭司さん、ベンツでも乗ってみてください。」と言われたのです。   私の妻は、やはり、車や装飾などに全く見栄を張らない女性なのですが、私の仕事上、私が、ベンツや、ある程度の服装を切る事の必要性は理解をしていたのです。
 そして、誕生日に、私が、おもむろに嫁に「ちょっとベンツ買って来るわ。」というと、「行ってきたら。」と八百屋で大根を買うように
OKをしたのです。
 私は、もぞもぞと3年前の復讐がよみがえってきて、『そうや、ジャージとサンダルを履いて、自転車で行ったらな。』と考えて、行動をしたのです。ヤナセは私の服装と自転車に驚いていたのですが、私の頭の中は、『どうじゃ!参ったか!』と言い放っていたのです。
 全く、低次元の話ですが、そんな事も私のパワーの源になったのでした。高知の男性メンバー数人がこの話に異常に共感してしまったのです。
 ここにも、低次元のパワーが上手く伝わる人がいたのです。一緒にヤナセへ自転車で買いに行きたいものです。

2008-08-29

[圭司の一言] 385-《セミナー会場の設営》

 セミナーの会場の設営に主催者スタッフは気を配ってください。
人が入り、音が聞こえれば良いのではありません。参加者が良く聞こえ、見えて、盛り上がらなければ成りません。コンサート会場をイメージする事です。
①入り口から見て、ステージは必ず、正面にする。そうなっていない会場は、椅子の向きを変える。理由は、後から人が入って来ると、話し手も参加者も気が散る。
②大きな机などは、話し手と参加者の一体感を損なう。時には机を取っ払う。----スクール形式をシアター形式にする。
③参加者を前から座る様に仕向ける。そのために、後部の椅子を最初は置かない。増えてきたら、増設する。理由は、話し手は、前席が空白だと白けるし、参加者から見ても空席が目立って盛り下がる。
④マイクは出来る限り使う。後ろの人にも聞こえなければならない。⑤マイクの音量・音質に気を配る。
 主催者が一通り総てをセットして、自分がスピーカーの立場で、一度マイクでステージに立って声を出して、スタッフと会話をすれば総てが解決するのです。多くの主催者は、全くその準備が出来ていません。
 自分がいつの日かスピーカーに成ろうとして、主催者スタッフをしてもらいたいものです。

2008-08-28

[圭司の一言] 384-《サービスを使う意義》

 若いメンバー中心にグループを結成しているリーダーから質問されました。「若い人は収入がすぐに欲しいので、製品よりもリクルートにいってしまうのですが?」
 とても良い事です。ただ、サービスを使っていなければ、流通が起きていないマネーゲームですから、必ず、崩壊するのです。又、トラブルが起きた時に世間から叩かれるのです。リクルートを24時間している人は居ませんから、サービスを使う事を平行して出来ないことは有りません。リーダーの指示が間違っているのです。
 構築した組織が崩壊するという事は、今までやってきた作業が無になるという事です。それをさせたく無いので、口すっぱくサービスを使う事を私は言うのです。

2008-08-27

[IRのビジネス Q&A] 383-《Q&A 男性  23歳》

 IRの話を友人にこれから伝えたいのですが、1人ずつが良いのか、可能ならば、一気に5~6人を集めるのが良いのか教えてください?


《Q&A》
 例えば、収入も結果も既に得ている北村圭司が5~6人を相手にプランの説明やQ&Aは可能ですが、やり始めのあなたでは
1人ずつが最適です。
 相手が複数になれば、マイナスを話す人間がプラスの人間の足も引っ張りだして、あなたではその場を対処できなくなるからです。
 一人ひとりのアプローチも違うべきですので、考えてください。

2008-08-25

[圭司の一言] 382-《パソコン優先の欠点》

 人には、耳人間と目人間がいます。
取り扱い説明書(取り説)を読むだけで理解できる人を私は、
①目人間と呼んでいます。私は、それが全く出来ないのです。しかし、目人間が声を出して読みながら理解してくれると、横にいるだけで創造が出来て(取り説)が理解できるのです。だから、私は、
②耳人間なのです。どちらも正しいのです。
 又、書面で自分の意思の伝達が上手な
③文章人間がいまして、反対の人は、言葉で人を理解させられる 
④言葉人間です。 私は、②と④です。
 日本の裁判は基本的に、③を取り入れて、書面裁判が主流です。しかし、弁護士の書面能力が裁判官の理解を深めさせられる事になり、当事者は一般的に口頭でしか自分の意思伝達が出来ないものです。ですから、結局、当事者を無視した結果が現れるのです。
 昨今、企業は、メールでのやり取りが主流になってきました。私も文章構成を考えながら、文面を記載しますが、やはり、言葉での2~3割しか伝達しきれないと感じます。
 昨日、『パソコン人間---381』を記載しましたが、やはり、人間本来の持ち合わせている感情を入れての面談会話を大切に私はしたいと考えます。
 でなければ、一般の会話が『裁判メール』のようで、とても、寂しいのです。

2008-08-24

[圭司の一言] 381-《気をつけようパソコン人間》

 私の頭がいつからかパソコン人間になってしまっていたのです。
先日、親友のA氏との電話でのやり取りです。A氏はパソコンをしません。アナログ人間です。勿論、パソコンをするべきなのですが。
 ゴルフの件で彼との、携帯電話での留守録のやり取りの話です。


A-----圭司さん、9:00スタートですので、私の家に8:00集合でお願いします。


圭司-----9:00は了解しましたが、交通の便を考え、8:30に現地集合でお願いします。


A-----了解しました。現地8:30集合でよろしく。



 さて、ここからです。これらは、タイミングが悪く、総て留守録だったのです。
 今までの電話でのやり取りの北村ならば、必ず、最終確認の為、声を聞くために、私から、「了解。当日、よろしく。楽しみにしています。」と電話をしたはずです。
 ところが、パソコン人間になってしまっている北村は、その返信電話をしていないのです。
 当日の朝、A氏からゴルフ場へ向かう道中の私に電話が入り、「連絡が無いから、上手く伝わっているかな?」という心配の確認の電話内容でした。
 パソコンのやり取りでは、最後に北村が『了解』と入れたら、その返信のメールで再度の『了解メール』を』行わないのが普通になっています。
 全員がパソコン人間ではないのですから、何か、自分に気をつけなければ!と言い聞かせられました。
 パソコンはするべきですが、されない人に無駄に気を使わせた事は事実だったからです。自分中心の北村になってしまっていたのです。お互いに、気をつけましょう。

2008-08-23

[圭司の一言] 380-《PSPは継続収入》

 上場した会社に対する企業からのポータルサイト等へのバナー広告は今後、減少することは考えにくいです。という事は、企業が存在しうる限り、バナー広告費は起こりえるのです。
 IRのPSPプランを考えると、あなたに毎年、収入をもたらし続ける事になります。会社の株主への配当のような感覚です。
 この事をあなたが理解をして、伝達してあげてください。金額のオーバートークは禁物です。

2008-08-22

[圭司の一言] 379-《本気のリセット》

少し長くなります。
 
私が社員を使って会社を経営していた時、小さな悩みごとが私にありました。
 私も含めて、全社員の机の中に、沢山の鉛筆・ボールペン・消しゴム、その他が無駄に入っているのです。にもかかわらず、新たに、新品のボールペンを出してしまったりして溜まっていくのです。
 この無駄をどうすればよいのか?と考えていると、リクルート出身の私のA秘書が、「リクルートでも在りまして、その時、全社員の机の中身を一箇所に全部集めさせました。そして、今、必要なものだけを各自で持って行きなさい。残りは、庶務に返却し、今後、必要な備品は、庶務へ行ってもらうこと。」と言うことにすると、悩みが一掃されました。『すばらしい。』すぐにリセット作戦Aを実行しました。
 又、私が、仕事のスケジュールを消化していくのですが、スケジュールには優先順位があります。必ず、すぐに消化しなくては成らないスケジュールと、時間が出来た時に行なえばよいレベルのスケジュールです。しかし、現実は、いろんな事が溜まっていくのです。
 私の頭がパンクに成りかけた時、「どうすれば、この溜まってしまったスケジュールから開放されるのか?」と言い放った時に、銀行出身の私のB秘書が、『以前、私の上司の部長が、「一度、勇気を出して、総てのスケジュールを捨ててしまおう。どうしても必要な事ならば、先方から、電話が掛かってくるに違いない。その時、謝罪と理由を話して、先着順にスケジュールを入れ直そう。」と言われましたよ。』『それは、すばらしい。』すぐに、リセット作戦Bを実行しました。
 さて、ビジネスを行なっていると、トラブルが起きて、それが大事になっていくなどと全く考えなくて、対処していたら、思わぬ悪い方向へどんどん進んでいってしまい、関係者の全員が後戻りできなくなってしまう事があります。
 その時に私は、以前、このリセット作戦を応用しました。
関係者全員を集めて、「大きな心を全員が持つことをまず、決めよう。今、起きているトラブル総て、全くの白紙に戻す。総て、何も無かった。一切、何も無かった。OKか。あなたは、一言の結果を見てしまったのだから、それならば、あの一言を言わなかったのに。と思うならば、忘れよ。一言の結果を見てしまったが、やはり問題提起したい事柄だけを、署名入りで、書面にてトラブルとして提出せよ。」と言いましたら、本当に対処しなければならないトラブルだけが浮き彫りになり、その他の事は、笑い話レベルになり、それ以降、社員の結束が強化されたのです。
 全員が、今一度、大きな心を持ってリセット作戦をする事は、『雨降って地固まる。』に繋がるのです。


 

2008-08-21

[圭司の一言] 378-《Teamと一派は違う》


 私は、IRで『Team333』というチームを1年前ぐらいから作りました。このチーム作りの意味合いと、派閥作りを勘違いされている人が多すぎます。特にIRの場合、バイナリーシステムですので、チーム作りを私は必要と考えます。
 ネットビジネスは必ず1系列が巨大グループ化します。これはAMWAYでも他ネットでもIRでも同じです。IRので北村以下を見た場合、(皆さんが知っているリーダー名で記載すると、)


2-A系列に三橋・中川、


2-B系列に佐久本・大西、


3-A系列に岡部・杉野、


3-B系列に小林・占部です。


 そして、小林G以下の占部Gだけで北村G全体の7割を占めます。日本中のリーダーの知られている人はここから出ました。
 これは最初から、北村&糸数が上場を目的として、IR全体のボリュームUPを考えて、どこまでも大きくしようと考えていたからです。又、自分からの系列で大きくなる時は、とことん、伸ばす事もネットビジネスのコツなのです。北村&糸数はこの基本の考えを今も変えていませんので、日本中のあなたのグループへセミナーに今日も行かせてもらうのです。
 さて、残された私のグループで、2-Aと3-Aは、リーダーの存在が既にあるから良いのですが、2-Bと3-Bの小林Gには$5000超のリーダーが存在していません。小林氏は、時間の問題で$10000を行くでしょうが、今の時点では達成していません。私はこの虚弱集団を『Team
333』と言う名で、組織を結成させたのです。
 私は、日本中の組織の拡大を考えて動きますから、この虚弱軍団への応援の時間配分が不足するのです。占部以下のメンバーの皆さんは、常にあなたの$5000リーダーの上に、北村&糸数のフォローがあるのですが、『Team
333』には私の僅かなフォローのみといっても過言ではありません。故に結束をさせる必要性があるのです。勿論、小林Gは、『Team333』を抜けて独立も時間の問題でしょうし、私は、それを希望します。
 さて、最後に、派閥は、そういう事柄を理解せずに、自分の方に目を向けさせて誰でも一派に属させようとすることを指します。これは派閥主義で、トラブルを起こします。
 『Team
333』に入りたいと言うメンバーが沢山、居られますが、総てお断りをしていますし、2-B系列でも京阪神以外の人は地元組織を結成しなさいと助言しています。
 これらをよく理解して、あなたの系列でも虚弱系列が存在し始めたら、Team作りを考えられることも大切です。

2008-08-19

[圭司の一言] 377-《トラブルの早期対処》

 リーダーの些細なミスで、トラブルになる事がビジネスでは、しばしばあります。今もどこかで起きているかも知れません。
 万一、リーダーが本当は自分のミスと気付いているならば、一刻も早くまずは謝罪をすることです。トラブルが問題ではなく、トラブルの放置が問題になります。
 又、人が嘘をつくとその嘘を正当化するためにより大きな嘘をつかなければなりません。そして、自分の許容量を超えた時に嘘が発覚するのです。その時は、自分の許容量を超えていますから、対処が不可能になってしまって、自分を追いやるしかないのです。(今に見とれ
------62----謝る勇気-----参照)


 

2008-08-18

[圭司の一言] 376-《柔道 石井 銀メダル》

 日本の男子柔道は、頑張られたが、以前ほど結果を残せなかったです。しかし、その中で新人の石井が金メダルを獲得しました。
 成績不調の原因はどこにあったのでしょうか?
2点、私は気付きました。1点は、日本の柔道が世界的に成長して、日本の柔道から世界の柔道に成長して、一人立ちしてしまったのです。だから、日本柔道界の意見を通せなくなり、ルールを世界が決めるようになってしまったのです。結果、私の知っている柔道ではなく、レスリング化したのです。にもかかわらず、日本柔道界が、昔のままのルールで選手に教える為に現場で選手が戸惑いを見せているように感じました。
 さて、もう
1点ですが、オリンピックは4年に1度なのです。北島のように連覇をする選手がいる事に対して、選手を賞賛はさせてもらいますが、新人の成長が無かったか、育てることが出来なかったのか?柔道界は、金メダル獲得に目が眩み、アテネの金メダル選手に総てを託しすぎたのかも知れません。
 選手だって、練習は勿論、メンタル・人生・家族・総てを考慮して
4年間を過ごす事は、選手と周囲の人間も大変なのです。そのツケが廻ってきたのでしょう。勿論、柔道界にも我々の理解不能のお家事情があるのでしょうが。
 さて、これらは、ビジネスにおいても全く同様です。私も自分の組織から『圭司Ⅱ・圭司Ⅲ・圭司Ⅳ・圭司Ⅴ』を一刻も早く育てなければ成らないのです。IRの場合、バイナリーですので、系列上、Ⅱ・Ⅲは育ってきていますが、問題はⅣ・Ⅴです。
 10月からは、『圭司Ⅳ』の育成に付くことを自分ななりに心で決めました。行動パターンも変えることにしました。


 

2008-08-17

[圭司の一言] 375-《伊調千春・銀メダル》

 女子レスリングの伊調千春が2大会連続の銀メダルを獲得しました。しかし、本人・周囲の人、全員が北京大会で金メダルを獲得する為にだけ4年間練習に打ち込んできた事は、TVを観戦していた我々も知るところです。
 しかし、表彰台での彼女の顔のすがすがしかった事。優勝者を称えた態度のすばらしかった事。アナウンサーのインタビューに答えた言葉の重みと態度の素晴らしかった事。
 「私の
4年間頑張ってきたことは、間違っていなかった。結果は、メダルの色で差は付いたように見えるが、それは結果であり、私の行なってきた事は金メダルであったと自分に言える。」と言う内容を、本気ですがすがしく答えられていました。
 私は、彼女は帰国後、あらゆる業種から引っ張りだこになることを断定します。あの達成感を前面に出した顔を忘れることは出来ません。
 さあ、皆さんも自分の今を、後日、振り返った時に『悔いは無い。』と言えるように頑張りましょう。
 勿論、結果は追求しなくてはなりません。ビジネスはボランティアではないからです。

2008-08-16

[圭司の一言] 374-【内村航平・銀メダル】


 体操の内村選手が個人総合で銀メダルを奪取しました。彼は最初の『あん馬』で2度も落下をして気分的には、その時点で終わったはずなのです。ところが彼は諦めていないのです。結果、銀メダルを獲得しました。とにかく、最後まで諦めないことです。しかし、普段から、練習でベストを尽くしている事は最低条件です。


 皆さんも、日頃から、プランの説明の練習など、ベストを尽くして本番にチャレンジしましょう。

2008-08-15

[圭司の一言] 373-《北島康介》

 オリンピック水泳で北島康介が100M・200M の2種目金メダル2連覇を達成して、日本中が沸いています。実に、すばらしい事です。
 さて、世間は彼を天才と称していますが、それだけの話では困るのです。大切な事は天才が最大の努力をしたと言うことです。
 さて、IRを頑張ると言っているあなたは天才ですか?いいですか!天才が努力をしているのです。普通の我々が普通の努力では太刀打ちが出来ないでしょう。
 練習量の努力は当たり前です。大切なことはメンタルだと思います。セルフ・コントロールが大切です。その努力が北島は、他の天才努力家よりもすぐれていたのでしょう。
 今年は何が出来るように成るべきか。そのためには今月は何が出来なければ成らないのか?そのためには今日は何をするべきなのか?総てをスケジュールに入れて、消化をしていったと思うのです。成功は計画された延長線上に偶然のように現れるのです。しかし、計画されていたのです。
 あなたの人生の成功も 計画された延長線上にあるのです。

2008-08-13

[圭司の一言] 372-《今一度、リーダーとは》

 TOPリーダーになるに当たって注意点が多々あります。
私のDVD『今に見とれ』で話していますので、見直して欲しいのですが、ここでも記載します。


       主婦の『よもやま話----悩みの相談室』を真面目に聞かない。


       ビジネスとプライベートの線引きを見極める。


       プライベートに絶対に首を突っ込まない。


       正義の味方ごっこは大きなトラブルに発展する。


       相談話の真実を見極め、クレームは書面にて本人に申請させる。嘘なら、書面記載を嫌がって、申請をしませんから。


 


所詮、


     は、ビジネスが上手く行っていない事の言い訳を無理から理由付けをしているだけです。数字が上がってきたら、悩みを話した事すら忘れています。


②が明確に出来ないリーダーは、③を誤り、④に発展する。


①~④を仮に相談を受けたとしても、必ず、⑤に徹すること。

2008-08-12

[圭司の一言] 371-《A軍団・B軍団》

 さて、連日記載していますABのリーダー論ですが、それを取り巻く軍団が出現します。どうして、ABの軍団に分かれてしまうのでしょう。どちらも自分たちが正しいと考えているのです。
 先に
Aリーダーの意見を聴いてしまった人たちはAリーダーの話を鵜呑みにしますから、Bリーダーを批判的に見ますし、Aリーダーの批判を聴いたBリーダーの話を先に聞いた軍団はAリーダーに対して批判的に成っただけなのです。
 お互いのリーダーが、『あの意見は私の勘違いでした。と、二人が揃って、
A軍団・B軍団の一同の下に相手を認め直すのが一致団結になって、再度、最強軍団が出来上がるのです。雨降って地固まる事が大切です。こんな時は一刻も早く手打ちが必要です。リーダーの謝る勇気ですね。

2008-08-12

[圭司の一言] 370-《Aリーダー・Bリーダー-----②》

 昨日に続き、さて、BリーダーもA氏に何故、反発が起きるのか?育ててもらっている道中は感謝をしていたのです。感謝が足りないのです。
 人は、先輩
Aに近づこうと頑張るのです。そして、A先輩との差が詰まってきたら、A先輩から別の先輩に近づこうとするべきなのです。これは、同じ種目・業種で無くっても目指す先輩がいれば良いのです。
 人は、過去に感謝をしたことのある人物に対して、追い抜いてやろうと考えずに差を詰めることだけを考えて、差が縮まったら次の先輩との差を詰めようと相手を変え続けるのです。すると総ての先輩に対して、感謝だけが残るのです。
 Bリーダーに欠けるところはこれなのです。《今に見とれ------79-感謝---を参照》

2008-08-11

[圭司の一言] 369-《Aリーダー・Bリーダー-----①》

 Aリーダーは、組織を引率、拡大してきました。しかし、最近、自分の新しいメンバーを出していないのか、育てられていないのか。そんな時に、小さな組織を少しだけ大きく育ててきたBリーダーの組織の応援に行って「頑張ろーぜ!」と声を掛けるのなら良いのですが、「もっと新規を動員しろ!」と下目線でメンバーを怒鳴ったりすると大変です。
 人を育てる時に自分の過去の経験地でフォローのフレーズを話す事は簡単な事です。常に最も困難な事は、その時代・時代で営業実績を上げられているか?新規を出して育てられているか?という事なのです。
 当然、メンバーや
Bリーダーは『お前は過去すごかったかも知れないけれど、そのノウハウがOKならば、今、俺の目の前で実践して見せてくれよ!』と考えているのです。
 要するに、
Aリーダーは、子供を一人育てた経験があるのですが、次の子供がいないので、育てた子供から子離れできないのです。
 子供は育つと子離れしない親をうっとうしく思います。
Bの自立を賞賛することを忘れない事です。----明日に続く---

2008-08-10

[圭司の一言] 368-《品川セミナー》

 8月8日の品川セミナーは、大きな会場にも関わらず、立ち見の盛り上がりでした。
 当日は、糸数氏の
IR社の方針(上場へ向けての方向性)に合わした彼の新しいマーケティングプランで、私も久しぶりにワクワクさせられる流れの説明でした。とってもワクワクしましたよ。
 皆さんも、近日中に糸数氏の最新バージョンのプランをお近くの会場で聞かれる事をお勧めします。

2008-08-07

[圭司の一言] 367-《競歩の山崎勇喜》

 北京オリンピックに全く目立たない競歩競技があります。日本から、山崎勇喜氏が参加をされます。彼は、高校時代の陸上部では、タイム競技で女子選手にも負けるので、監督から、「競歩かマネージャーをするか、退部するか」を迫られたそうです。結果、競歩を始めると、凄くて、彼の手足の長い事が良くて、高校チャンピョンになってしまったそうです。其の後、伸びまくって、日本新記録保持者だそうです。
 彼が、TV取材で話していました。
「競歩をやっていると、人が応援をしてくれるし、周囲が喜んでくれるし、それを見ていると嬉しくて、頑張っています。」結局は、多くの周囲の人々に感動を与えることが出来ると楽しくなってくるのです。ビジネスも同じです。
 私は、彼が、本気でそれをさりげなく語っている姿をTVで見てしまったのですが、妙に心に響いてしまったのです。
 北京オリンピックで私は競歩競技がTV放映をしてくれる事を願っています。必ず、結果を出すような気がして
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2008-08-06

[圭司の一言] 366-《舞鶴セミナー②》

 先日の舞鶴セミナーの事です。22歳のお姉ちゃんが参加をされていました。この子を54歳の圭司にやる気にさせる事は不可能なのです。先日から、ビジネス参加をしている21歳女性がそのセミナーに参加をされていました。私は、その21歳に22歳のお姉ちゃんにフォローをお願いしました。21歳はネットビジネスに於いては、素人なのですが、22歳をやる気にさせるには、十分なのです。結果は、今後しだいですが、プロデュースとは、そういうことなのです。フォローする人の実績は、無関係なのです。相手の新規にとってやる気になる話が出来るかどうかなのです。あなたが総てをフォローすることではない事をリーダーは気付く事です。
 又、
54歳の女性がセミナー参加をされて、かなりやる気になっていました。やり手です。私は、先日のの岡山セミナーの女性の空気を感じました。
 問題は、その場でも、その人材さえも、$10000リーダーが知らないかも知れない事です。ネットビジネスに於いて、如何に自分以下の系列を知っているかが最大のポイントです。あなたが知らなかったは、言い訳にはなりません。あなたが、理由に関係なく、系列に入り込む事が出来たかどうかが総てなのです。これは、私にも言える事なのです。


 

2008-08-04

[圭司の一言] 365-《渋谷セミナー》

 先日の渋谷セミナーに最近ビジネススターとした若いメンバーが千葉から参加をしていました。徐々に服装などが真面目っぽくなってきて、その変化が私には眩しいばかりです。とても良い事です。
 その日は主催者が特にアフターの場所を設定されていなかったので、私は、彼らと、モスバーガーで話をしました。
 質問が出て、「上手く話を伝えるには
---?」。
よくある質問で、私は彼らに「君がIRを楽しんでビジネスを行っているか?が一番問題かな。伝える時も楽しそうに伝えられているかな?私と話をしているこの一瞬の時間も楽しげでないと問題だぜ。隣のテーブルの全く他人の3人組の若者の会話の方が君たちより私には楽しそうに感じるね。これは問題だ。セミナーに参加する事も、そこへ行く事がワクワクして来ていなければね。」
 最後に、彼らに「『例えば、
team千葉』みたいな自分たちのグループ名を作って盛り上がるのも一つだね。とにかく、自分たちが盛り上がりやすい事を考えな。」と言って別れました。  

 主催者がアフターを設定されていなかったのは、私が
1ヶ月に3~4回もセミナーがあるならば、居酒屋バージョンばかりではメンバーが、その金額に疲れるから、避けたければ私の時は避けても良い、と以前に言っていたからでしょう。問題有りません。私にフォローを希望されるときは、前もって申し出てください。スケジュールの心積もりはいつもしております。
 ただし、『遅刻はダメ・DVDは見ている』は最低条件ですよ。

2008-08-03

[圭司の一言] 364-《勇気あるのみ》

 どれほど会社にとってすばらしいアイデアをあなたがお持ちでも、『社長の前では話せなくなるのです。』というあなたがいれば、それは無に等しいのです。声に出す。この勇気が総てです。
まずは、IR の話が、事実であることへの確信を掴みましょう。セミナーに参加をすることと、会社からのメールの確認です。


 さて、世の中には真面目な人と、不真面目な人がいます。真面目な人が正しいことを人に言えずに軽四輪者に乗り、詐欺師が嘘を言いまくってベンツに乗っている。こんな事が許されるのか?しかし、現実なのです。それは話す勇気です。私は、詐欺師の行動を認知はしませんが、あなたの勇気の無さを肯定は出来ません。あなたの車はあなたの行動に匹敵しているのです。
さあ、あなたは事実を勇気を出して話すだけです。IRを事実と認めれたあなたが居られるならば。

2008-08-02

[圭司の一言] 363-《誠意・熱意・勇気・相手の立場で》

 すべての仕事で成就するには、人との出会いが必要です。その為にはアポ取りが必要です。そのアポ取りをうまく行う為には、相手が納得してあなたと会いたくなるように仕向けなければ成りません。
 人は、自分に興味のあることには耳を向けて、耳栓を開けてくれます。私は、常にアポ取りの相手の立場に立って、『この人は何ならば興味を向けるだろうか?』を考えて、電話でのトークを行っています。
 又、多くの事業の成功者がアポ取りは、あなたの相手に対する誠意・熱意そして少しの勇気と話しています。さあ、あなたも少しの勇気を出して知人に伝達しましょう。

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私の『生きざま』です。
過去の自分に捉われず、
『自分に最もふさわしい夢』に立ち向かおうぜ!
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